女子レーサー界は世代交代が激しい。理由としてはやはり結婚出産なんだろう。女性既婚レーサーも多い業界だけどトップレーサーに君臨し続けるのには流石にキツそう。例外の存在と言えば日高逸子ママンと寺田千恵ぐらいになってしまったか。横西奏恵は引退してその娘がレーサー養成所に入っているけどどうなったことやら。
逆に独身を貫くレーサーがトップレーサーに君臨し続けるのはそれなりの努力と覚悟があっての事なんだろう。山川美由紀もその一人。世代交代の激しい世界でアラフィフでも未だにトップグループに居続けるのには凄いとしか。流石にスピードは若手主力達には劣ってきたがレースの巧さやエンジン出しはベテランの域。今回の優勝戦も数字上は平凡以下なエンジンなのに特異点を見いだして見事に仕上げて予選トップで乗ってインから寺田の差しも許さず逃げて優勝で女子王座含めてV4だそう。うーむ。
まぁ準優のアレがなければもう少し面白いメンツになった感があるけど、久しぶりに貫禄女子達のレースだったかな。宇野弥生で期待したけど流石に無理だった気がする・・・と言うかいつの間にかアラサーじゃないか!オジサンそっちの方が心配だよ(爆)

