僕が僕である為に~虎に翼~

粗さもかなり目だったけど攻めに攻めた朝ドラ『虎に翼』でした。タブー視されていた”お月のもの”から尊属殺人裁判の詳細までよく使う気になったというか、朝ドラから重いだろって感じです。当方漢なので微妙に感性がズレているのかも知れませんが。内容もさることながらレギュラー陣の濃さも尋常ではなく、誰を使ってもスピンオフが作れるくらいの作り込みも凄い。かといって寅子が埋没することもないくらい濃い朝ドラでした。時代的にいつか”雨垂れ石を穿つ”為の無名の彼女たちであってもそれに屈することも流されることもなく雨垂であってもいつか自分が石を砕くと信じてそれを積み重ねていく、何れそれが後に続く者達の道標になる。誰の為でもない自分が自分である為に地獄を闊歩する魔女達の物語でした。

ワタシ自身の感想はこんな感じですが、ほぼ同じ時代を生きたかーちゃんの感想は『話が上級過ぎてついて行けない。♀がそこまで偉くなるものではない』だそうです。まぁそのための花枝ポジなんだろうなと。そう言うバランスもあった挑戦的な朝ドラで面白かったかなと。是非スピンオフで『山田轟法律事務所の依頼書』とか『涼子様が征く』とかやってほしいなぁ(笑)

黒エフが征くEP51~夏の終わりのハーモニイー後編~

晴れやかな海を見ながら朝食バイキングなんだが

5時半過ぎに起床です。すっかりジジイなので苦ではありません。だがしかし朝風呂に入ってサッパリ気持ちが良くなったのにエレベーターに同乗したジジイの連発放屁を喰らって朝からもうゲンナリです(汗)。まぁ気を取り直して晴れやかな海を眺めながら朝食バイキング♪・・・でもフルーツとデザートが無くなってるのには萎えるというか厳しいんだねぇ。で部屋に帰ると津波警報発令!ってなんなんだ朝から。まぁ津波は圏外なので眺めていても押し寄せる気配もないので予定通り出発です。

今日は雨の心配は無さそう

ルートは悩んだけど山側の空がイマイチ悪いので富士山を半ば諦めてR52を北上するコースをチョイス。9時半に出発。極めて順調と言いたいところだけど少し寒いかな。天気予報では日差しはあるので暖かくなりますとのことなのでメッシュジャケットのみで走行したんですが。うーむ寒いかなと。

竹の子王の里?

若干ノロノロトラックが多いかなと思いつつ道の脇に立つ標識の示す温度は23度。寒いけど止まると日差しが暖かいのでまぁ耐えられるかなと。途中で道の駅富沢で休憩しつつひたすら北上。道の駅南部から高速の無料開放があるのでほとんどの車がそっちに移動するけどひたすら国道を北上。ほとんど車が居ないので気分良いわ。アップダウンもワインディングもあるし富士川の脇を通りのどかな山里もあって走るのに飽きない良い道だ。そして身延からR300に乗って富士五湖方面に進むのだが・・・

いやタマランです。

気温15度!寒くて死にそうです!

標高をぐんぐん上げるコースと言うことはどんどん気温が下がると言うことを認識してませんでした!いや今年が猛暑過ぎて感覚がマヒしてたのか?道は空いてて楽しい筈なのだがどんどん体が冷えてきた!温度計は15度って猛暑はどこいった!もう秋なのか!本当に秋なのか!流石にこの季節にメッシュジャケットで走るのには無理があった!R300を抜けて本栖湖の駐車場でウインドブレーカーを着こんだけどやっぱり寒いよ~

平日なのに混んでいた(汗)

