大山鳴動~18’蒲郡ボートレースダービー~

ナイターするには寒いかなって季節です。

ダービーで注目してたのは賞金王トップ6に黄色信号の桐生順平の奮起とデビューした頃に注目していた星栄爾。星はいつの間にか名前を見なくなって埋もれていったかなぁと思っていたけどついにSG初出場。うーむ感無量。まぁ2人とも予選突破して仲良く準優3着で終了。と言うか星は危険走行取られて賞典除外の憂き目に遭ってるが(汗)

と言うわけで?今節の興味は賞金王トップ6が黄色から土俵際まで追い込まれた桐生がイン逃げして徳俵にとどまれるかの特別A選11Rと優勝戦だけ。ナイターなので昼間寝てから夜は戸田場外へ。19時半頃に到着して1=2-3、12-3-12の厚め薄めの4点勝負。・・・ってなにあの進入。でオマケに2コースに入った④松井のはみ出しってォィ。コース取りに言って荒らすだけ荒らしてフライングは無いだろうと思うわ・・・結果1-5-3でめでたく玉砕。④松井も動いて3コースの⑥赤岩も大概だが②峰はどうもこうもなぁと。陽動かけられるといつもこうだわ(呆)

財布が空になったので予め投票口座に入れておいた金だけで優勝戦は勝負。と言うか電投なのに場外にいるってのも変だが(汗)。昨日の準優見ている限りでは①守田が別格で②池田も③石川もイン以外ならちょっと怪しいかも。下馬評が高い④篠崎兄がそこそこどのコースでも行けそうな感じがあって、むしろ⑥石野がヒモ候補。日を重ねることにどんどん良化。展開が望める6コースならアタマは無理でも連絡みは十分以上にあり得るかな。⑤井口は普通過ぎてどうかなと。

これと1-4=23も買ってます(汗)

先日でも③石川は動きます!と言っていたから進入は大混乱必至だなと思っていた。しかしスタート展示を観る限り②池田はコースを譲るような感じではなく②③とも強烈なピット離れがあるようにも思えない。あーこれ間違いなくインコースは①守田だと確信したワタシは1-4=流と1-5=6で勝負。結果はアッサリ枠なり進入で1-4-6で決まり。一旦1-6-4になりかけて高めキターと喜んだんですが流石に無理でしたw。流石に守田の1号艇勝率10.20は伊達じゃないな・・・

まぁ大山鳴動してネズミ一匹の結果なよくあるやるやる詐欺だったなぁ。まぁ石川がSG初優出なのがちょっと驚きだったけど、やっぱりパン戦では普通に出来ても重賞じゃそうできるもんじゃないいわな。11R松井のフライングも影響したかな。コース取りに言ってレースブチ壊しましたなんてシャレにならないし、名人戦にも出る歳の石川には荷が重すぎたかね。まぁそれを知っていて勝負に出た松井とそれが出来なかった石川との器の差もあるかな。

愛が征く

卓球の天才少女、人知れず苦闘=東京の夢、後輩に託す―福原愛(時事通信) – Yahoo!ニュース
3歳の頃から注目され、その後の長い間アスリートとして日本卓球界を牽引し、中台と卓球外交も果たした福原愛が現役引退・・・天才の上に負けず嫌いの努力家。競技だけじゃなく中国語は完璧に近い。幾つになっても流す悔し涙は愛ちゃんのトレードマークでもありました。間違いなく今の卓球界は愛ちゃんに憧れ、背中を追いかけてきた人達が築いたものです。ご苦労様でしたと素直に言いたいです。

多分1番心残りなのは卓球じゃなく自分のせいでバラバラになった家族じゃないかね。そうならないようにこれからやっていきそうです。これからは暖かい家庭を築いてくださいませ。

罪悪感・・・

実は土曜日から3連休・・・にしてしまった。土曜日実家の方で用事があると先日から来られないかと言われていたので急遽というか作業的に休めそうなので急遽有休取って当日お伺いしたら用事そのものがキャンセルになっていた(汗)。なんか罪悪感のまま3連休突入・・・

コッテリしすぎた感

土曜日はモンモンとしたまま過ごし、日曜日。月末で給料日前、何気なく過ごそうと昼は近所のラーメン屋(以前登場した戸田道場)で濃厚辛味噌ラーメン+ライス生卵食べ放題。これが案外ヘビーというか以前はただの濃厚味噌ラーメンだったので大丈夫と思ったんだけど。それだけじゃなく日曜の真っ昼間で行列も出来ていたこの店、先に待っているのが幼い孫2人を連れた3世代6名・・・っておい、来るなとは言えないけど10人分のカウンターしかないこの店に家族連れしかも幼児2人いるのに選ぶか?結局6名いっぺんに空くことはないので2分割になるのだがその間に呼ばれたワタシの罪悪感と来たらねぇ。悪いわけじゃないんだけど。カウンターもど真ん中で先客も幼児込みの家族連れかよ!結構ファミリーというか追加で頼む長居タイプだったぞ。そう言う事も相まって居づらいというかラーメン自体も濃厚同士がやり合って味がしないとかなんだかなぁ。完食はしたけど苦痛でした(汗)

