今までずっと出荷していた冊子に重大な誤記があったことが発覚!結果詫び状と友に再出荷だそうでお陰様で年始休みが1日潰れた!まぁそれは弊社のせいじゃないししょうがない。腹が立つのは仕事して当然のように予定を組み込んできた馬鹿野郎な上長たち。おい、その日は一応だが休日だぞ!誰がその日に出社するって言ったよ?その上その関係で元旦にその仕事もするって?アホか。なんで当然のように無断で仕事組み込むのかな。それもアップアップのシフト班長に押しつけて、自分達日勤組は年始年末暦通りの出勤ですか。こちとら休日出勤が7日で4日間だよ!あいつら無責任すぎて腹立つわ。
月別アーカイブ: 2021年12月
氷解~そして時は再び動きだす~
古き友と何年かぶりに呑む。確かに何かはあったがそんなことは全て忘れた。再び時が動き出したことに感謝。と言う訳でとりあえずは前日に手土産を買う。舟和の芋羊羹は正義だな。近所にある事に感謝。
上野で昼呑み。こうやって飲むのも久しぶり。 立ち飲み屋で呑んで河岸変えて呑んで・・・かなりしこたま呑んだようです。しかし上野だからみな昼から呑んでるなぁ。二軒目は広めな居酒屋なのにあっという間にリーマン達で満席になったよ。平日だけどみんな仕事納めなんだろうなぁ。

立ち飲み屋もサイコーだな 
居酒屋でグラタンは?だったが凄く美味かった 
〆の発泡日本酒。澪ってこんなんだった
しこたま呑んで駅弁買って貰って帰宅。芋羊羹が駅弁と白い恋人にチェンジしたようです。芋羊羹は焼いて食べていると報告あり。喜んでもらって有難いですね。時は再び動き出したことに感謝。また逢おう!
そして新札の顔に
『青天を衝け』が最終回を迎えました。前作の『麒麟が来る』もそれなりの評判で訳の判らない人の大河やるぐらいならもう少し長くやって欲しかったという意見も多かったようですが、結果的には前作を忘れさせる程の傑作だったようです。ワタシも日曜日が楽しみで仕方がありませんでした。
渋沢栄一と言えば日本近代産業の父であり、あらゆる産業の産みの親であったことは私も知っていました。銀行やらガスやら明治に起業した企業の大半が渋沢栄一の息のかかった物だった、学校も幾つか携わり、三菱の岩崎弥太郎とやり合ったり位でしたので大河ドラマにするに当たってそういう企業の苦労ばかりやるんだとばかり思ってたのですが、幕末の勤王攘夷、大政奉還、戊辰戦争、明治維新から昭和の始まりまでのドラマスティックな時代を渋沢栄一視線で描くなんて思わなかった。百姓から維新志士、幕臣、留学生、官僚、実業家、そして日本の顔へと変貌するその姿とバイタリティ。そして彼に携わる数々の人・・・とっ様かっさま、親類、数々の上司同士、ライバル。それら全てが栄一の活動の動力源だった。それらも丁寧に描いてくれたからこそこの大河は成功したのだろう。1人の偉人の話ではなくそれぞれの集まりにより栄一を盛り立てて近代日本を作った話だったのだ。
今までの大河の殆どが1人の英雄、偉人を描いた物だった。それらの殆どが旧体制を破壊し新しい世の中を造る。1人の英雄による破壊と再構築が大河ドラマの本筋であり、逆に群像劇を描くとほぼ失敗する。『いだてん』がその例であり明治以降の大河が成功しないのはその様な偉業を為した偉人が居なかったからウケるドラマが出来なかったと推測できる。今回は1人の偉人を中心とした構築するモノと破壊するモノ、そして構築したモノが理想とは遠くなり苦悩するモノの『理想と現実と妄想の群像劇』だった。
そしてこのドラマで一気に評価が変わりそうなのがやはり15代将軍であり最期の徳川将軍であった慶喜でしょう。変わり者の逃げた将軍として、隠居後は放蕩三昧の多趣味人としてのほほんと生きてきたと思われてきた変人でしたが、草彅剛の好演もあって実は理想と現実の間に苦しみ、沈黙することで時代を安定させた偉人として描かれ、臣下であった栄一の推しもあって作中でも名誉を回復させる。こういう演出も奥が深かった。(余談ではあるけど映画『燃えよ剣』の慶喜は酷かったw)。それと大隈重信も一片の曇りもない偉人から人間くさいジジイになったのも個人的には良かったな。
あと少し手新札の顔になる渋沢栄一に取って素晴らしい自己紹介大河ドラマになったでしょうね。主役の吉沢亮、『なつぞら』の天陽くんも好演でしたが栄一役も素晴らしかった。これからの活躍に期待してますっていうかカニばかり食ってんじゃねーw
