なつぞらにはほど遠い

本当にネタがないです。雨ばかりで出掛ける事も無ければ身近にこれと言った話もないし、仕事は上手くいかずに愚痴ばかり聞かされ毎日スッキリせずにモヤモヤした気分です。

そんな毎日ですが、今ハマっているのは朝ドラの『なつぞら』です。主人公のなつ(広瀬すず)が好みというわけではないのですが日本のアニメーションの創世記がネタで、現実にいたレジェンド達をモデルにしたキャラが活躍しているのでなるほどと思いながら観ているのですが、その中の一人というかメインキャラの彼がどうも嫌。東大出身の哲学かぶれで絵も書けないくせに理屈をこねる。アニメにしか出来ない表現って何ですか?それがそうなんですか?って禅問答を当然のようにぶつけて自分が納得すればOK・・・って無意識に他人を苛つかせるタイプって実際に居たら本当に嫌。こんな奴が同僚に居たらキレそう。梅雨空にどうして憂鬱になるんですかね、僕は理解に苦しみますと平気で聞いてきそう。そんなの知るかー。

そのキャラの名前は坂場一久、モデルは高畑勲氏で間違いなく日本アニメ界のレジェンド且つ神様の一人なんだろうがあの拘り方はリアルなんだろうな。現実では奥原なつのモデルの人の旦那と宮崎駿との3人で東映動画を飛び出してその後数々の名作に関わるんだけど、どうもドラマではなつと坂場がくっつきそうでそれが嫌。毎日スッキリしない原因の一つかもなー(汗)。