狙撃手は眠らない

さいとう・たかをさん死去、84歳 24日に膵臓がんで「ゴルゴ13」継続(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

ここ最近体の調子が悪いとか、鬼平の休載とか、はたまた作画が『闇のイージス』を描いていた藤原芳秀氏が主体になっているとか色々変わったなぁと思っていたところにこんな訃報が。殆ど自分では描かなくなったとは言え現役最年長の漫画家ではなかろうか。同世代ではもう辛うじて引退してないのはちばてつや氏と松本零士氏くらいか。藤子不二雄A氏はもう描かないだろうしなぁ。この間みなもと太郎氏の訃報が届いたばかりなのに。残念です。

しかしながらさいとうたかお氏自ら築いた漫画システムがこの窮地を救うというか、そう言う事になるのかというか、先代の名作達が軒並み永遠の命を受け取ったように氏の作品も永遠の命を授かるようです。尤もな話ですけどこれで金庫にしまわれた最終回の話は永遠に目にすることはないでしょうねぇ。ご冥福をお祈りいたします。出来れば『仕掛人・藤枝梅安』の再開を希望してたんだけどなぁ。それだけが残念です。合掌。

知らぬ間に

コロナ禍の生なのでしょうか、街中華屋が潰れたり、デニーズやかっぱ寿司が潰れてました。街中華屋の方は知る人ぞ知るヤクルト二軍選手御用達のお店だったのですが。ちょっとボリュームがありすぎて最近ご無沙汰してたんですが潰れるとは残念です。かっぱ寿司は近所の競合店が出来る以前から勢いを無くしていた感もありですね。デニーズは流石に限界だったか。ビックボーイが潰れた跡地は田所商店という味噌ラーメンチェーンですね。少し高いお店です。デニーズも更地にしてラーメン屋を作るようです。何気にラーメン激戦区になるようですが果たしてどうなるか?ワタシは日高屋とかかし食堂で十分かなぁ(汗)

黒エフが征くEP13~コスモスビーナス!最終日ワサビ~

最終日です。6時前に空腹で目が覚めました。パパッと朝風呂入って朝食です。優雅なブルジョアの朝食ですけど少ないですよね。いいホテルなんだけど優雅すぎてなんだかなぁという感じ。夜食持ち込みすべきだな。冷蔵庫無いけど。『おはモネ』見て身支度済ませて9時に出発です。

穂高の杜を下り安曇野に下りていく。40分ぐらいで大王ワサビ農場に到着。壮大なワサビ園が眺められるかなぁと期待したんですけどね・・・

どこまでも壮大な黒い屋根でした。かなりショックな光景

こんな感じですよ!。日焼け防止だとは思うんですけど何処までも何処までもワサビじゃなく黒いシェルターですよ!もうガッカリです。観光農園なんだから少しはというかどうにかならないもんですかね(呆)

撮る物も無いので記念食。小腹が空いたのでwワサビコロッケバーガーを食べてみる。ワサビの茎を練り込んだコロッケでワサビっぽさが若干ある程度で辛さはほとんどない。次にお約束のワサビソフト。う”ーん甘い。というかこれは全くワサビっぽさが無いぞ!伊豆天城のワサビソフトは鮮烈なワサビ辛さがあったけどこれにはないぞ。プレミアムソフトの生ワサビトッピングにすべきだった。ガッカリだよ。それでも1時間ぐらい滞在して出発。帰ります。

R147、R19から松本トンネル経由でR254。来た道をそのまま戻る・・・のではないのがワタシの旅。そのまま佐久に抜けるのではなく、途中から小諸に向かって別の道を行くことに。これがまた素晴らしい道路だった。上田盆地を走り抜けるルートは田園地帯と遠くに浅間山を望み、若干のワインディングロードで丘を駆け抜け人里を走るという私が大好きな光景。後で調べたら千曲ビューラインという名前が付いているらしい。休むところがほぼないけどこれはめっけもんだった。そんな快適道路を経て小諸からR18へ。最終目的地がそこにある。時間は12時を回っている。