これも貧乏なのが悪い!と言う事でちょっとお舟で小遣い稼ぎしてみるかと行ってはみたもののこんな日に限って荒れすぎな日だよね。中穴から本命狙いで行きたいのに2レースとも大荒れだよ。楽してお金稼ごうとした自分が悪いので罪悪感たんまりです(´д`)

天狼が野に還る

巨人終戦で、由伸監督が退任「結果が全て」3連敗でエース菅野は登板できず…(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
由伸野球の集大成のようなCSファイナルステージでした。相変わらずの誰に忖度しているのか、先発もおかしいし替えどころもズレているし勝負感が感じられない野球だったなぁ。

実はというか3年前の就任時に巨人通と話していたことが現実になっている。監督としてどうだ?と聞かれていたんだけど『チーム作りのビジョンが足りなすぎるから多分無理』と答えていた。現役から離れて、ようやく客観的に自分ならこう言う風に選手をチームを・・・と考えるのだが由伸にはそういう時間すら与えられないまま監督にさせられた。元々ゲームプランを考える捕手なら多少出来るだろうが谷繁や古田をみてもそれでも困難なのに外野手の立場、しかも性格的にも冷めている由伸にそれが出来るとはちょっと当時から思えなかった。

どの指導者でも自分のプランがあってのチーム作りであり、それが最後に枯渇して去就するのが普通なのに初めからストックはおろかそのものがあるかどうか疑問な人物にやらせる方がおかしいのだがね。

現実的には全くその通りになって何がやりたいのか全く判らない野球を3年やって終わった。何となく判ったのは原監督のように選手を自分の好き勝手に使う野球への当てつけのように選手の能力を信頼して自らはあえて動かない野球にしたんじゃないかなと。結果的には今の巨人選手にもコーチにも野球脳がある選手が不足しすぎて成績が残せなかったのだが。若手を育てたとか言うが、岡本は実力で取ったようなモノだし、意識して育てたと言えるのは開幕で2塁を任せた吉川尚くらい。多少の困難を乗り越えて覚醒した感があるけど結局怪我でリタイア、その後はそれの後釜を産めた程度の若手起用なだけだったしな。アレを育てたとは言わない。

原の再登板も予言したとおり。現役選手を無理矢理監督にする時点で次期の監督候補が松井以外阿部しかいないのは明白。本来なら松井1本に絞りたいのだろうが松井に巨人愛が全くないのは明白(長嶋愛が残るから表だっては言わないだけ)。更に松井と親好があるのが由伸と村田善のみなのだから由伸が切られた時点でもはや・・・体制が整ったら阿部に禅譲するのだろうけど、原もこの3年でどれだけビジョンを貯めたのか。好き勝手やりたい布陣を組みそうでそれが破壊になるのかそれとも創成になるのか不明だわ。

それはともかく、由伸サンお疲れ様でした。ずっと薊を枕に寝るような日々だったでしょうけどゆっくり寝られるといいですね。監督復帰はあるかな・・・多分ないな。

若おかみはJS(汗)

ある意味勇者(汗)

『若おかみは小学生』・・・実はこの春からAmazonプライムビデオで視聴してからの秘かな日曜日の楽しみでした(爆)。映画化する話は知ってたけど映画館まで足を運ぶ気というか勇気が無くて・・・そんな中Yahoo!ニュースでSNSで高評価を受けたらしく、それならと言うか、たまたまイオンシネマの安い日にちょうど良い時間の1回上映があったもんだから勇気を出して?見てきました。まぁガラガラでしたか大きなお友達もいてとりあえず通報されずにすみましたが(爆)

内容はテレビ版とは別物というか、999のような関係。主人公がJSからJKに変わると言う意味じゃないですけど、テレビ版であえて無視してきた交通遺児、孤児という問題を真正面からぶつかっただけあって余計に泣けます。あー良い作品でした(^^)

ゴールデン!

