モニター

ちょっと前に使っていた液晶モニターが死にました。まぁなんやかんやで10年ぐらいは使っていたかなと。結構長持ちした感があり順当な寿命でしょう。とはいえ無いと困るのでとりあえずは以前使っていたモニターを引っ張り出して使う事に。これがまた古いというか19inchのくせに入力端子にHDMIがない。DVI-I端子とD-Subしかなくケーブルを探しだし、スピーカーはついているけどオーディオケーブルも引っ張り出した。そして解像度もハーフHDと呼ばれる1440×740とか。画像も滲んでいるし10年前の液晶ってこんなもんだったのか。尤もSNSやる分には過不足なくこれでもいいかなとも感じたけど肝心の写真画像の色が悪すぎるのでまぁ買い換え決定。ヨドバシゴールドポイントもある程度たまっていたのでヨドバシ通販で買うかとも考えたけど現物の色やその他諸々観てみないとと言う事で連休になる日を待ってました。

そして今日ヨドバシさいたま新都心店で物色。インチアップを考えていたけど流石に27inchは今の設置場所では大きすぎた。そのまま24inchを候補に色々比べるのだが正直サイズさえ決まれば値段帯が一緒ならどれも大差ないなぁという感じ。後はデザインとスタンドの機能ぐらいか。結局選んだのはフィリップの243S7EHMB/11。値段もまあまぁだし保障が5年ついているのが決め手でした。ジャパンネクストも気にはなっていたけど細かいところがどうも好きになれずだったなぁ。

という訳で家に帰って設置したらまぁ鮮やかな発色な事。むしろ眩しいでもう少し輝度下げられないかなぁと思うぐらい。今のモニターは本当に綺麗で安くなったわ。ビジネスモデルでこれなんだから画処理対応のモニターなんてもっと凄いんだろうな。値段も十倍異常だからそんなもんか。しかしワタシが身を投げるような覚悟で買った三菱のRD17が当時10万円だったなぁ。あれから30年経ってモニターも随分進化したね。

飲みに行けないので気分だけキリンシティ(汗)

タイムトラベラー~23’PG1若松マスターズ~

すっかり出場メンバーが十数年前のSGと変わらなくなったPG1マスターズ、それでも中澤和志がエースモーターを引いてやったと思って期待して観てました。エースモーターの割には番組的に恵まれずかう”ーんという感じというか、負けないけどさほど強くも無いかという感じでそれでも予選突破して準優は4号艇でどうにか・・・と思ったら準優も番組が悪すぎてこれじゃ大外に押し出されるという予想の元に本番でも大外に押し出された。尤もその分スロー勢は深い起こしになる分だけワンチャンあるか?と思ったら競艇の神様というかマモノはフライングという手段で中澤に勝機をもたらした。フライング切ってレースを壊した選手には悪いがタナボタの優出万歳!って事でやる気になるワタシでした(汗)

肝心の優勝戦、メンバーはなんと全員SGウィナーというか合計数35勝という超豪華メンバー。今までのマスターズではこんな豪勢なメンバーが存在しなかったというより年齢制限がある事によって別視点からのスポットライトが当てられるいぶし銀の選手の為の大会だった。それがすっかり様変わりというかそう言うベテランが居なくなったよなぁ。強くても何故かグレートレースには無縁な選手がひょいっと勝ってしまう感じの名人戦、マスターズだったのにすっかり入れ替わってもはやワタシが夢中になった頃のメンバーと全く変わらない。歳を取ったと言うか新人の頃に夢中になって応援していた選手がマスターズに出る時代なんだなぁ。

肝心の優勝戦、⑥今垣がコースとりに行ったら面白い展開になりそうだったけど全く動く気配が無くそのまま枠なり3対3、イン逃げする①井口に対して③中澤の渾身のマクリも届ききれずBSでラップ状態になりつつも2Mで突き放しそのまま①井口が逃げて終了。2Mで最内に切り込んだ⑤魚谷が先マイして2着キープ、その後③中澤はズルズル着を落として②濱野谷にも躱されて結果1-5-2。う”ーんBSで1-3-5かと思ったんだけどねぇ。んで➃瓜生は全く良いところがなかったぞ。③アタマ➃アタマで買っていたワタシの立場は・・・(哀)

という訳で井口選手が勝ちましたけど4000番台初だそうだ。銀河もマスターズなんだよ。歳取ったなぁと思います。それとは関係ないけど今CMでやっているすずちゃんのあざキュンのクマちゃん良いなぁ電撃マクリ差しがヤバキュンでがおー(汗)

人の言うことを聞かないからこうなる

3月頃にコンプレッサータンクのバルブが異常音というか異常な動きをしていると報告してたのに上の人間というかそれを整備するべき技術部が機械に異常が出てないから放置すると判断したせいでその後不良製品が流出して大騒ぎに。いかにも現場がちゃんと管理してないからという感じで指導を受けてワタシは憤慨してます。そもそもこの会社はどいつもこいつも知識が足りなすぎる!エアで動いているのならエアを管理するのは当たり前だし、工場内でいっぺんに使えば工場で統一しているコンプレッサーの容量が足りずに減圧しちゃうのは判りきっている。そのためのサブコンプレッサーやタンクの管理なんて誰もやらんし仕組みさえ判ってないんだから嫌になるというかねぇ。それを今更管理してくれとかバカじゃねーか?使ってない時に正常値になっているのは当たり前で使って補充出来ないからエラーが出る。メーターを観るのではなく正常に作動しているかどうかを見極めるのが点検管理なんだけど判ってないなぁ。文句言っても上が決めたことだからと一蹴。上がバカだと皆バカになるんだな。

