冷たい月

何だかんだで2020年が終わろうとしている。コロナで始まりコロナで終わったなぁ。聞けば大晦日の日に東京は千人の壁を越えて1300人強とか。歯止めがかからない以前にもう止める気が無いだろうというか、もはや拡散は防ぎようがない。埼玉どころか戸田だって戸田中央病院が130人とかあり得ん数字だわ。

そんなこととは全く関係ないようなワタシ個人の一年でした。忙しかった。怒りも憤りも一通り。そのお蔭か収入が昨年比1割アップで色々助かった面も有り、相棒も赤ゼルから黒エフに変わり・・・色々充実してたかもなぁ。来年はどうなるかな?会社は相変わらずコロナ太りで忙しいようです。今年最後の出勤を終えて帰ると空には冷たい空と冷たい満月。大荒れの世の中なのに晴れ渡る空というのもいかにも現状のようです。

12月の満月はコールドムーンと言うそうだ

それでは皆様よいお年を。

クラスター!

通院している病院、定期検診日の数日前にコロナクラスターが発生し患者と医療関係者合わせて十数人感染者が出たそうな。その関係で病院内外は大騒ぎというか、病院は新規外来も急患も新規入院も年内はお断り、一般外来も電話診療がうんたらかんたら・・・と張り紙がしてあった。

ちょうどワタシは3ヶ月前に予約していたし、薬も貰わないといけないのでいつものように朝イチで診療予約待ちをしていたのですが・・・人がいない!春先から夏のコロナ自粛の時の半分以下かと言うぐらい予約待ちがいない。7時ちょっと前に来て貰った番号札は6番なのでこりゃ速攻で終わりそうだなと考えていたけど、8時になって診察券を入れて診察予約を取ると20番目・・・ってそりゃなんだ?診察前の待合室も1/10ぐらいしかいないし、受付に聞いて観たら今日から電話診療が始まったけど、普通通りに予約機を取って来た方も普通に診療します。結局混乱して詳しく案内することが出来ないとか。まぁ順番飛ばしは普通にやっているのでそう気にしては居ないけどねぇ。

結局その通りで、診察順番は2番目だった。先頭は19番の人。そして待合所には2,3人・・・って結局なんだったんだレベル。部屋の前で待っていたのだけど壁から洩れる会話から春にはまた担当医が代わるらしい。ワタシの時も芳しくない結果の割には投げやりな感じで終了。それでもサクッと終わったので後は事務処理してとっとと帰れそうだと思ったらそこからが長かった。30分経っても終わらない。かといってワタシよりも先に処方箋貰ったのは数人なので飛ばされたって訳でも無い。どうも患者も少なければ事務員も少なくなっているらしい。うーむ、それは想定外というか、やっぱりそうなるのかと。

その後の会計も薬局で薬を受け取るのもいつものようにだけどやっぱり人が居ない。やっぱりコロナはコロナなんだねぇ。それにつけても薬代が高くてたまらないです。今日給料日だったけど、医療還付金が帰ってきてるかなと期待してたら返ってなかったし、ちょっとそんなに持って行かれると厳しいんですけどという位持っていかれたよ。高すぎだよ!(哀)

世知辛い

先日に泡銭が入ったので久しぶりにビックボーイでランチしようと出かけたら潰れていた。最近ご無沙汰だったからなぁ。メインはともかく質の高いサラダバーとスープバーは貴重だったのに。残念すぎるというか、これから野菜はどうすりゃいいんだよ~(叫)。

しょうがないので200m程先にあるかっぱ寿司で昼飯。いつの間にか回らない寿司になっている。しかもシャリもネタもなんかイマイチすぎだなぁ。色々残念すぎる。

SAGAサガ~20’平和島SGグランプリ~

ほとんどやる気が無かったけど、出走表の6号艇松井を観てこりゃ松井が絡んでくるなとピーンと来てしまったので電投で参戦。結果的には1-3-6で安めだったけどごっちゃんでした。今晩美味しい物を食べます。明後日採血だけど(゚ω゚)。

しかし昨日のトライアル2レース観て平気で全スロするようなメンバーじゃ今日もアッサリ終わりそうな予感もしてたんだよな。1億円を賭けての戦いに例え予選でも消極的じゃ勝てないぞ。それと失うものは何もないと言う奴程よく負けるし、プレッシャーがないからはしゃぐのも多分重圧の裏返しだからな。そう言う事だよ②西山くん。

そう言えばシリーズ戦も②深川が勝ったんだってねぇ。①池田が逃げると思ったけどやらかしちゃったなぁ。と言う事で今日はSAGAサガの日でした。

年末大掃除だ!

