赤ゼルライダーEP76~ツアコンツーリング~

以前に同僚が免許を取ってバイクを買ったと言う話をしたと思うが、遂にと言うかほぼ強引にツーリングに誘われた・・・と言うよりツアコンを命じられた(爆)。これもまたつきあいと思うが面倒くさいわ。ここか連れてけと言うがどこに行きたいとか自分で考えられんのかと半分思う(汗)まぁ買ったバイクと自身の安全をを祈願して貰うのが1番かなと思うのでバイク神社に行くことに。その後は下って常陸国出雲大社分社にでも行くか。

良い天気である

道の駅こがに10時半に集合・・・の筈なのが来ない。まぁ平日月曜なんて交通量が読めないので致し方ないか。ワタシも色々あって10分程遅刻したのだが。空は良い天気だなぁ。11時過ぎにようやく合流。面倒なのでここで食事をとって12時前に出発。今回は同僚と同僚の友人の計三人。相手はCBR250RRとCB400スーフォア。いずれも最新型である。赤ゼルは30年前のお爺ちゃんバイク・・・見劣りするわ(汗)。ワタシが先導する形になりR4を北上。一応マスツーなので後ろに付いてくる2台を確認しつつ走る。非常に面倒くさいわ。北関東道を越え、R123を越え、県道64号に入る。ここまで来ると交通量も減って走りやすいわ。

今年の七五三は早めの展開

13時半前に到着。平日だけど参拝客がチラホラ。バイク神社目的が半分だけどもう半分は七五三やらお宮参りの人やら・・・でああここは安産の神様も祀る所だった。安産からバイク、ヘリコプターまでのマルチ神社だったわ。それが俗っぽくって良いのだがw。御朱印集めをしている同僚の用を足し一服して14時前に出発。

出雲大社分社。でっけーしめ縄はどうやって締めるでしょう?

普通ならR4からR50に出ていくのだが今回は県道1号を南下する初めての道を選択。と言うかダラダラ走るしか無いR4はツマランだろうとわざと田舎道であろう県道1号をチョイスしてみる。ワタシも初めての道だったけどこれが実に快適な里山を巡る田舎道だった。交通量が少なく信号も少ない上に緩やかなワインディングロードで栃木と茨城の里を走る。こりゃツーリングにはもってこいだわ。先導して走って居るうちに楽しくなって仕方が無かった(爆)。1時間強を走り抜けてR50に出る。常陸国出雲大社分社に着いたのは15時半前。

ここで参拝して御朱印貰うのは貰って小休憩。と言うかここでワタシのガイドは終了なのでこれからどうするかを討議。大洗に行きたいと言う意見が出たが15時半を回ってこれから下道で50km走ると17時を簡単に過ぎるじゃないですか。高速は現金出すのが面倒というのでワタシが断固却下。相手は何時でも良いとか言っているけど、こっちは明日朝早いんだぞと。と言う事でそのまま帰宅です。

ああニッポンの情景。つくづくこう言うのが好きなんだなぁと

帰路はR50からR4に乗って、集合場所だった道の駅こがで解散。走りやすく解りやすい道順なので当地集合と言う事でワタシ以外マシンパワーをぞんざいに味わって帰る。まぁそうだよな。17時過ぎに道の駅こがに到着し、小一時間だべくってそこでワタシは解散し1人で帰る。残された2人はもう少しウロウロして帰ったとか後で連絡を貰いました。

まぁそんな感じで一日過ごした訳だけど、帰る途中赤ゼルのインパネ照明が消失して、スピードメーターの0-120km/h当りしか見えない状態に。他の照明が一斉に消えたよ。交換したLEDが死んだか接触不良起こしたかなぁ。いや大洗なんて行ってたら怖くてしょうがなかったです(汗)

赤ゼルライダーEP75~Goto会津・雨に唄えば~

そもそも今回のツーリング日程で、出発寸前には台風のたの字も無かった筈なのに、何故に一日目に発生して二日目に直撃予報になってしまうのか?そして上陸予報は明日未明。んで今日は秋雨前線が刺激されて日が経つにつれて雨模様・・・どこまで雨男なんだ自分(汗)