R18をどんどん進む。浅間山を眺めながら走るのは気持ちいい。中軽井沢辺りで給油して出発!した時アクシデント発生というか負傷。右足ふくらはぎがエンジンとマフラーを繋ぐエキパイに触れて火傷した!まぁ構造上よくあるのでその時はそんなに気にしてなかったけど裾が捲り上がりすぎるとやっちゃうんだよなぁ・・・

軽井沢手前から碓氷バイパスに抜けずに直進。軽井沢市内を通過。流石避暑地の王様。車もゴージャスなら人も上級国民を醸していそう。貧乏人は立ち止まらずそのまま碓氷峠へ。今日の最終目的はここ。碓氷峠に入るとすぐに群馬県安中市なんだね。そしてカーブ数181。ええ!って感じだけど複合カーブが多いせいかあっという間に消化出来た。道は狭いけど道路が空いているし、コンディションも悪くはない。けどへっぽこなので七割恐る恐るゆっくり下りる。そしてタイトなコーナーを8割ぐらい消化するとめがね橋駐車場が現れた。そこに黒エフを置いて300m程下るとそこにはめがね橋が存在する。とにかく撮影。20分ぐらい撮影して300m戻って出発。後は下りきって帰るだけ。

碓氷峠を越えて横川に抜ける。ちょっとR18を走って松井田妙義ICから上信越道に乗る。ETC搭載車だからついつい高速に乗っちゃうけど、あのゴミゴミした一般道を走るのはどうもというか、疲労を感じたらむしろ高速の方が安全かと。藤岡JCTを経て常磐道、上里SAでお昼御飯。深谷ネギラーメンを食べるのだが山盛りネギしかトッピングされてないのね(汗)。これ食べてもう一踏ん張り。

自家製めんらしいのだが

さっき安全だから高速の方がマシと言ったけど、混んできたら別というか、常磐道って結構使い勝手が良くないというか、南下すればする程利便性が良くないICなんで、東松山ICからR254に下りる。30分ぐらい時間が掛かるけどその分道が空いている筈。15時20分頃に東松山ICを降りてひたすら南下。比較的空いている。そして後は何事も無く帰宅出来たのは17時前だった。疲れたー。でズボン脱いで何気にふくらはぎ見たらでっかい水ぶくれ。あちゃー。

黒エフが征くEP13~コスモスビーナス!2日目ビーナス編~

2日目の朝です。ここ数年メシ食ったら睡魔が襲うようになってすぐうたた寝してしまいます。お陰様で夜は何も出来ない・・・その代わり朝が早くなって今日も6時前に起床です。と言っても2時間おきぐらいに目が覚めるんですが(汗)

ホテルの前に自動車教習場があるのですが、目の前は2輪用のコースがあってスラロームと一本橋になってます。昨日も何気なく観ていていたのですが、今日も何気なく観ていたら6時過ぎには既に教習している。おお!長野県の教習場は朝早いなぁ・・・と思ったけどどうも変。どころか教官もいなければバイクも変だし、2人乗り教習はあっても2人乗りの一本橋はねー!こりゃ不法侵入者が勝手にコース乗り回してんだ!やべーな長野県。まぁ朝風呂入って朝食バイキング食べてワタシは今日も張り切って交通法規に則り走ります(汗)

BSで『おかモネ』みて朝9時頃出発。その前に隣に駐輪していたスズキGSX-R1000のおじさんと会話。大宮ナンバーだね、そちらも柏ナンバーですね。近いね。河一つ隔ててるだけだね・・・って江戸川隔てた千葉と埼玉だけど近いか?まぁ同じく赤男爵で購入したバイクらしく色々お話を聞けて楽しかったです。そのままR19に出て南下。道路はほどよく空いている。ガソリン満タンにして塩尻峠を越えてR142へ。新和田トンネルくぐる前に旧道で和田峠を越えて目指すのはライダーの桃源郷ビーナスラインへ。今日も良い天気だ。

