2日目です。今日も雨です。朝食バイキングをガッツリ食べたのでお昼御飯はいらないでしょうというか、バイキングの質が落ちたなぁという感じ。お風呂もこの夏にニューリアルしたと言うけど、新設したサウナ室の12分計が既に止まっているとかカツカツなんだなぁというかんじです(汗)。まぁ雨なんですけど道路閉鎖はない模様。予定していた清津峡には行けそうなので出発します。おにぎりだけじゃなくって良かったですw
9時に現地出発、30分弱で日本三大渓谷と呼ばれる清津峡に到着。今まで近くを何度も通ったけど、この渓谷がここにあるとは知らなかった。この渓谷がある意味有名になったのはとあるカットがインスタ映えするらしい。まぁ天気が悪いのであまり期待は出来ないが。
トンネルを抜けるとそこはあるのだが、そのトンネルがなかなかアート感っぽく造られている。まぁ蛍光灯にセロファン撒いてあるだけだがw。見晴台もなかなかこっている。あれがトイレとは誰も気付かないだろうし。やっぱり天気は悪いままで渓谷は冴えず流れる水は濁って轟々と流れているんだが。そんな感じで最終地点へ。
うーむ、鉛色過ぎて映えない・・・(汗)。まぁ仕方ないかなぁ。ちょっとガックリというかもっと真面目に撮ればよかったかな(汗)。そんな感じで一時間ほど過ごして10時半頃撤収。
さて、ここから先はどうするか。この先新潟も長野も災害で通れないし、すんなり帰るのも何だしなと色々考えて地図を見ていたら関越トンネルと清水トンネルと・・・そして土合駅が眼に入る。これがカオスの元だった(爆)。関越トンネルもETC割引ならば安く通れるし、水上ICから30分もかからない所にある。これも良い機会か?でもあの駅はなぁ・・・と重いながらも欲には勝てず?目的地として出発。所要を済ませて関越トンネルを過ぎると群馬県は晴天で暑い。水上ICを経てR291を北上。12時過ぎには土合駅に到着。
いや、覚悟はしてたんだけど・・・とりあえず無人駅なので改札もスルーしてその下り一番線に当たる地下ホームに進む。階段の入口で躊躇する人がそれなりにいる。観た感じ直線に下りるようだが出口が見えないんですけど(汗)。でもここまで来たのなら・・・と覚悟を決めて降り始める。というか本当に途中で後悔し始めた。半分ぐらい降りてようやくホームの灯りらしき出口が見えるのだけどその分改札口に向かう出口が遠くなる。階段を降りきってぐるりと見渡したってトンネル内にホームがあるだけだ。メインはこの階段なのだ。来た道は帰らなければならない。降りた階段は昇らなければならない・・・。
デブに階段は死ね!と言う事だと身をもって感じる。いや最初の100段ぐらいは何とか、200段ぐらいはどうにかなんだけどそれ以上はもう心臓がバクバク息はキレキレで体がどんどん動かなくなる。階段途中にあるベンチが命を繋ぐ。100段上って休憩どころじゃなくなって30段ぐらいでもうダメ。最後の出口が近くなったところで最後の力を振り絞って100段を上ったかな・・・心臓はバクバク汗は滝のように流れる。気温は15度だよさみーよ。車に戻ってしばらく動けなかった・・・
息が整ったところでR291を南下して道の駅水上で長めの休息。足湯があったので浸かる。あー死ぬかと思った。なんで知っているのに行ってしまったんだろうと今更ながら後悔だわ。体力も使い果たしたので今回はこのまま帰宅です。13時半頃出発してそのまま一般道でひたすら帰る。途中で会社から電話が来たけど緊急連絡で身元安否報告が無いとの事。っていうかその時間会社で働いていませんでした?と思うのだが機械処理で安否登録が必要なので文句を言ってもしょうがないしなぁ。何事も無く17時半に還ってきましたです。なんだかドタバタ行き当たりばったりすぎたなぁ毎度のことながら(汗)















