一つも買わなかったけど、一番盛り上がったのは準優12Rだとおもう。節一の①田村に対して⑤江口⑥松井が前付け敢行、②石野が本番で4コースカド選択してスロー①⑤⑥の90m起こしに対してダッシュ②③④がフライングギリのスタート。絵に描いたような展開で②石野が同県大先輩の⑥松井がいたのにも拘わらずスロー勢をマクリ潰して圧勝。③桐生②について行ったんだけど回り足がどうもついていかず、結果的には①にも競り負けて4着。うーむ・・・
それを踏まえての優勝戦。準優で1号艇が12Rの他にも11Rでも負けたので10R1号艇だった毒島に①が転がり込んだ恰好に。対する石野は③、両者とも整備巧者なので直前まで気配は分からない・・・策士③石野なので3カド強襲もあるかなと思うとなかなか決まらない。前日に潰された江口は①毒島の師匠、心中穏やかでは無い筈だし、もしも強まくりで①を潰しに行ったら①③共倒れ、②馬場、エンジンが出ている④松田のごっちゃんも十分有り得るなと考えるとますます買えないから結局無理して買うのは止め、傍観することに。結果的には3カドになることも無く①毒島がアッサリ1Mを回っての完勝な上に1-3-2の一番人気。やってたら大ガミだわ・・・
師匠の前で優勝出来て号泣した①毒島だろうが、実際に③石野が強マクリしたらどうなっていたんだろうかね。まぁ.10に対して.17じゃ話にならないだろうけど、準優の時のあの勢いがあったらもしかしたら?と思えてしょうがない。師匠愛があの時どう発動したか興味があるんだがそれを知る事はもうないだろうな。