ほぼ誰も居なかった本栖湖手前と違ってR139、R138に入って富士吉田に近づくと道路も混んできた。まぁしょうがないかと思いつつも時刻は12時を回っている。そしてここまで苦心し心待ちにしていたほうとう屋『小作(山中湖店)』。でも待っていたのは外で順番待ちの人人人・・・店の前の駐車場もほぼ満車じゃんか。平日なのに混んでるのは計算外だったなぁ。でも寒いし疲れがたまってきたので動くつもりもないし、何てったって何年も所望していた小作のクタクタほうとうが食べたいんじゃ。なので十数組待ちだけど我慢して待つ事にした。

何年かぶりのほうとう

店の席は団体客でも対応出来るよう多く取ってあるようで思ったより回転が早く30分も待たないうちに順番が来てめでたく入店。初めは座席に案内されたけどもうあぐらも正座もむりなので掘り席に移させて貰ってようやく豚肉ほうとうにありつけた。いくらか値上げしたけどこのクタクタ感が良いんだよなぁ。隣にインバウンドの外人さんが来て『ラーメン?』と店員に言ってきた『ノー、ヌードル』と返してたけどヌードルで正解なのか?小麦粉を捏ねたものではあるけどうどんってヌードルの分類なのか?謎である。

帰宅大作戦で?何故か圏央道狹山PA

暖も取れて腹も膨れて後は帰るだけなんだけど、後はどう帰るかが今回のテーマでもある。普通にR413『道志みち』を使うのは小作山中湖店を選んだ時点で決めていたけど道志みちをぬけてからどうするか。橋本まで抜けて八王子バイパス経由青梅街道で帰るのが普通の選択だけどそうなると恐らく大渋滞に巻き込まれて何時に帰れるのか解らない。そのまま中央道に乗って高井戸まで行ったところで環八の渋滞は目に見えている・・・とにかくほぼ一本道の道志みちをひたすら走る。先頭車が居るので自分が渋滞を起こしているわけじゃないけどだんだんと車の列が長く形成されてきているのが解る。いや小一時間の道路だけど狭いし曲がりくねっているわでオーバーテイクポイントもないんだよな。平日14時台でコレだから休日はどうなるのやら。緊張の走りも小一時間で走り抜け、選んだルートは・・・

相模原ICから圏央道で狹山日高ICへ

混むであろう東京都内を全パス、更に道路カオス都市所沢市内もパスするルートを選択してみた(爆)。なにがかなしゅうて遠回りして帰るんだが・・・いや、都内の渋滞がいやなんです!w

と言うことで道志みちを抜けてR412を厚木方向に進んで相模原ICから圏央道。休日渋滞の八王子JCTもスルーし順調というかそれでもちょっと流れているけど混んでいる圏央道外回りをひたすら走る。トイレ休憩を狹山PAで取った後狹山日高ICを降りる。大体15時半前。ここなら何時ものルートなのでほぼ計算通りの渋滞と時間で17時過ぎに帰宅出来ました。疲れたー。

いや、やはり季節は秋なんですよね。夏は終わったのです。服装は秋模様でお願いします(汗)

黒エフが征くEP51~夏の終わりのハーモニイー前編~

今年こそ大型連休を!と願いながら取れないというか取りにくいというか、会社が無計画過ぎるというか蔑ろというか無関心なんだろうな。残業ガーって喚くのなら仕事が減って繁忙期と閑散期がハッキリしているのだから休みも明確化すれば良いのにやらないんだよな。大層なことを言いながらその場凌ぎなのは変わらないか。という訳で半ば強引に3連休を取ってしまいました(汗)。と言うことで今年も一泊二日の旅です。

小雨決行というか雨雲レーダーではねぇ

天気予報では日曜までは雨ながら月曜からは晴れるとのことなので決めた旅ですが朝は僅かながらの雨模様。雨雲レーダーと今後の雨予想では小一時間で止むという感じなのでそのまま合羽も着ずに6時40頃出発。まぁ夏の雨なので多少濡れても問題無いかと思ってましたが・・・

雨が止むどころか強まるばかり。

オマケに冷たく寒い!