昨日の宿である清水屋旅館が凄すぎなんですよ。今時こんな宿が残っていたのか?と思うぐらい昭和チック。建物は築50年を過ぎたような感じで中はアンティークやら古美術品やら置いてあって不気味というか、映るかどうか不明な家具調ブラウン管テレビが鎮座しているじゃないですかw。階段を昇って2階が客室になっているのですが、ドアがベニア張りのどこぞの安アパートのようなドア。ロックは内側からロックしてから閉めて下さい。カギはそのロックを外すだけですという、まぁオートロックじゃない所はそこそこあるけど、カギだけでロック出来ない所はそうそう無いです。

夕御飯です。とっても質素です。まぁ十分と言えば十分です。

お風呂は露天風呂があるんですが、一応混浴らしい(爆)。でも女性専用時間があって、16時から18時まで女性専用。今時間は17時半過ぎなのでちょっと待って、18時に地階にある露天風呂に行く。またそこまで行く所が凄いのだが・・・露天風呂はなかなか良い感じ。尤もここもかなり問題があるのだけど。夕飯は遅めの19時設定にしてもらってお風呂上がりで頂く。お気楽夕食コースだったので、全く旅感が無いというか、まぁ十分と言えば十分かな。お酒を頼んだら意外な顔をされたというか、酒を呑むこと自体想定外なんだろうなぁと。でも予想以上に美味い食事だったので満足です。ジジイになったもんだw

部屋に帰る。部屋の様子は安いテレビと霜だらけの冷蔵庫があるぐらい。トイレ付きだが洋式だったのが救い。洗面所も洗面台だけ。布団は薄ーい煎餅布団が引いてある。テラスもあるんだけど、出窓にはガムテープ。カメムシ注意ってw。電車の音もすればトラックの音も響く。なんかスゲーんですけど。することがないので10時に就寝。

6時に起きて改めて館内探索・・・なかなか凄いわ。露天風呂に行く途中に娯楽室があるんだけど、紅白の幕に何故かビリアード台があるし、木馬は置いてあるわ振り子式のおっきな置き時計はあるわ、天井はミラーボールがあるわ・・・なにこのサイケデリック感はw。露天風呂も洗い場がないんですよ。そのくせ桶も椅子も石鹸等もある。しかもお湯が使えるところが目の前の風呂のお湯しかない。(無い事はないだけど、源泉の温泉は熱すぎて無理)これって風呂に浸かっている目の前で体を洗われて股間バッチリですな(爆)。有名人もきているようで山田邦子がきたようです(汗)

これまたシンプルな朝御飯。納豆が邪魔なんですがw

朝風呂入って朝御飯。これまた質素。しかしながら味噌汁もご飯も美味しいじゃないですか。これで十分。部屋に帰って昨日はよく解らなかった外の情景を眺める。眼下には会津鉄道で撮り鉄には最適のロケーションじゃないか。尤も露天風呂の脇に線路があったんだけど流石に全裸で写真は撮れない(爆)

部屋の下は会津鉄道。ロケーションとしては最適だなぁ。

9時出発。天気は晴れている。そのまま大内宿に向かう。ここから5km位山奥に入ったところにあるそうだ。15分ぐらいで到着。

バイク置き場はこの碑の傍にある・・・200m歩かんと(汗)

バイク置き場は車の駐車場側じゃなく、入口から200m程離れた所にある。無料だから文句は言えないけど、ちょっと酷くないかw

入口まで周りを見渡す。良い天気じゃないか。山は緑、田は黄金色の穂を垂れて道辺には秋桜。これぞ日本の秋ですわ。

大内宿は朝イチだったのと連休明けだったせいもあって人も疎らならお休みの店も多い。そのせいかセットロケ現場感たっぷり。ここで侍達の決闘シーンがあってもおかしくないぞw。資料館にも入って見る。囲炉裏があって本当に火を焚いている。燻されているなぁw。ネギ蕎麦のお店も何店か開いていたけど朝御飯食べ過ぎてとても食べる事が出来なかった。残念だ。・・・そして10時頃、天気が急変する。