ビーナスラインに入ってまずは南下して霧ヶ峰を目指す。車では走ったことがあるけどいつぶりか・・・全く覚えていない位昔の話。標高はゆうに1500m位あるはずだけど黒エフはインジェクション仕様なのでパワーダウンは見られない。赤ゼルは1000m越えると明らかに力が落ちたのに。ただ流石に250ccで下手っぴポンコツライダーだとガンガン走ると言う訳にはいかずタイトなコーナーを恐る恐る走る。林間を抜けて標高をぐんぐん上げていくとやがて蒼い空と緑の丘に辿り着く。霧ヶ峰の大駐車場、霧の駅だ。ここでまず休憩。馬に乗ったり緑の丘を歩き・・・というのは今回は止めて周りをうろちょろするだけに。結構観光客がいるみたいで大駐車場も八割方埋まっている。緊急事態宣言はどこいったっていうか長野県は別か(汗)。と言う事で今日のアイス!ってこれスジャータの既製品アイスじゃんか!意味ねーなぁ(汗)

眼下には白樺湖だよ

霧ヶ峰の大駐車場を出発して東に向かう。ここからずっと高原を走る。素晴らしい景観と走りやすいワインティングロード。走りながら撮影ポイントを探す。車山の駐車場は満杯。う”ーん・・・気分よく走る半分悩み半分で一気に白樺湖を越えてR152まで到達。ビーナスラインはこの先もあるらしいのだけどここでUターンして来た道を戻って白樺湖を見下ろす展望台で撮影決行で目的達成。そのまま来た道を戻って霧ヶ峰を越えて北進する。

和田峠の交差点を越えてどんどん北進。さっきの道とは違う林間の荒れた道路。標高も1600mとか1700mとか。あまりこういう道路は好きじゃないというかあまり快適を感じないなぁ。交通量もどんどん出てきたというか、終点に近づくにつれてつづら折りが厳しくなるわ道は混んでくるわで最期の2kmぐらいで渋滞にハマる。やっとの事で美ヶ原の交差点に出て山小屋の方に抜けた。これが失敗だった。

知らないとはいえ駐車場が狭いし駐輪場も満車。知らずに第二駐車場なる方に向かったらこれが急斜面で駐輪場なんてある訳が無かった。極めつけは対向車が来て逆走していたワタシは待避するしかないのだが、そこは急斜面。待避は出来たがそこからコントロール出来ず立ちゴケやってしまった!どどどどうしよう!最近体力が低下して引き起こしも上手く出来ない上にこんな斜面じゃ!と頭悩ませていたらそこに救世主が!マッチョなお父さんが簡単に引き起こしをした上に安全なところまで黒エフを移動させてくれた!お父さん何してんのーと娘さんの声援を浴びながら笑顔で去って行ったお父さんに感謝。

黒エフはこの間取り付けたスライダーとバーエンドのお蔭でカウルはほぼ無傷、左側フロントとリアのウインカーが曲がっていたけどフレキシブル仕様なのでサクッと修正。問題だったのはクラッチベダルがぐにゃりと曲がっていた。う”ーん・・・そこは赤ゼルで鍛えた応急処置、工具を使ってコテの原理でとりあえず使える状態に曲げ返した。後は大した事が無くというか精神的なショックの方が甚大で、最初の駐車場にどうにか戻ってどうにか駐輪させてとりあえずメシ。山小屋でカレー食ったけど動揺が激しいわ。気力も無くなって歩く気も完全に失せて美しの塔は断念。近場の牛と遠くに見る岡で我慢というかなんというか・・・

若干落ち着いたのでこの先に進むとそこは道の駅美ヶ原高原。広い駐車場に余裕がある駐輪場・・・って最初からここに止めれば良かったじゃんか(呆)。美術館に入るにも時間と気力が無いし。せめて駐車場から見える上田市の街並みを拝む。良い天気だ。ここで何か記念食をばと思ったけど屋台が何処も長蛇の列って密も嫌だなぁ。アイスに至っては軽井沢アイスってなんだよ!まぁスジャータよりはマシか。そんなことでウダウダしているうちにアモールの鐘が14:00を告げた。あーもう潮時だ帰ろう。