いろんな意味でこんなはずじゃなかった!

環八で南下進行。雨は止むどころか強まってきたじゃないですか!天気予報では7時台には上がる雨もどんどん酷くなってきた。ジャケットも30度予想だったので夏仕様のメッシュジャケットにしたけどどんどん雨に吸われて冷たく冷えてきた。道路が空いていたからどんどん進むけどどんどん濡れてくる。環八から第三京浜に乗る頃は雨で前が見えないじゃないですか・・・いや怖いし寒いし冷たいし。命からがら保土ケ谷PAで休憩というか避難。この頃にようやく雨も止みかけて来ましたが体は冷え切りました。天気予報に裏切られたというかさすがの雨男というか・・・

復活した西湘PA。売店がなくなって無人化か・・・

服を乾かし中に一枚ウインドブレーカーを着こんで出発。ようやく雨も止んできて濡れたジャケットも生乾き状態まで回復。でも靴は湿ったままで気持ち悪いわ。横浜新道、R1、新湘南と道路はさほど混んでいないのが救い。西湘BPに乗る頃にはすっかりツーリング日和モードになっていた。サクサクッと進んで西湘PAに到着。あの台風で廃墟化したこのPAがどのように復活したのか確認するのも今回の目的の一つでした。

スゴく広くなったのと引き換えに無人化か・・・

駐車場を広くしたのは良いとして限られた面積では売店を置いたりするのは効率的じゃなく,寧ろトイレ休憩程度で済ませて貰うとの配慮か。それなりには理解出来るけどここで何か腹に入れるという選択肢がなくなるのは残念かな。ここで一息入れて箱根だ熱海だ!って所だけどなぁ。まぁ綺麗になったし使いやすくなったので良いのか。展望台もあるし。

そのまま箱根新道へ。まだ空いているから走りやすいのだが如何せん寒いわ。こりゃ完全にジャケットの選択を間違えたよ!30度予想だったので春夏ジャケットは暑いかなと考えた末の夏メッシュジャケットだったけど流石に山は寒いかなと。峠を越えて伊豆縦貫道を経てR246、R1に戻る頃には天気も良くなり気温も上昇しちょっと暑くなってきた。道の駅富士で食事休憩。食事時なので多少混んでいるし富士山が全く見えない。残念。名物の桜海老入り蕎麦と卵とじ丼のセットメニューを食べる。中に着こんだウインドブレーカーを脱いで出発。

久しぶりの三保の松原

そのまますんなり進んで到着したのは三保の松原。13時30分頃だけどそんなに来場者が居なさそう。一応今日は振替休日だよな?大丈夫か?以前着たときより綺麗にはなっているけど店は寂れかけているかんじだ・・・。海岸は綺麗で海風が気持ちいいけどやはり富士山が全く見えないんだよなぁ。そこまで拒むか(泣)。

海と空の広さだけ体感

待ってても富士山は拝めそうもないので売店で一服。自分の中でラズベリー賞だった抹茶ソフトは既に無くなっていたので安倍川もちとほうじ茶(冷)セット。まぁ手作り感ゼロなのは仕方が無いか。それなりに安いしなぁ。

安倍川もちとほうじ茶(冷)

良い時間というか阪神巨人戦も気になったので何時もの健康ランドに早めにチェックイン。部屋に入って風呂も入らずに野球を見続けてしまった。1-0の巨人薄氷の勝利を見届けてようやく心地良いリラックスタイム。

完全部屋呑みにしたかったけどイートインメニューのシステムも種類もイマイチだったので食事をケチって?というか少なめにしてみた。でも辛味豆腐は外せないw。部屋呑みにしたかったのはせっかく買って持って来たスキットルの酒を呑みたかったから。貧乏なんだから工夫せねばね。でもコレが300円とは安いわね。

