感想はないんですけど、地上波で観た優勝戦の1Mでの①池田浩二の超絶ウイリーモンキーを観て『モンキーターン』の主人公波多野憲二とうり二つだったなぁ。『暴れるんじゃねぇ!曲がれぇ!』と言っているような体を水面に投げ出すようなモンキーターン。痺れるねぇ。
結果は1-2-6です。早々に⑥赤岩を切っていたので取れませんでした。以上。
感想はないんですけど、地上波で観た優勝戦の1Mでの①池田浩二の超絶ウイリーモンキーを観て『モンキーターン』の主人公波多野憲二とうり二つだったなぁ。『暴れるんじゃねぇ!曲がれぇ!』と言っているような体を水面に投げ出すようなモンキーターン。痺れるねぇ。
結果は1-2-6です。早々に⑥赤岩を切っていたので取れませんでした。以上。
ワタシが入社してからずっと同じ職場に居る社員が居る。入社した頃はまだ20代前半の仕事を舐めきった若造だったんだけどここ数年でグッと成長した感がある。以前は自分のことを棚に上げては攻撃的な発言や偉そうな事ばかり言う、いわゆる要求だけ立派で義務を果たしていない感ばかりの小生意気な若手だったのだがここ数年自分が指導する立場になり、職場の根幹として頼る立場になってから言動や行動がしっかりしたものになってきた。今では副班長的な役割になり書類管理を任せられるようになってようやく客観的に全体的に物事が見られてようになった。
特に三番目の猛反省で自己嫌悪ですと言われた時にコイツがこんなことを言うとはなぁと少し胸熱でした。成長したな。まぁ今すぐとは行かないけど1年後ぐらいには班長になれるかな?同期の一人はこの春正式に班長になって悪戦苦闘中だぞ。こっちの新班長も頑張っているけど若干空回りしているのが何とも微笑ましいけどね(汗)
映画鑑賞シーズン第二弾は『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』です。特別興行で上映館は少なめな上に割引は無しのぼったくりシリーズです。まぁ1stガンダムを劇場で見られるのももう無いかも知れないし、なんと言ってもヌルヌル動くRX-78ガンダムが観られるのも最後かも知れません。しかしながらこのMOVIX川口は川口駅前の旧サッポロビール工場跡地に立てられたショッピングモールの中にあるシネコン。渋滞に巻き込まれていくのも大変なんですよ。昔はレイトショーで通ったけど昼間は道路が混みすぎて嫌になります。
鑑賞の前にお昼御飯でシネコンの隣にある『餃子の王将』。しかしながら手際の悪さに辟易した。お一人様なのでカウンターで十分だしそのカウンターも何席が空いていたのに案内しない。まぁ数人待ちなのでそれもしょうがないかなと思って待っていた。20分近く待ってようやく呼ばれてカウンターに座ると右隣端には片付けられていない食事後の空き食器。忙しいんだから仕方が無いかと炒飯定食を注文して再び20分ほど待つ。ワタシの左隣に座る壮年のカップルはワタシが店前の順番待ちの時からずーっと居続ける。男の方にはビール瓶があって長尻コースか。女性の方は食べるの遅!回転が勝負のカウンターに座らせるべきじゃないな。ワタシが座って10分程で退席。驚いたのはその席の食器は即座に片付けたのに右端の食器は未だに片付けない。あーこれわざとだ。
そしてようやく持ってきたのはなんだか温い焼餃子。さっき目の前で焼き上げた餃子はどこいったんだー。手際が悪いというか5人ほど断っているのに『内線かかってまーす』『忙しくて取れませーん』『内線切れましたー』と平気で言っちゃう厨房だ。美味い不味いの問題ではなく、片付けない食器を隣に置かれて不快なものを見せられながら食事するのであった。
