まず今節驚いたのが中澤和志がマスターズ入りしてたこと。えーもうそんな歳かよ!って思いました。ある意味山崎智也の拒否や引退よりも驚いた。あのSG優勝から16年経ってんだなぁ・・・そして笑ってしまったのが松井繁の私傷病による帰郷。ピットで転んで右足小指の骨折だとか。もう安全靴履けよな(汗)。そんな訳でメンツはすっかり10年ぐらい前のSGメンバーのようになってしまったね。智也もそうだが今村豊も植木通彦も熊谷直樹も居ないのは寂しいけど。
まぁそんな感じのマスターズですが優勝戦。地元のスーパースター今垣光太郎が1号艇、3度賞金王マスターの田中信一郎が3号艇、現役最強レーサーの1角とも言える白井英治が5号艇、若き天才と呼ばれた服部幸男が6号艇と本当に十数年前ならSG優勝戦に匹敵するようなメンツ。2号艇上平と4号艇天野はパン戦マスターでG1以上の優勝無し。これなら1号艇今垣のイン逃げが濃厚かなと思ったら甘かったなぁ。③田中のマクリを警戒しすぎてえ迎撃態勢で1Mを回ったら差し1本決め打ちの②上平にキッチリ差された。①今垣は今垣だって事を忘れていた。それ以上に②上平をなめていたなぁ。逆に④天野を信頼して勝ったら.31のへっぽこスタートで万事休すの2-1-5。う”ーん・・・カドでゴンして欲しかったんだよなあ。ダメじゃんねぇ。
肉もゴロゴロで398円は安い
仕事漬けの毎日でしたかようやく仕事の山を越えたっぽい。流石に残業三昧過ぎて殺伐としていた職場は今日は若干和やかだったな。尤も来週から今度はGW進行で変に忙しいんだろうなぁ。GWも二日ほど休日出勤決まっているし、GW明けも1日休日出勤だわ。時給は10円しか上がらないし、メンテナンスに来た業者にはめられるわでもう堪らんわ・・・
それでも今日はほぼほぼ定時上がりで来たので仕事漬けならずシャ○漬けの朝の吉野家で噂の親子丼を食べた。こりゃ美味いわ。並盛りでもボリューム十分だし肉もゴロゴロ大ぶりだしダシもうまい。これで398円ならコスパも全く問題ないな。尽く弁当を値上げした7-11より全然マシだわ。仕事漬けで荒んだ心を癒すのはやっぱり○ャブだなォィ(違)
ご無沙汰してます。今年初かな?
長かった繁忙期もようやくメドがついた今日この頃、戸田G1の優勝戦と言う事で久しぶりに現地参戦しました。と言っても11Rと12Rだけですがそれでも現地に行くのは久しぶりです。しかも地元黒井選手の初優勝がかかっている。超抜エンジンで1号艇なので普通なら勝てるのですけどねぇ・・・
11Rはサクッと3着⑤桐生順平で1着2着を流す作戦で1-4-5Get。桐生はあまりにも酷いエンジンでピン無しの今節で終わったなぁ。流れがイマイチ良くないね。最近のファンは贔屓の選手を織り込んだタオルを掲げて応援するのが流行りなのか、桐生のファン(それもいい歳のおっさん)がいきなりカメラの前のフェンスに飛び込んで撮影の邪魔しやがった!それも両手にタオルを掲げて飛び込んでくるから完全に視野を奪われたよ!アタマ来るわ・・・昔と違ってファンがひしめき合っている訳じゃないのにあえて飛び込んでくるその気配りの無さに怒りを感じる!(怒)
金額は内緒だw
とまぁ今回は桐生の写真はろくに撮れなかったのでパス。舟券Get出来たので気分は良い。この流れで12R採れるかなと少し投資額と買い目を絞って勝負。と言ってもどう考えても1=2だよなぁ。①黒井と②馬場のガチ勝負。後は機力的にも腕的にもイマイチだしなぁ。⑥の篠崎はあまりガツガツ勝ちに行かないだろうし。と言う事で基本1=2の折り返しで23着に34を混ぜる。さてどうなるか。
ピット離れからスタートまでは完璧だったんだが
ピット離れからスタートまでほぼ理想通りの①黒井だったけどやっぱりと言うかほんの僅かな差なんだろうけどね、先マイした1Mちびっとだけターンマーク外してた。普通ならあれぐらいという感じなんだが②篠崎の差しがそれを見逃さなかった。機力は互角でも腕と経験値だけは圧倒的な差があった。見事すぎる②馬場の差しが決まって2M先マイで2-1決着・・・と簡単には行かない所がこの優勝戦の面白いところ。機力がある①黒井が粘って2周2Mで舳先が届く展開。まさかの大逆転があるか?と思ったけどやはり腕の差で3周1Mでアッサリ流れて再度②馬場に差されて決着2-1-4でした。いや3着争いも➃原田と⑥篠崎でこっちもハラハラだよw
最期は腕の差だったね。馬場ちゃんオメ。