お休みなさい

20時過ぎになると体力の限界になるようでそのままベットに倒れて就寝。お休みなさい。

中秋だってばよ

中秋の名月らしいがそれが満月とは限らないらしいことを知りました。うーむ。久し振りにNikonの300mm+1.4xテレコンという超重量装備で撮ってみたけど流石に重いわー。もう手持ちはムリだな。

満月じゃないらしい

仕事でも臨出の扱いでぶち切れるくらい心がやさぐれだっている近況です。中秋なのに猛暑日、大量至急の仕事が終わっているのにくだらない仕事で臨出と体も心も荒むこの状態をどうにかしたいんだけどなぁ。

名残の冷やしちゃんぽん。イマイチだった。

果報は寝て待て?

まぁ貰えたので良かった

全然記憶になかったのですが、X(旧ツイ)のお舟のサイトで応募か何かしてたんでしょうね。新しいお舟の動画ライブサイトでチマチマ答えていた記憶があるのですが、つい先日いきなりX経由で当選したから住所を連絡しろというお達しを貰って安易に書いて返信してしまいました。あーもしかしたらはやりの詐欺サイトに引っかかったかなぁと半分後悔してたのですが昨日書留で本物のサイト主からクオカードが送られてきました。本物だったようです(汗)

ワタシはくじ運がないのでこういう懸賞ってまず当たらない。当たらないと言うより実績ポイント(ネット投票購入履歴とか、親密度とか)が低い人には縁が無いんだろうなと考えてましたがまぁ公平な抽選の結果という奴なのでしょうか。忘れた頃に訪れる幸運の話でした。尤も手書きなら字が汚すぎて読む気にもならず弾かれて絶対当選しないでしょうね(汗)

黒エフが征くEP50~夏が終わらない~

この昭和そのものの色をしたメロンソーダw

この夏は忙しいというか暑さだけならまだしも天候が怪しすぎてなかなか黒エフで出かける気にはなりませんでした。ようやくというか決して?おでかけ。と言ってもいつもの玉川温泉に行ってくるだけですが。

そう言えばかき氷食べてないなぁと温泉に入った後のデザートで食べたかったのですがそう言うのは売ってないみたいで残念というかかき氷こそ昭和の氷菓菓子じゃねーの?と思ったりしたのですがしょうがないので金魚鉢フロートソーダ(メロン)を呑んじゃっています。うーむ昭和感はありますねぇ(汗)

上々颱風~24’SG丸亀ボートレースメモリアル~

兎に角台風が来ているどころか四国横断コースが危ぶまれているし、あっちこっちで台風の被害が出ているのに丸亀は通常開催しているのに驚いたというかそんなに影響がないことに驚いたわ。まぁもはや現地客など問題にしてないというかそもそも四国の交通機関なんて合ってないような感じだし、ましてやナイターだしくる客がレアなのかもしれない(汗)。

今節はエンジン差が激しい上にやはり台風の影響(気圧)があるのだろうか、コロコロ順位が変わると言うかエンジンが立て直せない選手と立て直しても維持出来ないという感じなのかな。正直誰が飛び抜けていたという感じがない。その上茅原の2日目フライングは大きく響いたのかも。峰は魔改造して立て直したかと思いきやピンロク仕様だし強いのか弱いのか判らない。結果としては準優1号艇でもイン取りされた挙げ句弾かれて終わった。そして残ったのは予選16位の馬場と18位の桐生だった。

合わせきれないモーターを最終日最終レースの優勝戦にどのように仕上げるか。これが今回のキーワードだった。そして結果的にはその下位16位の③馬場が優勝し18位の⑥桐生が3位という3-1-6。下剋上というか、最期の最後まで(調整を)諦めなかった選手が勝った面白いSGになったなと。そしてほんと久しぶりに取ったなぁと自分にとっても感涙ものだったなと。

そここそ高配当だし狙って取れたのは嬉しいわ。

久々に勝利の美酒が飲めそうな感じです(爆)