今月の臨時出勤の続き。その話を班長さんにしたら慌てたのかいきなり木金と2日有休取ってくれ!と火曜日に言われた。いきなり言われても困るので一日考えさせてくれと頼んだ翌日、いきなり別の班長さんが休んで人が足りなくなったから金曜休んでくれ・・・ってまぁ相変わらず行き当たりばったり。まぁ元々どちらか一つ休むつもりだったのでどうでもいいんだけどね。(休んだ班長も色々問題児なので困ってはいる)

朝焼け。遠くにスカイツリー空に明けの明星

と言う訳で木曜日の仕事明けから台所の大掃除決行。レンジフード周りとコンロ周りをガシガシ洗ってフィルターとコンロのアルミホイルを交換して流し台を大掃除。朝御飯を食べて洗濯機を2回回してシーツも洗って今度はお風呂掃除。カビ取りキラーをガンガン使ってカビ落としを徹底的に、壁や床やその他諸々をガシガシ洗って・・・終わったのは14時過ぎだ。うーむ疲れたぞ。でもまだまだ大掃除は続くのであった。

年1ぐらいは贅沢に御祝いする

夜起きて御一人様誕生日会。と言ってもお弁当買ってビール呑んでプリンでお祝いじゃ。こんなもんで十分ですわ。

黒エフが征くEP3~チョコっと改善~

半日で帰ってこれたので今日一日だけの休日も有効活用できるので、Amazonでポチった黒エフパーツを組み込むことにした。積載能力の向上とちょっとした不具合を改善したいのですよ。まぁ乗り換え直後からチョコチョコとは弄っていたのですが。

まぁこのカラビナもチョイ改善ですけどね。今回のメインはマフラー

と言う事で昼前に起き出してクロネコの集配センター留めにしてある荷物を受け取り、お昼御飯を外食してから家に帰って作業開始・・・って時間は既に15時。外は北風で寒い。う”ーん。今回取り付ける予定なのはマフラーガード。本来なら2人乗りの為にマフラーの熱を避けるためのパーツなのですが、それを付けることにより荷ひも対策しようかなと。赤ゼルも似たようなマフラーレイアウトなのですが微妙に熱量が違うのかな・・・。

夜になっちまった(汗)

30分で付けられるとレビューに描いてあったから気楽に作業始めたら思いのほか難航してあっという間に日が暮れたよ。それに思ったより小さいかな。あと10cmは欲しかったなぁと。

このヒモも買った

それとタンクバック用のフックポイントに固定ロープも購入。こっちは巻き付けるだけだから楽勝な筈なんだが思いのほか長すぎた。これは後日再調整。

これは大洗行く前に取り付けた。
カラビナは最近付けてみた。

ナンバーに付けてあるフックは大洗行く前に取り付けた物でこれは凄く良かった。青いカラビナは最近付けてみた物で5cmほどフックポイントが近くなった。これがどう有効になるのかはまだ不明だけど悪くないかなと思っている。

とりあえず今回の改善はここまで。まだまだ黒エフの進化は続く。しかし日が短いよなぁ。寒いし雨ふってるし(汗)

相変わらず・・・

地獄の繁忙期ラスト日の臨時出勤・・・の筈なんだけどその仕事がない!それなのに派遣は呼ぶわ他部署から応援を呼ぶわで仕事にあぶれたから半日で帰ってきた!いや仕事がサクサク進んで仕事が終わること自体は全く良い事なんだけど、事前に派遣や応援を頼んでおきながら人件費がどうのこうの言ってくる馬鹿な上司達はどうしたもんだろうかと思う。まぁ相変わらず計画性が全くないというかね。アホらしい。