繁忙期の今でも上がバカすぎてやってられないと言うか、臨時出勤の振替をしろと言ってもずっと繁忙期というか仕事量が多すぎて休み取れない。GWだって世間じゃ9連休なのに何故3日間しか取れない?そこの代休を何処でとれというのだろうか。借金と一緒で返すアテのない物を後で返すと誤魔化しているのと大差ない。馬鹿しか居ないのかこの会社は(怒)。

正義のマスクの物語ではない

突然というか、本来4/9も仕事だったのだけど休みになったので急遽連休、4/10が丸一日フリーになったので気になっていたというか多分合わないだろうけど一応観ないと何とも言えないというか、論ずるために観に行きました。あまり興行成績がよろしくないようで・・・ワタシの上映回も十数人程度かな。イオンシネマで月曜1100円の日なんですけどね。

広告媒体がこれしか無い(汗)

ネタバレしちゃうけど、まぁTVライダーやその後のライダーシリーズを無視したというか、やりたかったのは石ノ森版仮面ライダーだったのがよく判る映画でした。原作は石ノ森章太郎だけど漫画がベースじゃなくあくまでTV企画としての原作者が石ノ森氏であって漫画自体はTV作品からインスパイアされて作られた物。その漫画がベースになった映像化なので撮りたいモノを撮っているだけの映画作ると賛否が出るの当たり前な訳でそりゃ特撮監督怒るのは無理ないし演者も疲弊するわとよく判る。最後の戦いなんて演者が考えろ!なんて無茶振りするからもうグダグダ感しか無いし。それならハチオーグ戦のアレを最後にもってこいや。尤もアレは009のアレの丸パクりですけど(汗)。結局は石ノ森氏リスペクト作品でライダーならず石ノ森ネタ満載なだけで嗚呼やっぱりこういう感じにしかならんのかと。思ったよりは良かったんですけどね・・・ライダー達のアニキ感が全くなく、人でなくなった自身への畏怖と孤独感は感じられるけど孤高感が全く感じないという、TVリアル世代にとっては不満が残る作品ですね。

ムビチケ提示で大盛無料だが・・・

見終わったのが14時頃なので遅めの昼食。イオン浦和美園のフードコートで冷やし狸蕎麦喰ったんだけどつゆがしょっぱすぎてイマイチというか冷やしはつゆ甘めの方が美味いと思います。

黒エフが征くEP37~再生計画その2.5&試し乗り~

毎度の事ながら悩ませる曲がり

転倒すると厄介なのが出っ張っているところが壊れるが曲がってしまうと言う事で、黒エフでも例外なく出っ張っているところが曲がってしまう。壊れたところは取り替えれば良いのだけど、こういう微妙ながら実は乗るのに大きな影響があるのがバイクの厄介な所。クラッチベダルを観て判るように内側に曲がってしまった。これでもプライヤーやハンマーで一生懸命元に戻そうと頑張ったのだがそれでもイマイチ・・・

ちゃんと買って来ました(汗)

なので最終手段と言う事で単管パイプを使ってテコの原理で強引に直そうかと実行(爆)。まぁそこら辺の工事現場の足場とかフェンスとかに使っているアレですよ。1本500円とリーズナブルだし。これでペダルの先っぽに突っ込んでググッと曲げればあっという間に直るはず!・・・・まぁボケた頭ではそこまで考えるのが精一杯だったようでいざ実行したら径が太すぎてスカスカ引っかかりもしない(爆)。そこで改めて買い直さないのが貧乏のショボいところであってモンキースパナをペダルにかませばどうにかなるか?と再チャレンジ。でなんとなく引っかかったので何度が曲げてみた結果・・・

多少なりともどうにか・・・

なんとなく曲がりが減った感じです。尤も上側に若干曲げたかなという感じもしなく無い。まぁ同じように曲がってしまったスタンドのフックも直したらこっちはそれなりに直ったようです。

それなりに形にはなったけどねぇ

と言う事で直すべき所はまだあるけどとりあえず最低限の修理はすんだのでとりあえずいつもの温泉まで試し乗り。直したペダルは良い感じになったのだけどミラーはお辞儀して向こうを見るような感じだし、ウインカーはレンズが暗すぎかって気がする。1番感じたのはブレーキを踏めない自分かなと。いや車間距離を取ってのブレーキは踏めるけど先頭単独である程度スピードが乗った時に強めのブレーキが怖くて出来ない感じ。う”ーん転倒のトラウマか・・・・

外観オブジェは代わり映えなしと言うか

玉川温泉もオブジェを弄るの止めたというか、管理責任者(館長?)が変わったせいで方針が変わったのがどうもねぇ。尤も時間が多少遅かったのもあるけどかつて無いほど風呂場も空いていたのは良かった。駐車場は通常通りの入り具合だったのに。多分力を入れ始めたカラオケに人が流れ込んでいるのだろう。

懐かし学校机

変わったと言えばテーブルが学校机になっていた。これは懐かしいと言うか給食の時にはこんな感じで机を寄せて食って居た時もあったなぁ。今は黙食と間隔を開けなければならないのであり得ないかね。しかしエンターテイナー揃いだなぁここは(汗)

こういうチャレンジ精神が好き

サクッと帰宅するのですが帰りに気がついたことがもう1点。あ”ハンドルが若干曲がってるじゃんか。どうすっかなぁ・・・・