来た道をひたすら戻る。帰路は渋滞など皆無であっという間に松本へ下りる県道67号に出る。この道は一昨年の台風で長い間閉鎖されていた道路らしく、この道が使えないのならビーナスライン断念しようかと想って居たけど知らぬ間に開通していた。実際走ってみると崩落現場はとりあえず法面を土嚢で覆って道だけは確保したかって感じ。殆ど誰も通らないこの道路を松本に向かって下る。この道路過激な坂道とタイトコーナーばかりで怖い。走りたくねーなぁ・・・そのうち山里に出て行くにつれてマイルドな道路になっていくけどやっぱり500m以上登る道路ってこうなっちゃうよなぁと。山里を降りて住宅地に近くなるとさわやかな陽気からどよんとした熱気を感じる。今日も猛暑日だったんだなぁと。15時頃に松本市内に到着。幸運な事に市内はさほど渋滞もしてなかったので松本城横を通り抜けR19に抜ける事が容易だった。そこから今日の宿に向かう。今度はR19からR147へ北上、安曇野を抜けて穂高の外れまで。林間のタイトなコーナーよりも山里の黄金の穂波を駆け抜ける方が好きだよ(爆)。穂高の外れでも山間なので16時を過ぎれば暗くなる。県道25号を走り、そこから県道327号の途中に今日の宿、赤男爵系列の『カイザーベルク穂高』が今日の宿。

16時半ちょっと早めに到着。先着組がそれなりに居るみたい。夕食抜きで予約したけど周りには飯屋どころかコンビニも商店もない。気を利かせてくれたのか、そもそもそう言う客が多かったのか夕食どうしますかと聞かれたのでここで食べる事に。まぁそこそこ高いけど背に腹は代えられないので比較的手頃なハンバーグコースをチョイスして、とりあえず部屋に入る。電波が入らないようだ。ネットが繋がらない。うーむ夜が長そうだ(尤も後で無料wifiが使えるのを知ったのだが)。夕食前にとりあえず温泉風呂。これが快適だった。誰もいないのでもっと快適。勿体ないなぁこんな温泉入らずに過ごすのは。

夕食時間は指定されて18:00から。御一人様で夕食食べるのはワタシ1人かな?まぁそこがまた良いんだけど。予約した赤男爵の店からサービスでグラスワイン赤を貰う。これだけじゃ足りないので後で白の甘口も追加。食事はオシャレなコースなんだけどなぁ。ちょっと足りないよ!ハンバーグも美味いけど小せぇ!隣はステーキのコースか・・・後で腹が減るけど、何もつまみがないなぁと心配したけどワイン2杯が結構来たせいなのか寄る年波のせいなのかそんな心配することなく食事後部屋に戻ったら速攻で寝落ちしたみたいで、起きたら日付が変わる寸前だったです(汗)

黒エフが征くEP13~コスモスビーナス!1日目コスモス編~

まぁ緊急事態宣言の最中なんですが、性根が腐っている奴なので2泊3日の黒エフツーリングを敢行しました。そもそも黒エフを買った時に貰った無料の宿泊券があるのですが有効期限が1年で11月で切れる。場所も長野県の穂高地方なのでちょくちょく行ける場所じゃないのでそれじゃ今年の大型ツーリングは長野県だなと決めたのは買った時。そして予約出来る90日前に予約入れようとしたら連泊で取れなかった。このコロナ禍に・・・とバイク乗りの考えていることは皆一緒だった。尤もコロナもこの頃には少しは落ち着いているかなとは思ってたんですけどね。甘かった(汗)

嵐は去った。快晴の旅立ち

そして前日は台風で大荒れ。予報も翌日朝まで雨かもという感じだったのですが目覚めた朝の5時にはほぼスッキリ。と言う事で予定通りの7時半出発。R17を北進する。道路は思ったより交通量多め。っていうか皆自粛してんじゃないのか?まぁ渋滞まではしてないからマシだけど。

