どっちもどっちな話

6月6日に書いた続き。結局チンピラはアッサリと辞めてしまいました。禿係長との話し合いで『辞めようとどうしようとオレはどっちでも良い。オレには関係ない』と禿係長に言われたのがトドメになったようで、最終的には上長に当たる課長に直談判して速攻で退職してしまったそうです。なんだかな・・・・

まぁワタシでもどっちでも良いと言いそうですがそれは現場で仕事する人の話で仕事しないのなら居てもいなくても一緒という思考なので現場としてはありとは思うんですが、監督者としての立場としてそれはどうなんだ?と思うのですが。勝手に人減らして関係ないと言い放つ無責任ぶりがなんともはや無能を通り越して香ばしく腐っているとしか。いや辞めて結構な話なんですけどね。

チンピラがいなくなって清々しているし、ワタシには殆ど影響がないからむしろスッキリしてワタシ的にはいい話ですが、こういう上司が職場をかき回してえらい迷惑とは思います。課員の混乱は今までの上司が超甘ちゃんだったので利益至上主義のこういう超保身的で社畜な上司が耐えられないのでしょうね。尤も若い上司ならコレからの出世を考えてそう言う立場を取ることも普通にあるのですが、もう還暦に近く出世コースなんかあり得ない立場なのにカツカツするのがちょっと信じられないですねぇ。

チンピラと禿係長、なんかえらく自分を思い違いしていそうで笑えます(呆)。