いきなりの大雨。合羽装着して出発。って5年前に買って初めて着るわw・・・大内宿から来た道を戻りR121を南下・・・と言うかR121に出る頃には雨の気配無し。それどころかどんどん晴れて暑いわ。すぐさま合羽脱ぐ。これからどんどんR121を南下する。南会津一周プランもあったんだけど流石に天気が怪しいので中止。11時半に道の駅田島に到着。ここで昼食とお土産購入。お土産は雨が怪しいので宅急便で送ることにした。

12時過ぎに出発。R121の山王峠越えの道を走るのは久しぶりで全国でも珍しい三重連国道を南下する。途中からR400の塩原越えをするのだがR400の山道に入った途端雨が酷くなる。再び合羽装着。R400をひたすら走る。温泉街を抜け山を抜け里に出て道の駅しおばらでトイレ休憩。従業員のおばちゃんにGSの事を聞くと高速入口までGSは2箇所しかないとか。給油しないとヤバイので言われたGSを観たらフルサービスでプライス不明のGS。それは嫌なので高速入口をスルーしてそのままR4へ。その頃には雨はすっかり上がっていた。途中で給油し矢板ICから東北自動車道に乗る。雨が振っているのか居ないのか解らないがとにかく路面は濡れていて雨飛沫がかかる。

途中に佐野SAと蓮田SAに寄る。佐野SA(上り)は従業員のストライキがあった有名なところでその後どうなったか・・・そのせいなのか売り場改造中で微妙な感じ。仮お土産売り場やフードコートは混んでいるんだけどなぁ。一服して再出発。蓮田SA(上り)は移転して綺麗になった反面、ジャンクフードがなくなって寂しい。のでとりあえず羽根つきたい焼き。時間は16時を回りもう少しで家に着く。家に着くまでが旅なのだ。

パリパリのもちもちたい焼き

SAを出る頃、既に雨は止んでいる。しかしながら脱ぐのも面倒になったので着たまま帰宅。家に着いたのは17時でした。こっちは雨も止んで空が若干焼けていた。天気予報はどんどん悪くなるって行ったのに。嘘つきめ(汗)

赤ゼルライダーEP75~Goto会津・愛のスカイライン~

ホテルからの日の出。波乱の幕開けか?w

2日目です。朝5時に目覚めてしまいました。流石に10時に寝るとこんなもんです。今日の予定はと言うと、本来なら猪苗代経由で裏磐梯を走って喜多方に抜けるつもりだったのですが、出発前夜のガイドブック立ち読みで磐梯吾妻スカイラインに行かずばなんの意味がある?浄土平観ずしてなんの会津旅なのか?と言う事で予定変更。日本屈指の観光道路制覇となりました(汗)

ガッツリ食っておく。

ルートイン名物の大浴場での朝風呂を堪能し、朝御飯もしっかり食べておく・・・って人多いんですが。流石Goto。朝八時半に出発。少しでも時間短縮するために高速に乗るかとも考えたけどまぁそれほど道も混んでいないだろうし、その為に30分早く出発して節約。その焦りのせいかお腹の調子が若干怪しくなるw。R4を北上し、福島西IC付近で県道70号、いわゆる磐梯吾妻スカイラインに入る予定なのだが我慢出来ず数カ所でトイレタイム(爆)。結局10時頃にようやく入口に到着。ガソリン給油時間も入れてもスケジュール遅いわな。

不動沢橋。このパーキングでやらかした(汗)

地図を見ても判るような強烈な上りワインディングロード。最初はノロノロ車があって先行する大型バイクもゆっくり走っていたけどノロノロ車が去ってから彼等は本領発揮でいきなり千切られる。そりゃ30年前モデルの250ccのキャブ車とバリバリのビッグバイクじゃ話にならんわな。標高はどんどん上がって1000mを超えるとますます走らない。流石に無理ゲーだったかなぁ。交通量が少ないから煽られる事もないけどちょっと後悔からどんどん後悔に。30分ぐらい頑張って走ると不動沢PA発見。そこで小休止。かなり駐車している。バイクも何台も止まっている。なんか橋が架かっているらしい(※全く情報無しで走行中)。駐車場が埋まっているので道路脇に止めようとバイクを止めてスタンドをかけようとしたら足が空振りして立ちゴケ寸前というか9割コケた(爆)。傾きすぎたバイクはまたがっている状態じゃ復旧無理!右往左往しているうちに親切な方々が集まって助けて貰った。感謝。どうにかスタンドをかけて駐車させて、撮影スポットである不動沢橋を撮影。でも橋を観ていると橋の中央で停まる不届き者が・・・と思ったらこっちに手を振っている。隣りを観るとそれに答えて撮影しているじゃないですか。ああ、そう言う意味かと納得。