という訳で久々の現地参戦、雨に濡れながらもプラスで終了。なんか久々に取ったど~だった。黒井は千載一遇のチャンスを逃した。これが黒井は黒井たる所以かね。馬場ちゃんは強いわ。滋賀支部は盤石だわ~。
「貴公子」山崎智也48歳早すぎる電撃引退 GP2度SG11度制覇「最近は勝っても楽しくない」 – ボート : 日刊スポーツ
乾坤一擲の差しだったなぁ12年の賞金王
朝からビックリというか・・・マスターズ(名人戦)を辞退しまくっていたから長く走る事はないだろうなぁとは思ってました。腰痛じゃなくモチベーションですか。まぁ智也のレースは外見のイケメンクールぶりとは違ってアグレシップで攻撃的で熱いレースだったですね。インタビューなんかのそのキザっぷりからファンの好き嫌いも激しかったなぁ。外見に反してせ超インドア系でパチカスとか引き籠もりでゲームとかDVDアニメ観まくっているとか。横西奏恵と結婚した時なんか驚いたわ。ホモ也とまで言われてたのにというか彼女公言してたな(汗)
まぁ智也には色々稼がせて貰ったり損させて貰ったりですが、やっぱり印象に残るのは12年の住之江賞金王ですねぇ。稼がせて貰ったし写真もバッチリですよ。智也ぁぁぁぁ!と叫びまくったし。もう二度と無いんだろうね。お疲れ様でした。この後は何するんだろうね。25億も稼げば十分か。
お疲れ様でした。
君はたんでらいおん~♪
この間観た写真展に影響されてたんぽぽの写真を撮ってみた。E-M1Mk2とLumix20mmF1.7で撮ったんだけど描写力が思った以上にあったことに驚いた。
某氏とTwitterで散々語り合った『カムカムエヴリバディ』が無事終了しました。100年3人主人公の物語と銘打ちながら深津絵里ことるいがほぼ話の中心で母親の安子があまりにも悲劇的な扱い、娘のひなたがあまり目立たなくるいに喰われているような物語で何処が100年3人の物語じゃぁ深津絵里だけの物語じゃんと感じていたら実は最初から最後まで2024年に開講したひなたが講師ラジオ英語講座の教材だったというオチ。大好きなるいと安子の実話を半創作したんだから複雑な内心とか葛藤とか不都合な事実を書かず全部都合の良いようにするし、安子は戦争という混乱に乗じてに悲劇的な扱いに、るいはドラマチックに自分は控えめにするだろう。まぁ納得というか何それって感じだし張り巡らせた伏線と主張を回収すれば吉とする脚本が好き勝手だけした感が何とも。
いやオチが創作でも良いんだけど、何が納得いかないと言うと100年3人の物語なんて言わずに深津絵里を起用したいが為のるいの物語と銘打てば良かったんじゃねと思っている。上白石萌音と川栄李奈は完全に当て馬だよ。これで朝ドラ主人公経験者で今後ありませんじゃちょっと救われないかなぁ。特に川栄李奈の『次は30年後主人公の母親役で』って深津絵里が格段の扱いを受けての感想じゃね?と勘ぐってしまう。ドラマ上でも印象に残るシーンはるいの絡みばかり。ひなたがメインの印象に残るシーンなんて思いつかない。しかも活躍するのはるいの友人と関係者だけだし。安子はしょうがないとしてもひなたの恋人や友達は彼女を振り回すだけか?関係者はアドバイスするだけか?あまりにもアンバランスすぎてなんなんだか・・・
なんか否定的な話しかしてないけどとても面白い良い朝ドラだったと想っています。ただ深津絵里を起用したいのなら初めからそう銘打って『るいとその母娘の物語』とすれば納得出来たんだろうなと。売り方が気に入らないよ。それだけが不満であり納得出来ないのだと想っています。伏線回収とかより主人公というのならまんべんなくひなたの道をあるかせるのが仁義じゃないのかなと。
藤子不二雄A事安孫子先生が亡くなられた。漫画家としては殆どリタイア状態だったけど、最後に月刊誌に連載した2ページほどのエッセイ漫画でも良いから復活してくれないかなと淡い期待をしていたのだけど残念です。
彼の作品としてはやっぱり『まんが道』『魔太郎が来る』と『プロゴルファー猿』かな。『笑うせいるすまん』は原作を読んだことがあまりない。おどろおどろした世界観と泥臭い人間観が彼の持ち味だったなぁ。特に『少年時代』の疎開先の閉塞感やパワーバランスをさりげなく緻密な描写は彼の真骨頂なんでしょう。