キーボード
ここんとこ打ち洩れというか誤字脱字が多い。と言うよりキーボードの反応がおかしいのかなってくらい反応してくれない事が多くなった。無線キーボードをずっと愛用していたけどそれがイマイチなのかなぁ。と思って(思い込んだかw)良いキーボードというか有線でも良いからメカニカルキーボードが欲しくなったので思わずポチってしまったよ。流石に1万を超えるのは無理なので1万もしないロジクールのG413というゲーミングキーボードをポチッと買ってしまった。さっき届いてなんかピカピカ輝くし、ソフト入れてカスタマイズが出来るだの面倒だけど流石にタッチは気持ちいいぞ。
でも肝心のシャットダウンキーはないしソフトで入れることが出来なかったぞ。この機能が欲しかったのに(゚ω゚)。
黒エフが征くEP17~走りじまい~
今年も残り10日になりました。黒エフのお出かけも今年は今日が最後というかもう暇がない。それに寒いしw。そう言う事で今年最後の黒エフお出かけはまたいつもの玉川温泉行ってきました。
温泉が目的だけど今回の目玉はその同じ町内にある結構有名なうどん屋さんで昼食を取ろうかと。ちょうど通る道筋にあったんだけどいつも混んでるし敬遠していたのだけど温泉で喰うのも飽きたのでいっちょ行ってみるかと言うことで行ってみました。高柳屋です。
11時半過ぎに入店したけど既に行列が出来てました。それでも流れているのでさほど待つこともなく自販機でスタンダードな肉汁うどんをチョイス。平日限定で麺の量を選べる。並で300g、中で450g、大で600g・・・とても喰えなさそうなので並盛り。さほど埋まっていない店内の座席に座って喰ってみた。う”ーんごく普通。うどんも普通、肉汁も普通、別皿で頼んだかき揚げも普通と言うか揚げている厨房を観てたんだけど具を素揚げしつつ追加で溶いた小麦粉を入れてたなぁ。そんな作り方だっけかき揚げって?
12時ちょっと過ぎに出発。玉川温泉はうどん屋から4km弱なので10分ぐらいで到着。紅葉シーズンが終わって嵐山渓谷絡みの客が減ったかなぁ。そんなに混んでなくって良かった。バイクで冷えた体に温泉は最高ですなぁ。内風呂は柚子湯だったし。いつものアトリエは冬モードにしたとか。う”ーんイマイチというかこれ夜にならないと盛り上がらないパターンか?アヒル隊に金魚鉢が加わったらしい。撮影意欲も湧かなかった。14時までマッタリした後出発です。2時間チョイで帰ってこれました。小指が寒さで千切れるかと思ったです(汗)
これで今年は走りじまいと言う事で。グリップヒーターがあって良かったです(汗)
マモノが大暴れ~21’住之江SGグランプリ~
何でこうなったという感じというか、むしろ客にとっては笑うしかない結果になったSGグランプリ優勝戦の結果。そりゃそうだろ金が返ってくれば誰も損をしていない。大損こいたのは住之江と施行者だけなんだから。尤も41億返還だって今節目標額は到達しているってどんだけ売れてたんだって話。結局誰も損していない。したと言えるのは巻き込まれて完走出来なかった峰以外の3人だけだ。それでも賞金額の何パーセントはでるらしいし、SG優先枠も貰えるらしい。
まぁ単純に言えば①峰のハンドル捌きが③瓜生の強烈なツケマイによって狂わされた事に尽きる。シルバーコレクターと言われていた頃の峰にはよくあったドタバタハンドルだっただけの話で転覆した場所が最悪だっただけ。スリットもほぼ同体だったから転覆した艇は皆最内差し狙いでハンドルを切っていたからその最内を潰されたらそう言う事になるだろう。ただそれだけ。結果が最悪だったって事だけ。前付けが同の進入かどうの言う奴がいるけど普通にある当たり前のスタ展、本番の待機行動、イン130弱おこしで何も問題は無い。スリットだって全艇0台後半。当にSG優勝戦に相応しい。
まぁ予兆と言えば前の11R、シリーズ優勝戦も同じような転覆事故で3艇巻き込まれた事だけ。4艇ゴールイン出来たから三連単は成立できたけど全く同じようなターンマーク接触の②西山転覆で起きた事故だけが予兆と言える。その様な負の連鎖はよくあるのでいわゆるマモノが住んでいてマモノが暴れただけの話なんだろう。尤も昔のSG優勝戦なんてあんなゴリゴリしたレースが沢山あったし、賞金王決定戦時代なんかもっと殺伐としたレースが多かったからむしろこんな事がある方が競艇時代からのファンは面白いと思えるのではないかなと。とにかく大惨事にはなったけど怪我人がなくて良かったです。それと最後に桐生順平や佐藤翼は箸にも棒にもかからない空気だったなぁ。それはガッカリだ。