とんねるず 輪島さん追悼 石橋「一番好きな横綱…只々残念」…4年前に食事(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
力士現役時代は北の湖の絶対的ライバルとして存在し、引退後は性格も相まって波瀾万丈な人生でしたね。プロレスとタレントを経て天然キャラ芸能人を演じて再婚後は落ち着いた感じになった感じ。最近息子が甲子園に出たとか話題になったけど、闘病もあってめっきり表に出なくなったなぁと思っていたら訃報ですか。残念というかねぇ・・・

かすかに記憶があるのが横綱時代の輪島。千秋楽の優勝戦で北の湖との対戦が普通な出来事であった時代であった。良い相撲取りでありました。その後はなんというかねぇ・・・プロレス自体はまぁそういうもんだで良いけど、生ダラのあの扱いはちょっと嫌だった。当人は使ってくれてアリガトウらしかったけど、あの番組は輪島や定岡やボクシングの輪島とかレジェンドをこき下ろして嫌だったなぁ。セナとのカート対決は見物でしたけど。

さてはともあれ70歳ですか。北の湖も大鵬も千代の富士も若くして逝った。健康面の問題もあるだろうけど角界は早死にする人が多すぎて残念ですね。合掌。

赤ゼルライダーEP57~『雪国』・・・星峠より~

和食盆とバイキング式のおかずコラボ

翌朝です。5時半頃目覚めました。超雨男にしては快晴のさわやかな朝を迎えました。朝風呂に入って朝食です。朝食も完全バイキングではない和食盆。ちょっとヘルシーすぎる気もするぞ。一昨年と比較したら盆のおかずが増えていた分、バイキングのおかずが減っているんだ(汗)。相変わらず白飯が美味いので御飯はガッツリ食って8時半に出発。

R17号を北上して石打からR353に入る・・・って群馬にR353あったよな?疑問を残しつつも峠を越え渓谷を越え、山里を越え、信濃川を越え・・・道に迷う(爆)。確かにR353走ってた気がするんだけど・・・カーナビ&スマホナビの力でそれ以上迷うことなく進む。道路の標識見ても土地勘がないからサッパリ。R353からR403に曲がる交差点にさしかかるけど道路標示がイマイチ理解出来なくて進むべきR403 を曲がり損なうとR353と言う道路がなくなってR253になっていた。訳解んねー!

ちょっとスローダウンして地図見直すかなと思ってたら後ろから空荷と思われる10tトラックが高速で迫ってくる!元々道が狭い一本道の二車線道路に加え知らない道と路面が良くない見通しも良くないワインティングロード。ひえ~と半分べそをかきながら知らない道を知らない場所に向けて高速で逃げる。直線で逃げても荒れているコーナーで追いつかれる。っていうか制限速度40km/hで70km/hで走ってて追いつかれるのはどうかと。ようやく分岐道路の県道13号が見つかったのでそこに逃げ込むように曲がる。とりあえずこのまままっ過ぐ。若い番号で幹線道路だろうからこのまま進めばどうにか・・・と進んだ先にR403と合流地点。ここで現在地と目的地を確認。目的地まで8分。大きく迂回してきたけど目的時まではもう少し。時刻は10時半を回ったところ。

R403を元来た方角に戻るように走る。目的地への道案内があるよとあったのでそれを目当てに走る。あった。R403から離れて細い道を上る。集落があり各所に道案内があるから迷わないぞ。スルスルと上り道を上って行くといきなり視界が広がる。

絶景かな星峠の棚田

そこは星峠の棚田。ニッポンの里100選

コメの収穫も終えただろう、棚田は既に稲の刈られた後の茶色になっている。棚田の形を示す緑、森や山の深緑、秋を告げるススキの茶色、秋の空の青と雲の白。ああ絶景かな日本の里・・・

絶景かなニッポンの里

四季や時間と共に表情を変えるらしいけど、今日はこれで満足。30分ぐらい堪能して帰路につこう。時間は11時を過ぎた。

集落からR403に降りて、そのまま十日市方面に進む。R403からR253、つまりさっきの交差点。ここから10分ぐらいじゃないか(汗)。途中道の駅まつだいふるさと会館で休憩とアイスタイム。

何となくご飯粒が入ってた

何となくご飯粒が入っていたような感じ。カチカチだったので噛るようにして食べる。道の駅キップは無し・・・と言うか北越鉄道ほくほく線の駅と併設しているので無理か(汗)11時40分頃出発。十日町を経てそのまま六日町でR17に合流して真っ直ぐ帰るはずだったのだが・・・・何故か十日市市内でR117に入ってしまいそのまままっすぐ長野方面へ。あれれ?!南魚沼の表示がいつの間にか消えて長野の文字が・・道案内標識が悪い(爆)。しょうがないので再びR353に入って朝来た峠を越える。まぁ悪い道路じゃないし信号がない分だけマシか。12時半前に朝出た石打を通過しそのままR17号へ。 続きを読む 赤ゼルライダーEP57~『雪国』・・・星峠より~