A先生を語るに当たってどうしても相方である藤子F不二雄、藤本先生も出さなければならない。性格もまんがの質も当に正反対な彼等である。F先生は『ドラえもん』と『パーマン』が代表作ではあるけど子供達に温かいメッセージを送ると同時にシニカルであり少しエロチックでありSFであっても『すこしふしぎ』だったり・・・リアリズム思考の高いA先生とはほぼ相対的なのである。夢と希望と友情の世界を書く中でさりげなく戦争の本質を語ったり世間の評論と身勝手さを欠いたり世の中の矛盾を書くのがF先生だった。
こんな真逆の二人が子供の頃に出会って漫画家になった事が凄い。恐らくだけど真逆でお互いの才能と漫画を尊重していたからこそ初期の合作が完成したのだろう。お互いの感性で対評価できた。これが同じ方向や才能の差があったらバランスが悪いだけで一方だけが優れた漫才コンビと変わらない。いずれネタに困って分裂、険悪のまま解散しただろう。
初期の合作からそれぞれ作品を書くようになり、やがて正式に解散。それは仕方が無いと言うか作品の方向が全く違う以上それは仕方が無い。(まぁさいとうたかお方式もあるが)解散した理由も『ドラえもん』のメガヒットで収入格差が生じてお互いの家同士でいざかいがあったとか。これも仕方が無いかと。そして不幸にもF先生は60半ばで亡くなられて二度と組むことはなくなった。だからといって疎遠になったのではなくお互いに友情と尊敬を重ね合っての事であり二人とも藤子不二雄の名前を外さなかった。ふたりは別れても一つだった。
性格の異なるふたりは漫画という共通の趣味を通し、手塚治虫という同じ目標をふたりで目指し、肩を並べられるようになってそれぞれに活動しそして解散。やがて死が2人を永遠の別つてもなお同じ漫画道を進みF先生が観られなかった令和の時代まで生き続けたA先生。今頃はあの世でF先生や手塚治虫氏らトキワ荘の連中と再会して大騒ぎしているのじゃないかな。合掌。
値上がりしてた(汗)
雨なので黒エフで出かけられずなので久しぶりに市場調査で新宿に行きました。新しいOM-1の出来に感動し、OMソリューソンズ(元OLYMPUS)のショールームでの写真展に感心し、久々に食べた陳麻家の担々麺と麻婆飯に満足しきれず欲しいレンズと腕時計の値段にガックリして、やっぱり呑みたいという事でキリンシティで呑むワタシ。やっぱり格段に美味いんだよなぁここのビールは。高いけど何杯も呑んじゃいそうで怖いわw。冷たい雨だけど充実した1日でした。
ワタシは下手っぴライダーです。ええ、身長も低ければ手足も短いダルマさんライダーです。だから立ちゴケは当たり前のようにあります。疲れてたりちょっと油断すればすぐコケます。だからバイクもあっという間に傷だらけになりますわ。バイクには本当に済まないと思っています。そういうわけで黒エフのウインカーは既にボロボロです。奇跡的にカウルまでは逝ってないですが。
下手っぴライダーは立ちゴケ王なんです(泣)
という訳で春からちょっとウインカー補修しようかなと。ウインカー本体は曲がってはいるけど支障は無いみたいですがウインカーレンズ(オレンジ色のカバー)の爪が折れてしまいガバガバ状態に。とりあえず耐久テープで補修をしてしばらく凌ぎ、レンズを探してみる。そうしたら中古はあまり安くないし、MonotaROで見つけた安い純正品は個人取り寄せしないそう。さてどうしたものかと調べるとオレンジじゃないクリアライトスモークとオレンジ球の安いセット販売があったのでそれをポチッと買って日曜日に換装しようと計画してたら何と日曜月曜と雨予報ときたもんだ。でもワタシ馬鹿なので諦めきれずに小雨の中換装してしまった。電装品なのに何やってんだ(呆)
換装自体はポン付なので楽勝なんだけどねぇ
雨が止んだ辺りで作業開始。ポン付なので楽勝・・・かと思ったら雨が本降りになってきちゃった。そして再利用できるかと思ってたパッキンがズタボロに千切れていたよ。防水ヤバイかもなぁ。まぁここら辺は後で考えよう。とりあえずポン付終了でこんな感じになる。
電源オンにするとこんな感じで違和感はない。
ポジション灯付きのダブル球なので電源オンなら常時こんな感じなので違和感はないなぁ。でもオフの時は精悍的になってカッコいいかも。あくまで主観ですけどね。まぁ立ちゴケ王なのでいつ壊れるか判らんけどそのうちカウル外しからやってウインカーごと交換したいねぇと。
オフ
オン
Just another WordPress site Japanese only