遂に辿り着いたんだけどねー

その先もどんどん登っていく。上りのワインディングロードを走るとそのうちに硫黄臭くなり、大地は木々がなくなり荒々しく黄色く染まってくる。おーまさしくここだ!撮影したいのだが流石に駐停車禁止区域。それ以前に靄ってて見通しがよろしくないんだが。そしてようやく浄土平に到着する。うーむ。結構人が居るようだ。駐車場に続々車やバイクが入っていくぞ。200円払ってバイクを降り、そして振り向いて気がついた。また今年も階段が立ちはだかるようだ(自爆)

ひたすら山頂に向けて階段を上る。手すりもなければ階段も高い。片手にはカメラで転んだら終わってしまう状態で一歩一歩昇る。100mの階段が地獄に感じる・・・足も上がらん息は続かず、20m昇っては急停止。何でまたこんなことをと悩みながら山頂。覗くはでっけーアナポコ。さぞかし絶景だろうなと思ったら靄って下界が見えないじゃないかw。一周回る気力も無くそのまま下山。足がガクガクしてしばらく動けないので小休憩。動けるようになったのは12時頃・・・予定より1時間は遅れている(汗)

今回のアイス。定番過ぎたw

浄土平を出発。土湯温泉方面に走る。こっちの道路は下り坂もあって整備されて走りやすいなぁ。つまりは浄土平に行くには土湯から昇ってくるようになっていて、スカイラインを前線走る物好きはそういないといういう事か(汗)。スカイラインを降りて次は磐梯吾妻レークライン。レークラインと名前が付くくらいだから湖が見えるんだろうと思いきや殆ど見えない・・・いや、木が茂っているから見えないんだろうけど本当に見えないぞ。走りやすいんだけど意味ねーw。途中のレストハウスで休憩で糖分補給。13時、うーむヤバいなぁ。レークラインを抜けてR453から喜多方に向かう。途中の道の駅裏磐梯で最後のチャンス。ビューパークと命名しているぐらいだから期待したけど・・・

全然でした。これっぽちかーい(汗)

時間は13時45分。ラーメン食べるにはもはやギリギリコース。こう言う時に限って夕食付きの宿を取ってしまうとは。道は空いていたからすんなり市内に入れたけど肝心のラーメン屋を探していない(汗)。どうしようかとウロウロすると交差点の角に広い駐車場がそこそこ埋まっているラーメン屋を発見。時間が無いのでここにする。

14時30分にようやく今日の昼飯にありつく。店内には入らずテラス席で食す。モチモチの平太麺にアッサリ醤油。チャーシューは柔らかく本場の喜多方ラーメンだねぇ。満足です。食事後にラーメン神社寄ってみたけど神社とは名ばかりのただの店だった。醤油ソフトクリームに興味があったけど流石にパス。時刻は15時。もう峠道はお腹いっぱいなのでR121で今日の宿に向かうことにする。

と言う事でBプラン発動。因みにAプランは旧街道沿いを走り抜けるプランでBプランは会津鉄道を巡る?プラン。と言っても途中の芦ノ牧温泉駅で『ねこ駅長』に遇うだけなんだけど。R121を南下して芦ノ牧温泉駅に着いたのは16時前。ちょうどねこ駅長達が業務終了、帰宅する時間だったらしく、配下のおねーさん達が優しく?保護してました。因みに撮影禁止なので駅長さん達の写真は無しです。

湯野上温泉駅。かやぶき屋根の駅舎で有名らしい。

そして最終目的地、湯野上温泉駅。駅舎が茅葺き屋根で有名らしい。構内立ち入りは禁止というか一応駅なんで入場料払って構内に入って撮影。回りは桜の木らしいので春は映えるんだろうなぁ。撮り鉄にとってはタマランのだろうね。時間は17時を過ぎました。

