今節驚いたのは前回のSGオーシャンで試運転中に落水して左手を三箇所骨折した丸野一樹選手が復帰・・・って早すぎるだろう。三箇所とも単純骨折だけど治るまでは数ヶ月かかると言われていたのに手術してボルト埋め込んだとしても1ヶ月でくっつくとはあり得ないしましてやレースに復帰出来るようなレベルの怪我じゃないと思っていたけどそれでも医者からOKがでました復帰しますって何それ。しかも筋力が落ちないようにリハビリと筋トレしていたようで、出るだけで精一杯だろうという予想すら超えて好エンジンも相まってギリ予選通過どころかいい感じで仕上げてきて優勝戦に乗っているじゃないですか。これが若さか。ちょっと期待して連絡み買ったけどそこまで甘くなかったか(汗)
優勝したのは①原田幸哉選手。注目機とはいえ準パーフェクトで12年ぶりだそうだ。ワタシが初めて平和島の生SG優勝戦で優勝を目撃したのが原田幸哉だったよなぁ。アレが幸哉の初SGVであの頃はぶち込む額も桁が違っていたなぁと。今では恐ろしくって買えないが(汗)。若手のホープと呼ばれた彼も今ではマスターズ世代か。前回の濱野谷も5号艇で出てたしマスターズ世代が元気になってよろしい。峰竜太の1強じゃつまらない、桐生順平ももっとバリバリやってくれなきゃ張り合いがない。老いも若きも混じってガチンコやるから面白いんだよ競艇はね。
因みに優勝戦は他の艇が何も出来ずの1-2-3のイノキ目。取ったけどガミりましたねぇ(汗)