と言う訳でメシ食って帰ると綺麗な星空が。ベランダから撮ってみました。何が映っているのかイマイチ判りませんが双子座流星群の片割れみたいな流れ星がちらっと映っています(汗)

あまりにも星が綺麗だったので・・・ちょっと流星も映っています。

それでも今月は臨時出勤があと4日あるんですがどうするんでしょうね?残業時間オーバーするの目に見えているんですけどね。後々になってまた文句言ってくるんでしょうね。馬鹿ですね。

黒エフが征くEP2~サイタマー爆走族~

恐怖の繁忙期直前の連休で久しぶりに奥秩父まで走ってきました。恐らく今年最後のロングツーリングになると思う今回は高所とワインティングの走りチェックとフィーリングも兼ねてますが、本当の目的は湘南爆走族コラボのバイク弁当が目的です。また野菜不足を指摘されそうですが(爆)

ちょっと寒いがツーリング日和

何年か前に訪問した時は大体3時間半で到着したとの事なので、今回も3時間半を見込んで8時半過ぎに出発。師走で道路混んでいるかなと思いきやさほど混んでいる訳じゃなくかなりサクサク。それじゃあといつもと若干異なるルートでって感じで走る。それでもサクサク進み今日は楽勝・・・・と思いきや知らぬ間に青梅市にいるじゃないですか(爆)。いや普通はサイボク経由で飯能に抜ける県道を使ってR299に出るんですが、どうも今回は昼飯目的だしその道が工事で規制中だってナビが言うもんで、R16からR299に乗ってみようと実行したらR299BPに乗れない県道ルートを選択してしまい?そのまま青梅に直行(爆)。いっそ青梅から奥多摩に行くかとも思ったけど、そこから飯能に抜けるルートを選択してどうにか復帰?飯能でR299に乗るといつものルートでR299からR140、そして目的地の大滝食堂に着いたのは13時頃・・・って結局一緒だったね(汗)

大滝食堂に到着するとバイクが既に数台とライダーが談話中。こんなご時世でも客は来るんだなぁと店内に入ったら客が誰も居ないがらーんとした状態。う”ーん。自販機でチケットを購入といっても目的の湘爆弁当は2種類のうち片方は欠品なので残っていた江口バージョンを選択(するしかない)。お好きな席にどうぞと言うんで奥の席に座って待つ。

来たのはステッカーと濃紺の容器に入った豚味噌から揚げ弁当。まぁ豚味噌は秩父名物ですからこんなもんでしょう。ステッカーはファイヤーパターンより湘爆ステッカーが欲しかったんだけどサイズが小さい(汗)。店内にもう少し湘爆感があるのかなと思ったけど湘爆感まるで無し。むしろモリワキコラボの方に力入れすぎでした(汗)

13時半過ぎに食事を終えて次の目的地に移動。次はライダーの聖地というか埼玉のバイク神社、小鹿野町にある小鹿神社。来た道を引き返し、三峰口駅近くにある小鹿野のR299に抜ける県道経由でおよそ40分ぐらいで到着なんだが・・・

ガラガラで撮り放題状態?

誰も居ないんです。神社の人も誰も(爆)

うっひゃー撮影やり放題だぜ!・・・と逆にテンションが上がらないほど寂しさ満載。メジャーなバイク神社2箇所回ったけど、いずれも俗っぽくって今時の商魂たくましい神社だなと思ってたけど、これはこれでどうなんだ?って感じ。無人のこの規模の神社はそう珍しくもないけど、野菜ならず御守りの無人販売は流石に初めて見たぞ。顔出し看板はあるしキャラもロゴもあるので全くその気が無い事はないだろうが、やる気があるのか無いのか微妙な神社。コロナが怖いのか?尤も小鹿野町もライダーズの聖地といいながらそれで町が二分したからなぁ。力入れたいけど入れられないのが本音かね。そのうちカップルか夫婦らしき、どう見ても神社マニアのペアが来たけどその煤気ぶりに驚いていた(汗)