この駅から数百mほど南下した街道沿いに今日の宿清水屋旅館がありました。っていうか道路沿いから渓谷まで20mないんじゃ無いか?という立地でちょっとたまげたです。そして宿泊して更にたまげることになる。長くなったので続きは明日で。

今日のお宿は一味もふた味も違う

赤ゼルライダーEP75~Goto会津・旧街道から光の国へ?~

秋の4連休です。夏の5連休がコロナ騒動と雨で散々で旅の欲が溢れんばかりだったです。そんな最中にGotoキャンペーンが始まり、なんとなく宿の空き情報を眺めていたら奥会津の温泉地に安い宿が空いているじゃないですか。どうしようかと天気予報と睨めっこしてた目当ての宿は予約埋まってしまったのでダメだったのですが、同じ温泉地に更に安い宿が(汗)・・・天気もギリで持ちそうだったので臨時出勤要請もブッチして計画を練り上げてしまいました。バイク旅初の会津、2泊3日のツーリングです。

カーナビが壊れたため、スマホでのナビゲーションに変更。さあ旅立ち

朝7時の出発。予定では今日は250km走る予定なのだがオール一般道なので時間が読み切れず、まぁ休憩入れれば16時台には宿に着くだろうと相変わらず適当なスケジュールw。R298~R122~R463~R4と北上ルート。朝の道は休日にしてはトラック多めで若干予想より混んでいるかなという感じ。それでもほぼ順調で予定通り8時半に道の駅こがで休憩・・・した時にマスクがない事に気がつく。マスクがなくてもバイクに乗れるがマスクがないとそれ以外の事が出来ない、不便な世の中だ(汗)。割高のマスクを施設内にあるコンビニで購入して再度出発。ひたすら北上する。

宇都宮を超えて、矢板を越えてその先にあるR461に入って大田原市を目指す。11時に市内のマクドナルドで小休憩、そこから県道72号を北上する。今日の最大の目的はこの県道72号とR294を繋いで白河に至る旧奥州街道と呼ばれる街道筋の走破なのです。そしてこの道路が実に素晴らしい街道だった。山道でもなく、交通量の多い主幹道でもなければ単純な生活道路のように狭くもなく荒れてもなく、交通量は少なく山里を駆け抜けるルート。山はまだ緑だが田んぼは穂を垂れる黄金の稲。う”ーん爽快すぎる。そして茨城を越えて福島に突入です。

奥州突入です。

時間は12時前・・・って予定より早すぎw。白河市内を抜けてそこからR4に再合流。昼飯先を探す。まぁ白河に来たら白河ラーメンだよなと思いながら知らない間に白河を抜けていた(汗)。R4を北上してもなかなか飯屋が見つからない中で上り車線ながら広い駐車場に決行車が止まっているラーメン屋を発見。そこで昼食を取る事に。

久々の背脂系かな・・・

昼時という事もあるのだろうが店内もかなり席が埋まっている。次から次と来店してくるので選ぶヒマもなく味噌ネギラーメンを頼む。無料のキムチが美味しい。んで出てきたラーメンが背脂系のラーメンだった。白河ラーメンって背脂じゃないよな?それでこのラーメンがワタシには合わなかったというか、キムチの方が美味いってどういう事?自家製めんらしいのだがストレートの中太麺は弾力が低目だしスープもイマイチというか・・・何故人気があるのか解らん。(後で知ったのだけどこの店はチェーン展開していて福島のあちこちに出店している模様)。気分的には一食損した感あり(汗)。食事してもまだ13時。

ここにも来る予定はなかったんだが

さてどうするか・・・少し引き返して羽鳥湖を巡るのも良いかなと思ったけどちょっと距離があるかなと地図を眺めていたら地図にウルトラマンの文字が?福島空港にウルトラマンの像があると表記されているじゃないですか。距離的にも20kmと遠くもなく北上に当たるので今日の宿泊地にも近づくのでこりゃ時間潰すのにはもってこいだと決定。スマホのナビゲーションに従いうねうね走って福島空港に行くつもりが直前で曲がる交差点を間違えて・・・空港の傍にある道の駅玉川に辿り着いたw。まぁ道の駅の探索も好きなんで時間潰すには良いかなとウロウロ・・・出来る程規模が大きくない。とっとと空港行くかと地図看板を眺めていたらボートピア玉川の文字が。ボートピア?それも道の駅玉川と隣り合わせに描いてある。へ?と思い隣りにある小高い丘を見上げるとそれらしい施設が。行くしか無いっしょ!