ほぼ予定通り9時半前に道の駅おかべに到着。車が沢山あるよねぇ。ここで朝御飯。おにぎりが暖かい。10時ちょっと前に出発。R17号から県道をまたいで越県際からR254に乗る。今日の目的はR254をずっと走って峠を越えて松本まで抜ける事。実は最初からR254を走るか悩んでた。R254は小川あたりになると2車線になるし、そこから先もあまり流れがよろしくない。それならR17で北上してから途中でR254に乗るかと実行したらこれがあまりよろしくないというか面倒くさかったなぁ。そのR254も結構面倒くさい。快適じゃないよなぁ・・・

でもパイパスに抜けると快適道路。交通量はちょっと多いかな。道の駅しもにたでトイレ休憩。ここもそこそこ混んでいるというかバイク多めだな。でなにこのどこぞのパチモンキャラ?11時半あたりで出発。ここから峠越え。この内山峠は何年ぶりかなぁ・・・確か乗鞍スカイラインが一般車禁止を発表した時にインプレッサで夜中に走り抜けた時以来かな?もう20年ぐらい前になるかな?夜中なので景観は全く覚えていないけどキツかった記憶はある。しかしながら黒エフは元気に走り抜けこんなもんか?と峠を越えていく。そして峠を越えて長野県へ突入・・・

峠を越えたR254は別名コスモス街道。コスモスが沿道沿いに咲き誇ります。撮影出来る場所を探しつつ黒エフを走らせ、違反になるけど路側に余裕がある場所を見つけて撮影。これが今日の最大目的。天気も良くって最高でした。

佐久に抜て盆地を走る。遠くに見えるのは浅間山。道の駅浅科でお昼御飯。こぢんまりとした道の駅で近くにある佐久南の半分以下の規模というか、初期の道の駅だなぁ。客も多いようで食堂もアップアップしてた。長野県は非常事態宣言区域外なのである程度自由なのだが県外ナンバー多いぞ(汗)。時間は13時半前。後はひたすら宿にむかって走るだけ。

信州健康ランド。長野県ではワタシの定宿。

佐久から先は昔数回走ってきた道路なんだけど、流石に昔過ぎたのか様相が結構変わっていた。佐久から笠取峠当りまでR142とR254の合体道路なんだけど昔はもうちょい道が狭かった気がするんだけど。笠取峠で道が離れて単独になり記憶では道が整備されていたR142じゃなく集落を走るR254を選ぶのだけど、ここもいつの間にかバイパス化して快適道路になっていた。今度はR152と合流合体道路になってまた分離単独になって峠をいくつか越えていく。ここら辺も何カ所か集落をバイパスする道路になって快適だ。そして無料化した三才山トンネルや松本トンネルを越えて松本市外でR19に接続してR254の旅が終わる。R19に乗り換えた後はひたすら南下して松本市街地を抜けて今日の宿へ・・・って松本市内ってこんなに混むの?時間は15時前でちょっと早すぎたか?どこかで時間潰すかと思っていたんだけどそんなことは余計だった。とにかく大渋滞というか、4車線化できないから大渋滞だなと。これを抜け出すまで30分。今日一番の渋滞だよ。と言う事で今日の宿に辿り着いたのは16時ちょっと前でした。

ひとっ風呂浴びてBSで相撲と『青天を衝け』を観てから夕食。久々というか、サイタマーでも東京でも呑めなくなった外食ビールを堪能する。いやー美味いわ。いつもの豆腐はさることながら今日のヒットは豚玉丼。結構イケるわ。

窓の外から見える山を登る月。

部屋の窓から見えたのは山から登る満月。超雨男で良くても曇りなのでこういうのは滅多に観られない。そう言えば前回来た時は台風の最中だったなぁと。

ボーボー

伸び放題

今日、お休みを貰って4連休。プチ夏休みにしました。そしたら狙ってきたかのように初日に台風直撃・・・ってそもそもこの台風日本海に抜けるんじゃないのかーい(汗)。

まぁどうせ寝て過ごす初日なのでいいんですが、目の前の調整池。もういつ埋まってもおかしくない位ボーボー状態。体験学習が休みのせいなのか、そもそもコロナで予算が無くなったのか。これじゃ調整池の役割果たさないのではと心配してしまいます。

ワクチン2回目!