14時半で帰路につく。帰りはそのままR299からR140バイパス、寄居皆野有料道路使ってR254で帰る。ETCがあるから有料道路楽勝だったはずだが、この有料道路ETCもカードも使えない埼玉運営道路なんだよね。意味無かった・・・・(汗)。17時半頃に到着。帰りも3時間ぐらいでまぁまぁ空いていた感がある。肝心の乗り心地はなんだろうか、体が寒さで強ばっていたせいもあるのかなぁ。それともハンドルが遠いのかちょっとレバーを握る両手の指がしんどくなった。220kmのツーリングだったけどさほど腰も痛くならず、肩も凝らないから無理なライディングじゃないけど、握力を奪われるのはちょっと厳しいかなと。そして相変わらずの積載性の問題を片付けたいと思います。

空気が澄んでいるから夕焼けも1番綺麗な時期です。

エール!

NHK朝ドラ「エール」最終回視聴率21・8% 平均も大台超える20・1%(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

大変面白い朝ドラでした。初頭で脚本家が降板、さらにコロナ禍に巻き込まれて重要人物の志村けんが亡くなったという大ハンデを背負いながらのスタート、さらに撮影の長期中断、短縮にスケジュール調整と撮影方法の見直しとこれでもか!って位現場は不幸の連続だったかと思います。それでもそのハンデを乗り越えて大きな破綻もせずにやりきったのは立派というか、そのハンデを利用したとも言える位の良作だと思う。

この作品の評価はやはり中断前の前半がごく普通な朝ドラだったのに対して中断後の後半があまりにもセンセーショナルだったと言う事に尽きる。普通に撮れないから考える、状況を利用して工夫するを実行したんでしょう。特に戦中編とも言える戦時歌謡(軍歌)に尺を使い主人公の才能開花と時代の興奮、そして破綻と上手く演出したと思う。今までの戦中物語が積極的な戦争加担側か、否応なしに巻き込まれる戦争被害者側の物語に限られていたけど無意識な加担者というのはあまり例がない。それを演じただけでも評価に値する。そして戦後編はその破綻からの再生を上手に歌に乗せている。さらに戦後編では主人公の活躍を軸に各レギュラーの救済や成功も行っている。戦争に巻き込まれて死んだ藤堂先生やその家族、予科練にいった少年とその母親以外はほぼ全員救済しているのも素晴らしい。この物語は誰一人として主人公の糧で捨てられる人は居ない。戦死した方々以外は全員救われて成功しているのも素晴らしい。比較するのもよくないのだが、前作スカーレットはほぼ全員主人公の糧に成ってポイ捨てされていた。

コロナ禍のせいで役者が揃わない、撮影条件が限定される中での撮影は困難しただろうがそれを逆手に取った。戦中編の戦闘シーンは考えに考えた末の演出だったんだろう。主人公が滞在した補給部隊が狙撃、敵の見えない包囲戦で全滅というのは考えたなと思う(ただしアレはインパール戦じゃないし、部隊司令官に当たる藤堂大佐がああいう戦死はあり得ない)。戦中編クライマックスの主人公の義母に当たる光子の焼け野原の賛美歌独唱は戦争が終わったという安堵と哀悼のレクイエムとして最高だった。これも薬師丸ひろ子のアイデアだったらしい。その後も数々な名シーンが後半に集中する。そして最後に志村けんの笑顔をインサートする。たまたま撮ってあった物を使ったんだろうけどあの険しい顔で主人公の才能を畏れていたと言う小山田先生の本心を垣間見る演出で志村けんも救ったんじゃないかなと思う。(推測だけど志村けんはずっとヒールのまま出演する予定だったんじゃないかな)

どこかの記事で主人公が中途半端で消極的でのめり込めなかったけど最後はそこそこ感動したって記事を読んだ。そうじゃないんだと言いたい。この物語は人が出会って奏でる音楽を通して、関わったみんなにエールを送りたいという物語。一人じゃ進めなかった道をみんなで歩んでいくという物語でした。そして戦争が、コロナ禍があってもそれなりに生きていき、それぞれの糧とするという物語。とてもよかったです。

偶然だけど、次作の主人公はこの方らしい。