若さって凄いがおっさんだって負けられない~21’蒲郡SGメモリアル~

今節驚いたのは前回のSGオーシャンで試運転中に落水して左手を三箇所骨折した丸野一樹選手が復帰・・・って早すぎるだろう。三箇所とも単純骨折だけど治るまでは数ヶ月かかると言われていたのに手術してボルト埋め込んだとしても1ヶ月でくっつくとはあり得ないしましてやレースに復帰出来るようなレベルの怪我じゃないと思っていたけどそれでも医者からOKがでました復帰しますって何それ。しかも筋力が落ちないようにリハビリと筋トレしていたようで、出るだけで精一杯だろうという予想すら超えて好エンジンも相まってギリ予選通過どころかいい感じで仕上げてきて優勝戦に乗っているじゃないですか。これが若さか。ちょっと期待して連絡み買ったけどそこまで甘くなかったか(汗)

優勝したのは①原田幸哉選手。注目機とはいえ準パーフェクトで12年ぶりだそうだ。ワタシが初めて平和島の生SG優勝戦で優勝を目撃したのが原田幸哉だったよなぁ。アレが幸哉の初SGVであの頃はぶち込む額も桁が違っていたなぁと。今では恐ろしくって買えないが(汗)。若手のホープと呼ばれた彼も今ではマスターズ世代か。前回の濱野谷も5号艇で出てたしマスターズ世代が元気になってよろしい。峰竜太の1強じゃつまらない、桐生順平ももっとバリバリやってくれなきゃ張り合いがない。老いも若きも混じってガチンコやるから面白いんだよ競艇はね。

因みに優勝戦は他の艇が何も出来ずの1-2-3のイノキ目。取ったけどガミりましたねぇ(汗)

世間知らず

ついこの間の話、職場の休憩室で休憩してたら隣の職場の古株バイトが社員に辞めると啖呵を切って入ってきた。なだめるのも聞かずに自分のロッカーを整理してそのまま出ていった。その後は姿を見ていないので本当に辞めたのだろう。そもそもトラブルメーカーだったので辞めて貰って清々したのか職場に混乱は見当たらない。まぁ啖呵切って辞められる度胸は羨ましいのだけどね。しかしあれほど好き放題していた所を辞めてあの歳で今以上の条件で再就職するのも厳しそうだけどなぁ。

それとは全く話が違うけど、今日車の車検を出しに都内のディーラーに行ったその帰り、1年ぶりぐらいに赤羽から電車に乗ろうとしたら切符の買い方が解らなかったぞ。ずっとスマホのデジタルSuicaチャージで乗り降りしてたから券売機使わなかったのもあるけど駅じゃスマホにチャージ出来ないんだよね。そもそもチャージする程電車に乗る機会が無いだろうから切符を買おうとしたら券売機の台数が減ってるわ画面表示がなんだかよく解らないわそもそも降りる駅まで何円?もパッと解らない。うーむ・・・世間様はここまで様相が変わってきたのか。

まぁ世間知らずになっていたのはワタシも一緒だった。カッコよく辞めたおっさんもワタシも時代に取り残される感じだなぁと。