落ちこぼれ~17’芦屋レディースチャンピオン~

今日の艇界、女性レーサーで強いのは誰?と尋ねられたらまず2人の名を上げたい。遠藤エミと小野生奈の両名である。2人とも若くターン力も女性レーサーとしてはダントツにある。ガッツもあるし男性レーサーには引けを取らないぐらい勝負師とのしての顔を持つ。尤もSGクラスともなればまだまだ実力も脇役なのでこれからなんだろうが若い分だけ期待も出来る。そんな2人が今年のLCの優勝戦に乗ってくるのは当たり前なんだろう。地元で好モーターをゲットしてそつなく①号艇に乗る小野生奈と並以下モーターで6号艇に滑り込んだ遠藤エミであるが結果は⑥号艇の出番は全くなく1-4-3の①小野の完勝。まぁダッシュ勢のスタートアジャストがなければ捲って終了だったんだけど(汗)

そんな小野生奈、養成所時代の成績は散々で卒業時ではしたから2番目という劣等生だったらしい。担当教官の卒業アドバイスも更なる努力が必要と言うぐらいなのでよっぽど酷かったんだろう。更なる努力の結果が今の栄冠を掴んだというか、師匠の吉田弘文の指導が良かったのか、そもそも養成所の見立てが悪かったのか・・・とにかく養成所の成績なんて何の意味もないと言う事。やまとチャンプや成績1番でしたと言う選手がその後伸び悩むどころかいつ首を切られてもおかしくない成績しか残せていない事実も沢山ある。やっぱり大切なのは学校の成績じゃなくその個人の素質とその後の努力なんだろうなぁ。とにかく小野生奈選手おめでとうございます。

因みにワタシは②の日高ママンと⑤岸に拘って死亡しました(汗)

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