今年最後の3連休です。ようやく祭日と晴天と予定がマッチした貴重な日になりました。どこぞのモーターショーとか日程が重なってしまったけど今日は赤ゼルの日です。そう決めました(汗)。 と言っても季節はいつの間にかという感じで本格的な秋に突入。ライダーは季節が一ヶ月早いと言われているのに 最近の季節外れの気候にすっかり騙され、秋装備といっても暑さ対策で軽装にシフトしたのが大失敗だったようです(汗)。
朝8:30に出発。秋冬使用のジャケットを着てはいるがインナーはTシャツ一枚。腕が寒いがそのうち暑くなってくるだろうし念のため薄手のブルゾンを持っていきそのまま出発。R298、R463を経て新R4をそのまま北上。渋滞はさほど感じなくほぼ快適に近い感じ。ただサンデードライバーが目立つかな?北風が冷たいのか、腕は寒いまま・・・
10時過ぎに道の駅こがに到着。うーむ体が冷えているので暖かいカフェオレ。ここはファミマがあるから便利だわ。さてここからが問題。目的地は久々の大洗なのだが、今回は裏道開発という計画がある。素直にR6を使わないのもその計画の一端で、R4からのアプローチだと横に伸びる国道以外は筑波山や山間部を避けるような網の目の道があってなかなかこれは?というのが判らない。とにかく涸沼という沼を目指せばその先に大洗があるのでそこを目指すように走る。10:30出発。とにかくR50に進む。
R4からR50、そこから笠間市からR355に入る。R355は森の中を走るよう快適なんだが寒い。全然気温が上がらないじゃないか・・・どんどん寒さが応えてきた。アタマも痛くなってきた。うーむ、R355から県道43号に入って昔散々通った?BP岩間を通過、R6に出たところで給油のためR6を北上。ここでブルゾンを着る。昼でこんなに寒かったら夜はどうなるか・・・R6を北上し、県道16号を東進。涸沼の南側を走るルートでこのまま直進すると大洗に到着する。お祭りがあるとか花火があるとかで街中は混んでいたけどそれを抜けると実に爽快な快適ルート!信号も交通量も少ないく軽いワインティングロード。大洗近くになるとアップダウンもあってこりゃ楽しい!っと思いつつ、その先の海岸に出る直前・・・
大洗港を眺められる小高い丘がこんな所に有ったなんて知らなかった。しかも駐車場付き。(ただし隣りは小学校正門)。青空に白い雲。タイミング良くフェリーも入港中。うーむ感動。
しかし夢中で撮影している最中悲劇が。眼鏡のレンズが落ちて割れた!20数年使っていてフレームが割れても修繕してずっと使っていた変色度付きサングラスの玉が落ちてパリーンと割れちゃったよ!うーむマズいぞ。ここ数年は老眼が進んで近視用の眼鏡じゃ近くが見られないからさほど問題は無いのだが、運転は要眼鏡だし。悩んだ挙げ句コンタクトをしたフリして運転するっきゃ無いなォィ(爆)(※道交法違反ですがお見逃しを)。
13時過ぎなので大洗港まで出向いて地元の有名店である『かあちゃんの店』で昼食。月曜が定休日なのでなかなかいけない。行列も10人ばかし並んでいるけど回転が良いからそう待つことも無いだろうと並ぶ。10分強ぐらいで店内に入れたので一番安い『かあちゃん定食』をチョイス・・・まぁ海鮮かき揚げ丼で中身が小エビ、シラス、シャケとその他諸々なんだが、50半ばの胃袋にはかなりヘビー過ぎた。かあちゃんこれはお勧めできないよ。
胃もたれ気味で店を出て、近所を徘徊して撮影。
神磯鳥居は初めて撮るけど、あれって大洗磯前神社だけの物だと思ってたら隣りの酒列磯前神社と2人の神様の為だったんだね・・めんたいパークも寄ってみたら更にケチくさくなっていた。いや工場が出来た頃にはめんたいおにぎりやサンドイッチとジュース飲み放題だったのに、今ではスーパーの試食コーナーと大差変わらん。明太子の試食品があるだけだ(汗)
15時過ぎに大洗出発。帰りも県道16号から帰ることに。県道16号から南下していくつもの県道を経由して小美玉市役所付近からR6で南下。15時半でこんな感じならそのまま・・・と思いきや定番の如く石岡市内で激混みじょうたい。う”ーん・・・我慢出来ずかすみがうら市で県道53号で西進。ここからR125を目指す。この県道53号も素晴らしい道路。アップダウンがあって、北側には夕日に染まる山々。信号もなく交通量もさほど多くない。良い道路だ。西進してR125に合流する頃には日も暮れて寒さと膀胱が厳しくなってきた。それでもどうにかR125から新R4に乗り換え、17時10分過ぎどうにか道の駅こがに到着。
もうブルゾンを着こんでも寒い。服装は大失敗だったなぁ。売れ残りの焼き芋が温かく甘いよ・・・コーヒーと焼き芋で暖を取って17時45分頃出発・・・したら新R4が大渋滞しているじゃんか!こんなに流れないR4観たの初めてだわ。まぁここら辺は陸橋と信号とミックスだからなぁ。信号のタイミングが悪いのだろう。そんな渋滞が利根川の新利根橋付近まであったもんだから普段なら10分前後で行くのに30分以上もかかる。しかも眼鏡がないからイマイチ視界が滲むのも怖い。ここら辺も甘かったなぁ。それでもR16を越える当りから流れが戻ったのは有難い。どうにか地元に帰ってきたのは19時半過ぎ。うーむ・・・
と言う訳で、色々参考になった今回の赤ゼルでした。しかし20年以上連れ添った眼鏡を失ったのは悲しいというかなんというかなぁ。