本当に想定外でしたw

バイクにまたがり立ち寄る。そこそこ混んでいたなぁ。まぁ琵琶湖でプレミアムG1やってるし。緊急参戦で芦屋のガチガチの11Rと戸田の荒れそうな8Rの2レースだけやってみる。まぁ時間つぶし程度と言うよりここで散財してもしょうがない。と言うより勝てる自信が今は全くないw。結局ガチガチの芦屋だけ当たって戸田は負けた。それでもマイナスにはならなかったので良いかな。時間は14時半前。ちょうど良いかなと本当に福島空港に向かう。

福島空港はウルトラマンだらけでした。

飛行機の発着はほとんどないどころか、待機中の飛行機すらないぞ。セスナが1台だけか。それでも場内外に人が居るのは子供連れでウルトラマンを眺めに来る人が多いんだなw。場外にはビートル号とか、世代が違うウルトラマンティガの像があって子供達が記念撮影している。福島とウルトラマンの産みの親である円谷英二氏と縁があって、空港総出でウルトラマンだらけなんだけど、円谷プロ大丈夫かと言うより円谷英二氏とほど遠い経営状態だからなぁ。尤も円谷英二氏自身が経営超大雑把すぎたのが今の混迷の理由なんだが(汗)。撮影に夢中になって時刻は15時過ぎ。宿に向かうにはちょうど良いか。

周りに飲食店が無いんですよ。でも側にセギ薬局と赤男爵があったw

15時半に出発。空港線からR49に出て真っ直ぐ行けば今日の宿ルートイン郡山インターに行ける。流石に郡山市内に入ると交通量が増えてくる。ふと目の前にはルートイン郡山南が・・・うーむ、R4から来る予定だったから市内に入り込むこっちは面倒で選ばなかったんだよな。そのまま真っ直ぐ走ってR4を越えるとすぐに今日の宿発見。その手前には赤男爵がw。飯屋らしいところは1軒も見当たらなかったぞ。16時半頃にチェックイン。流石にメシも早いので赤男爵に偵察wとセギ薬局に買いだし。

さて夕御飯。ホテル内にあるレストランに行くかどうしようか迷う。レストランのメニューに魅力的な物がないし、高いんだよな。部屋から出るのも面倒だからピザでも頼むかと電話したら90分待ちとか。そこまで待てないから結局はホテル内のレストランで食事を済ます。生ビールが美味かったです!

お疲れちゃーん

赤ゼルライダーEP74~秋の気配~

ようやく猛暑も峠を越えたようで、バイクに乗るのも苦痛じゃない季節が到来したようです。と言っても今年って猛暑自体は40日位なんだけどねぇ(汗)。ワタシのこの一週間、ウツで休職だコロナ疑惑で人手不足だ仕事大量でミスったでいろんな事がありすぎて疲れ切りました。休日出勤要請もあったけど流石に体持たないと断って、とりあえず体より心のリフレッシュw

豚まんもモツ煮も美味しい季節がやってくる・・・

とは言っても天気予報は天気の急変注意。う”ーん・・・と考えながらまぁ温泉でも浸かって速攻で帰ってくれば大丈夫だろうと11時頃出発(遅)。道路はさほど混んでなく、気温は夏用のメッシュジャケットじゃ走り始めたら肌寒いぐらいぐらい。平日にしては比較的スイスイ。2時間半ほどでサイボクに到着。豚まんとモツ煮の昼食。豚まんはありふれた感があるけどモツ煮はボリューム感たっぷり。これで単品500円は安いわ。もうちょっとネギ沢山入れてくれるともっと良いんだがw

モツの割合8割。醤油ベースであっさりとした味付けだがそれがむしろ飽きない。

西の空が怪しくなってきたのでサクサク出発。小一時間ほどで目的地の名栗温泉さわらびの湯に到着。まだ天気は持ちそうだ。駐車場は結構埋まっていた感じなんだけど、入浴施設にはあまり人が居なかったなあ。みんなハイキングにでも行っているんだろうか?