実は撮影禁止でこの後怒られた(爆)

ワクチン2回目です。今回もあさイチ受付なのでサクッと行ってサクッと終了予定で予定通りなんですが実は会場内撮影禁止になってたんですね。前回はその様な禁止ポスター張ってなかったからみんなで撮影してたんだけどどうやら禁止になったらしいぞ。知らないで撮影しら係員に怒られた(爆)。そして肝心の注射は打った人が下手っぴだったようでかなり痛いし痛みが引かなかったです。

しかしこの後に車検を出したR2の引き取りに電車に乗って行かねばならずそっちが不安でした。まぁ結果から言えば多少の火照りと怠さがあったけどさほど運転に支障が出る事も無く、その後引き籠もり用の食材買う位の余裕がありました。家に帰って仮眠したら副作用発生。と言っても注射を打った左腕全体が痛みと若干のシビレがある程度で熱は無し。むしろ1回目の方が酷かった感じ。今朝起きても痛みはある物の腕が上がらないような痛みがある訳じゃなく熱がある訳でも怠さがある訳でもない。聞いた話とは全然違うからむしろ不安な朝を迎えてます(今現在)

会社が閉まると猫の庭に変貌する駐車場

そしてすっかり猛暑が去ってしまった日曜日です。猫たちも日曜日の昼間からアスファルトの上でのんびりしてますね。うちのマンションの目の前に会社が閉まるとフェンスで囲って人が入れなくなる駐車場があるんですがそうなるとそこは猫の庭に化します。今までは猛暑で観られるのは日が沈んでからだったのですがチャンスとばかり撮影です。ただカメラ目線くれないんだよなぁ猫だけに。餌をやる奴には媚びるくせに(汗)

まぁ何があるのか解らないから一日まったり過ごす予定ですが。本当にワクチン効いているのかねぇ。猫に尋ねても解らんか。

なんだおめーは。なめんなよ(古)!エサヨコセ!

ふたりは~おかモネ論~

ふと思ったことなんですが、『おかえりモネ』の脚本家の安達奈緒子さんってもしかしたら某歌姫ファンじゃないのかと。いや永浦姉妹の恋愛観が某歌姫の恋愛観にそっくりなんですけど。しかも『かもめはかもめ』を出したりりょーちんの待ち合わせた『深夜の喫茶店』で夜明けを待つとか思い当たる節が色々と。

まず妹の未知がいわゆる拗らし、恨み系の『悪女』。振り向かない彼氏に向かって嘘でもいいから振り向いて欲しい、りょーちんから綺麗だねと褒めて貰っても心はモネを観ている。そしてモネには捨て台詞。彼女の歌にはそう言う叶わぬ恋の情念が沢山あります。振り向きもしない相手に対して愛を求めどんどん情念を重ねていく。

対してモネは慈悲と母性の『最後の女神』。これも某歌姫によくある女性像。見返り不要の愛を振りまいて安らぎを与えている。そして根底には生きていく理由を探している。マイナーながらその様な歌も数多いのである。そして共に生きていく相手を探している。『二隻の舟』『with』『麦の歌』などがそう。当にこの姉妹の恋愛観は戊歌姫ワールド満載なのである。

物語の中でもサヤカさんのモネか去って『また一人に戻る』というのも某歌姫ワールドのキーワード。三生の『普通に笑おうよ』は『時代』のオマージュなのではないかと。探せばもっと色々あるんじゃ無いかなと。しかしサメの歌はないなぁ多分(汗)。因みにタイトルの『ふたりは』という歌もあります。愛が欲しいが為に堕ちていった売女とゴロツキが世間に傷つけらがなも出会い、共に生きていく歌ですがまぁモネ達とは真逆ですけどね(汗)