ビールは本物に限る

会社が再びビール試供品の配布を行った。今度は二ケースをGetだぜ!ただし今回のビールは銘柄無しの季節限定試供品の印刷しかない!ある意味チャレンジだけど呑んでみたら普通にビールでした。多分中身はスーパードライだろう(汗)

しかし回数を重ねることにパニック度が増すこの早朝イベント(朝五時半だからね)、流石に昼間のパートさんから強烈クレームがつついたというか、やることに貰う人がどんどん強欲になって行くんだからキリが無いね。人の事は言えんけど、ただ本物のビールはウマイしこの夏はこれで過ごせそうォィ(爆)

ワイヤレス!

中途半端な大きさだった・・・

Amazonのプライムデーで買い損なったお得商品の代わりにふつーにポチって買った無線イアホンだったが・・片耳とは知らなかったォィ(爆)。まぁヘルメットしてイアホン付けたいとか、やっぱり両耳塞がれると色々面倒なことがあるかなと片耳でも納得はしている。ただ大きさが中途半端でヘルメットは被れるが脱ぐとポロリする。ちょっと残念だ。

なつぞらにはほど遠いのその理由

坂場(中川大志)の空襲での体験|Real Sound|リアルサウンド 映画部

何でワタシが坂場に苛つくか何となく理由が解った。彼は組織に入りながらまず否定から入る人間だからだ。古いと否定し、手法を疑問視する。体験はあるのだろうが表現する術を十分に持てないまままず他人を否定し疑問視するところから彼は始まる。同作品に出ている夕見子の『常識を疑え』や、その駆け落ち相手の高山もこの記事の通りまず否定から入る。尤も駆け落ちの二人は現実逃避とのセットなので説得力には欠けてしまうのが正直な話。親から古い概念に縛られた雪次郎が認めて貰ったのは自分にとって耐えた1年半でもそれなりに努力して結果を出したから。

坂場の場合は現場には受け入れられているようなので駆け落ち組とはまた違うであろうが彼もまた決定的な説得力には欠ける。彼もまた何も生み出しては居ない存在だと判っているのかな。空襲経験も戦後の悲惨さも体験しているようだがそれはなつも同様であるし、彼女は戦災孤児でもある。だからといってそれを表現したいからこの業界に入った訳じゃない。無論だがこの世代、この年頃全員が似たり寄ったりの経験をしているはず。だからなんだというのはなつの尤もな意見であって、坂場だけが特別酷い体験をしているという自意識がカチンとくる。

この回でプロポーズしたことで恐らくなつは坂場と結ばれるのであろうが、それはちょっとアドバイザーの小田部氏がちょっと高畑勲氏をヨイショしすぎじゃないかと思えてしょうがない。実際のなつのモデルは高畑、宮崎、そして旦那になった小田部とは影響し合っても傾倒したとまでは行かない。労働闘争の末に即去った3人とは別になつのモデル奥山女史は最後まで東洋動画の面倒を見た後にフリーになっているし、史実でもテレビ作品にサポート程度でしか関わっていない。彼女には彼女なりの夢も理想もあった。高畑勲氏や宮崎駿氏のそれとは方向が違うのは明白なのにドラマでは無理矢理同じ方向に持っていこうとする気がマンマンなのだ。だからイラッとくる。

この先の展開、史実通りなら小田部氏との出会い、結婚、出産と東洋動画の女性差別による労働闘争が山で、その後の独立と新しいアニメという流れになると思ったけど、どうもそういう展開にはならなそう。こんな持ち上げ方するようじゃ終始板場ヨイショで終わりそうだなぁ。それはつまらないなぁ。

ツキが無いときにはこんなもんだ~19’常滑SGオーシャンカップ~

どんより天気が悪すぎて出かける気にもなれない連休2日目。何気にオーシャンカップの優勝戦はやろうかなと朝に入金して2,3Rとチマチマ買って元金を増やして優勝戦の前売りを買って昼飯食べに外出。

久しぶりに餃子の王将で餃子と辛玉麺というものを食べてみたんだけど・・・これがマズいというか王将の餃子ってこんなにマズくなったの?って言うくらいマズい。そう言えば店での手作り止めてセントラル化したとか言ってたけどこれほどマズくなったのか。辛玉麺に関してはもうどうしようもない。これなら日高屋の季節限定チゲミソの方がマシだ。まぁ値段が違うからしょうがないか。

何となく家に帰る気もしないのでブックオフに寄って物色。もうそろそろ『この世界の片隅に』が安く大量に出回っているだろうと探していたんだけどないというか、あるにはあったんだが上が100円、下が450円・・・で中がない。こう言う本はいっぺんに買いたい人なので諦める。時間は3時を過ぎた感じ。ここでムラむらっとお舟で勝負したくなって戸田本場に参戦してしまう。