駐車場は比較的混んでいるけど中はさほど・・・

天気の急変が怖いのでささっと温泉に入ってささっと帰るつもりだったけど、流石にマッタリしちゃうもんでウダウダしていたら3時を回ってしまってた。雨もポツリポツリ・・・ああ締まった遅すぎた!と急いで出発。名栗村はポツポツ本降りになりそうな雰囲気だったけど、山を抜けて飯能に入る頃には雨の気配無し。日高を抜けて狭山から所沢に抜ける頃には雲も薄く所々晴れて・・・・ってう”ーん。まぁ空いていたから良いか。渋滞にハマる事も無しに2時間半で帰宅。最短記録だなw

名栗の集落と名栗川(入間川)。一応サイタマですw

赤ゼルライダーEP73~親子~

ウィンカーが破壊された赤ゼルですが、Amazonでどうにかパーツを手に入れて20分程で修復完了。でもこんな天気なので乗る気にもならず再びカバーを掛けて休眠・・・ってこれだけかーいw

まぁそんな感じなので?半ば趣味化した中古バイクのウィンドウショッピング?をして半日潰す事に。近所の中古バイク屋はほとんど面が割れて買う気も無いのに来るんじゃねーよ感がひしひし感じられるので少し遠目の赤男爵店に行ってみる。お目当てのバイクはあったんですが予算がかなりオーバーで(言っておきますが買う気は無い訳じゃないです。現在25%くらいですがw)う”ーんと思っているところに大学生なりたての息子とその親父らしい2人組が来店。

買う気オーラマンマンを察知した店員は即座にそっちの接客。立ち聞きして聞いてみるとやはり親子で、父親は昔2ストを乗っていたそうだ。ワタシと大差ない年格好なのでNSRかって時代だろう。息子は大学生で現在免許取得中らしい。手頃な250ccバイクを探しているようだ。赤男爵なら初心者値引きもあるので目の付け所でもある。その中で1台お気に入りのバイクを見つけたらしくエンジンかけてまたがってご満悦な息子。単気筒とマルチの特性差も判らない位のビギナーで店員に尋ねては親父の面目丸つぶれ状態w。まぁ店員の説明もどうかなって気がしたが。まぁ店員はプロなのでその買う気マンマンを見逃すまでもなく、言葉巧みに口説いてはカウンターに連れて行った・・・

最近はリターンライダーが急造して居るようです。ワタシの世代がほぼそれになるっぽいですが(ワタシは出遅れ出涸らしライダーですかw)、その分子供へのバイクの理解もあるのでしょうね。先ほどの親子は親父はバイクを降りたそうですが親子で数台颯爽と走る姿もカッコイイかも知れませんね。あくまで安全運転で無理無茶しないでの話ですけどねw

役割分担

上原浩治氏は『オープナー反対派』「先発には先発、中継ぎには中継ぎのプライド」自身の経験交えて持論(中日スポーツ) – Yahoo!ニュース

今日のパットンはいただけなかったなぁ・・・と言うより初回制圧してどうにかしようという意図はなんとなく分かったけどそれが完全に裏目に出たな。これが予告先発じゃなく奇襲同然の先発なら面白い事にはなったと思うんだけどね。

ワタシ的にはこう言うブルペンデー的な登板も良いとは思う。けど流石に適性はあるから今日のパットンはマズかったなと。それこそ先発経験のある武藤や国吉や気分転換込みの山崎ヤスでも良かったんじゃないかね。巨人なら大竹が適任。尤も先発が5回より早く降板しちゃうと勝っても勝星もホールドも付かないから投げる方には何のメリットもないんだけどね(汗)

最後に上原さん、投手の役割分担にはプライドがあっても野手からマウンドを護るプライドはないんだね。ダブスタですな(汗)