赤ゼルライダーEP57~『雪国』・・・駒子編~

10月の3連休です。と言っても土日月の3連休じゃなく、日月火の三連休です。と言う事で泊まりがけで走ってきました。行き先は越後湯沢。去年の体調不良をリベンジする兼ね合いもこめて決行です。

6時前に起床、当日空き部屋がある時に設定される当日予約をネットで申し込んだ後、7時半に出発。R17号をひたすら北上。祭日なだけ道は流れているのだけどサンデードライバー多数で動きか怪しいのはしょうがない。道の駅太田に到着したのは9時半過ぎ。2時間での到着は順調な証拠。10時に出発してそのままR17上武国道、渋川バイパス(と言うより旧道がR291に変更になってた)を経て道の駅こもちに到着したのが11時ちょっと過ぎ。早めの昼食・・・と考えていたけど思ったより人が多くて買い物も飲食店も面倒くさくなったので。外の売店でカレーパンと鯛焼きを買ってすますことに。

カレーパンと鯛焼きのコラボ。

11時半頃出発。今まではこのままR17を北上したのだけど、今年は迂回というか本来の三国街道に近い県道36号を選択してみた。道の駅こもちを出発後すぐにR353に入り、そのまま県道36号を北上。この道が凄く快適だった!峠を走る山岳道路だけど路面状態もすこぶる良く道路は広め、行き交う車はほとんど無い。信号は2箇所で一気に中山盆地を駆け抜ける事が出来る。途中で道の駅がある以外店舗が全くないがこんな快適道路がR17の脇にあったとは・・・渓谷沿いを走るR17も好きなんだけどいかんせん混むからなぁ。沼田や月夜野をショートカットしてR17号に合流、そのまま三国峠越え。ちょっと寒いんですが・・・

13時過ぎに道の駅三俣に到着。トイレ休憩と時間調整。大田から前橋辺りでは小雨すら降っていた天気がトンネルを越えると晴れてきて寧ろ暑いんですが(汗)。ジャケットの装備を間違えたか?と思うのだが、停まると暑く走ると寒いのはバイク乗りじゃしょうがないか。小腹も空いたので何か腹に入れようかと考えたけどすべてに於いて割高なので止めておく。13時40分ぐらいに出発して宿に着いたのが14時頃。

3年連続です。

チェックインできないのでフロントに荷物を預けて街中へ。射的場を覗くと客が居るじゃないですかw。父娘が楽しくやってますねぇ。初めて観ましたよ。客と店員が居るところをw

客が居るところを初めて観た。この父娘は実は・・・

まずは近くにある『雪国館』を訪れる。以前は観光に来てもいつも閉館だったので初めて。湯沢を中心として歴史と雪国の生活を展示と川端康成の『雪国』関係を展示する郷土博物館なのだが・・・ワタシ『雪国』読んだことがない(爆)

『雪国』の駒子のイメージらしい。

良かったのが『雪国』をイメージした日本画のギャラリー。読んだことはないけど作品のイメージが湧くわ。『雪国』の世界が白に埋め尽くされている感があって良いわ。女性像もこう言う感じなんだろうなぁ・・・

このために早く入館してバイク降りたんだよ(爆)

見学後はやっぱり越後湯沢駅構内にあるポン酒館へ。このために早めに来てバイクを降りたんだから(爆)。ただ空腹で飲酒は良くないのでおにぎりを一個お腹に入れて、1000円分のコイン買っていざw。

キュウリも美味い
広く浅く呑むには最高

キュウリ1本百円、お猪口1杯(の1/3)百円から3百円で何種類か呑む。お勧めがあってなんて名前か忘れたが三百円のモノが美味かったなぁ・・・1000円分呑んでほろ酔い気分で寄宿。時間はまだ16時半です・・・

プリキュアルーム、仮面ライダールームがあるのは知っていたが・・・

夕御飯は18時半なのでまずは温泉へ。相変わらずの湯質で空いてて快適だわ。旅のヨゴレを落として酔い覚ましして部屋に帰ると隣の部屋がなんとプリキュアルーム(汗)。女の子がはしゃぐ声が聞こえるよ(笑)

和定食のコースでした。

食事は和食のコース。申し込んだプランは夕食はお任せなので何が出るか楽しみだった。お品書きまであって本格的ではあるんだけど半分ガッカリというかねぇ・・・実はガッツリ白米が食べられるおかずが良かったんだけどねぇ。文句は言えないわな(汗)。夕食後は部屋でマッタリ、うたた寝をして温泉入ってネットやったり。お腹が張ってちょっと苦しかったです(汗)

翌日に続く・・・