こっちも優勝戦だし、面白そうかな・・・と思ったのが運が無い奴のドツボのハマリかた。やったのが場外発売の常滑11Rと戸田優勝戦12Rなんだけどこう言うときに限って荒れるんだよな。しかも12R買うときに一度現金を入れたまま販売機を離れてしまい置き引きに遭うというドジぶり(まぁ2千円だけど)。昔のように警備員がしっかり働いていたら注意してくれたんだろうけどねぇ。ともかく参戦したレースは万舟券で大荒れで敢えなく轟沈。

本題のSG優勝戦は戸田場外で観戦。まぁあれだけスタートが揃えば手の打ちようがないわ。インの①瓜生がアッサリ逃げ、対抗であった③毒島は無理マクリで流れる。凄いのは外枠で展開待ちの⑤柳沢で③毒島がマクって空いた僅かな隙間に艇を入れてきた。一瞬アタマか!とも思うぐらいのマクリ差し。だがいかんせん機力の差は埋めがたく届かずの2着キープ、③毒島は3着の1-5-3。う”ーん・・・イン逃げも考えていたんだけどイン逃げじゃ外の出番はないと踏んだんだけどな。3-5-1は持っては居たワタシも轟沈です。まぁツキの無い奴はこんなもんだろうね。ツイている奴はなにもやってもツイている。だめだこりゃ。

なつぞらにはほど遠い

本当にネタがないです。雨ばかりで出掛ける事も無ければ身近にこれと言った話もないし、仕事は上手くいかずに愚痴ばかり聞かされ毎日スッキリせずにモヤモヤした気分です。

そんな毎日ですが、今ハマっているのは朝ドラの『なつぞら』です。主人公のなつ(広瀬すず)が好みというわけではないのですが日本のアニメーションの創世記がネタで、現実にいたレジェンド達をモデルにしたキャラが活躍しているのでなるほどと思いながら観ているのですが、その中の一人というかメインキャラの彼がどうも嫌。東大出身の哲学かぶれで絵も書けないくせに理屈をこねる。アニメにしか出来ない表現って何ですか?それがそうなんですか?って禅問答を当然のようにぶつけて自分が納得すればOK・・・って無意識に他人を苛つかせるタイプって実際に居たら本当に嫌。こんな奴が同僚に居たらキレそう。梅雨空にどうして憂鬱になるんですかね、僕は理解に苦しみますと平気で聞いてきそう。そんなの知るかー。

そのキャラの名前は坂場一久、モデルは高畑勲氏で間違いなく日本アニメ界のレジェンド且つ神様の一人なんだろうがあの拘り方はリアルなんだろうな。現実では奥原なつのモデルの人の旦那と宮崎駿との3人で東映動画を飛び出してその後数々の名作に関わるんだけど、どうもドラマではなつと坂場がくっつきそうでそれが嫌。毎日スッキリしない原因の一つかもなー(汗)。

強制冷却w

力業w

スカパー用に使っていた外付けHDDが死んだー。と言うより内蔵ファンが死んで熱暴走で動かなくなると言う症状になったようだ。バラしてファンだけ付け替えるかとやってみたがどうやら素人には無理な筐体填め込み構造になっていてバラせない。うーむ恐らくだが魔改造してHDD本体を入れ替えられ無いような処置なんだろうな。実際HDDレコーダーが流行りかけた頃に安いHDDを入れ替えて大容量化したという事例があったくらいだからね。

と言っても買い換える余裕は無いので安い携帯ファンを見つけて排気口から強制冷却してみたらまぁどうにか稼働出来ているみたいだ。スカパーを新たに試聴することは当面無いけどで録画した物はたまーに見たい物もあるのでとりあえずこの処置で我慢しようっと(汗)

イェーイ

臨時出勤したけど案外早く仕事が片付いてヒマだったので高島忠夫チェックを年代別にやることに。イェーイと親指を出して反応するかしないかなんだけど、反応したのはワタシより一回り下世代まで。大体ドレミファドンとかウルトラクイズ、ごちそうさまを生で観た事のある世代で、それより下、昭和末期生まれでは既に誰それ、20歳代にやったら馬鹿にしているんですかまで言われた(汗)。馬鹿にしている訳じゃなくちょとした世相調査と言って説明しても高嶋政伸、政宏兄弟は知ってても父親が芸能人だって事すら知らないんだなと。ふーん。

高島忠夫氏のご冥福をお祈りいたします。ウルトラクイズ・・・(涙)