干物~カラダが自然と欲しがっている~
まぁ誕生日なんですがプレゼントを貰いました・・・ウソです。プレゼントには変わりないんですが会社から通販ギフト券貰いまして、先日ネットで頼んだのを忘れていてそれが今日届きました。
非常に判りやすいですね。干物です(爆)
なかなか渋いことをキャッチフレーズにしているようです。カタログに長々と書いてあった気がしたが読んでないというか物にしか興味がなかったし(汗)

カマスに 
アジやエボダイ
カマスとエボダイ、アジですか。賞味期限90日に惹かれてこれにしたけど冷凍庫に入りきれないというか冷凍庫がギチギチなんですけど。まぁとりあえず入りきれない分は近日中に食べてみます。美味ければ良いなぁ。去年のレトルトチキンキーマカレーはイマイチだったしなぁ。今年はカタログ落ちしてたし(汗)
ここは暖かい
漫画家の古谷三敏さん死去 「ダメおやじ」などヒット作 知識を生かした「うんちく漫画」も(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
残念で仕方が無いです。『BARレモンハート』はワタシにとってお酒のバイブルのような物で色々参考にさせて貰いました。そして今も単行本を買い続けている2作品のうちの一つ。と言ってもズボラなので最新刊36巻が出てることをこの訃報で知りました・・・
そんなダメ読者ですが色々参考にさせて貰いました。Theグレンリベットはシャイな味とか、マティーニはベルモットを思い浮かべながらジンを呑むのが本当のドライマティーニとか。いい作品だったなぁ。今後どうなるんだろうか。ゴルゴ&鬼平のように永遠の命を授かるのかなぁ。ここは暖かいと言わしめたBARレモンハートが閉店するのも寂しいしそれも良いかなぁ。合掌。
黒エフが征くEP16~簡易スタンド~
昨日の話。仕事明けに朝御飯食べるつもりで24時間営業のゆで太郎という蕎麦屋に行ったら10時にもならない時間なのに家族連れの車で満車満杯状態・・・ってなんなの?立ち食い蕎麦に毛が生えた程度に日曜の朝から家族揃っていく店か?と疑問を感じながら食事を断念。しょうがないからその店の近くにあるガストで朝メニューのパンケーキモーニング。まぁこれも美味しいからまた良しw
そこまで外出して食事がしたかったのは翌日に黒エフでお出かけしたかったからでその前に前々から気になっていたチェーンのメンテナンスをしようかなと。しかしながら黒エフは赤ゼルに付いていたセンタースタンドがなくそういった車体を固定したり後輪を浮かせるメンテナンスがしにくい。オマケにシングルサスなのでスタンドも選びにくいのでどうしようかなと思っていたところにこんな商品が二輪館にあったので買って使って見ることにした。
要はただのつっかえ棒なんだけど、スルスルと伸ばしてある程度になったらはめてアジャストさせて浮かせるだけ。足はボールジョイントとラバーなのでフィットしやすいし、支えるアームもラバーが張ってあるので傷つかない。本体を回して伸ばすのだけど手でも回れば穴が空いていてドライバーでも差して回すことも出来る。おお、結構手軽だわ。バイクのスタンドと2点で支えるから荷重がかけられないのが欠点。股がるのもダメだけど後輪浮かしてのネジ締めも厳しいかなぁ。まぁ空転させての作業、チェーン掃除ぐらいなら十分であるが。
尤もチェーン自体そんなに汚れてないというか、前の持ち主が付けたチェーン&後輪カバーの効果なのか1年放置してもさほど汚れている感はなかった。サビもジョイント部以外無かったし。ただ後輪に細い針金が突き刺さっていたよ。細かいひび割れも起きているしこりゃ交換時期が迫っているわ(汗)。とりあえずチェーン洗浄してルブで注油して終了。
んで今日・・・・あまりの寒さに出かけるの断念しました。起きるの遅かったというか昼間寝なかったら夜爆睡して朝起きるのが遅かったです(爆)