肝心の映画ですが、もはや40数年前のネタなので今更ネタバレ云々という事は無いでしょうから言ってしまうけどガッカリでした。元ネタのドアンの島はTV版1stガンダムでの1単独エピソードであり作画崩壊変顔ガンダム&Smartなザクとずっとネタにされていたものです。これを映画化するって聞いた時にはマジか!と思いましたぐらいです。元ネタはTVですがそれを安彦良和氏のジ・オリジンで漫画として新たに書き直されたものを映画化したものです。時系列が全然違う上に地理的位置も変わっているし、既にリュウ死亡&スレッガー中尉が着任&ジム搭乗と大胆な変革をしているのも特徴です。
まぁそこの所はまれの映画なのでいいと思うしアムロの心の闇やブライトの背伸びした奮闘振りや後悔も描かれてそこはよかったかも知れません。問題なのはドアンの闇と脱走する経緯、残されたジオンの仲間(小隊)達の困惑と怒りの描写もよくわからないし、何故この島に孤児が集められたのかもよく判らない。そしてもはや悪癖とも言える何かと言えば滝のような涙を流し汗を描くコミカルシーンが多すぎで中だるみもキツかった。そこら辺をもっと整理してテンポ上げないと映画としてつまらないよ。安彦良和監督の悪癖もバッチリな映画でした。こういうのは1時間くらいのTVスペシャルでやるもんだ。まぁ映像的には良かったしヌルヌル動くRX-78ガンダムが映画館で観られるラストチャンスかも知れないのでそれが観たい人にはどうぞレベルの映画でした。ワタシがそのガンダムを観たかった人なのでとりあえずは納得はしてますけど。
凄く腹立たしく憤りを感じている今日。
ワタシにはワタシのために時間を作って宴をしてくれる友がいる。
ワタシにはワタシのために旅先から便りをくれる友がいる。
それだけで十分ではないか。そう思って穏やかに生きていこう。
待ちに待ってた『トップガン・マーベリック』を観るチャンスがようやく訪れました。2年越しになるのか・・・おのれコロナめ!まぁ単純にコロナ禍だけじゃないっぽいんだけどねぇ(汗)。


今月はこれから繁忙期で今日がゆっくり観られるチャンスなのですが実は鑑賞予定の映画が目白押しで一日1本では厳しいかなと言うことでダブルヘッダーにしました。朝一番に『トップガン・マーベリック』大音響シアターらしいです。早く着きすぎて入館させてくれなかったですw
トムクルーズがおっさんになって当時のとんがりが無くなっていい感じです。自分は海軍の軍人じゃなく戦闘機パイロットなんだ・・・と自分を諫める所なんて良いです。これ以上のネタバレはしませんが、ワタシの前に座ったハゲ親父!トイレかなんかで二度も離席する奴なんて初めて観たわ!我慢出来値ーんだったら映画館来るな!(怒)


お昼を挟んで今度は『シン・ウルトラマン』。庵野氏脚本総監修の映画なんでアンチなワタシは観るの迷ったんだけどやっぱり観るべきかと。観て思ったのはさほど感動もしなかったというかやっぱりいつも通りの撮りたいものだけ撮った感じだったなぁ。『ウルトラマン』のオマージュとリスペクト満載だけどオマージュとリスペクトだけだった気がする。こういうのが好きな人が彼のファンなんだなと。
そんな感じで数十年ぶりというか二本立て映画以来のダブルヘッダーでした。今は椅子も良くなったし壁とコロナ対策で隣りが気にならなくなってストレス感じなくて良かった。目の前のハゲ親父以外ですが、トイレ我慢できない奴は来なくて良いです。ワタシは辛かった(爆)
『今日が大量日になるって判ってて何で教えてくれなかったんですか』と憤る若者よ、そんなことは誰も知らないのだよ。誰も最初から答えを知っているわけではない。そして知らせる義務もない。なので過去の統計を観て推測する。他人に答えを期待してはいけない。答えは自分で探す物。それが仕事というモノだよ。