タイムトラベラー~23’PG1若松マスターズ~

すっかり出場メンバーが十数年前のSGと変わらなくなったPG1マスターズ、それでも中澤和志がエースモーターを引いてやったと思って期待して観てました。エースモーターの割には番組的に恵まれずかう”ーんという感じというか、負けないけどさほど強くも無いかという感じでそれでも予選突破して準優は4号艇でどうにか・・・と思ったら準優も番組が悪すぎてこれじゃ大外に押し出されるという予想の元に本番でも大外に押し出された。尤もその分スロー勢は深い起こしになる分だけワンチャンあるか?と思ったら競艇の神様というかマモノはフライングという手段で中澤に勝機をもたらした。フライング切ってレースを壊した選手には悪いがタナボタの優出万歳!って事でやる気になるワタシでした(汗)

肝心の優勝戦、メンバーはなんと全員SGウィナーというか合計数35勝という超豪華メンバー。今までのマスターズではこんな豪勢なメンバーが存在しなかったというより年齢制限がある事によって別視点からのスポットライトが当てられるいぶし銀の選手の為の大会だった。それがすっかり様変わりというかそう言うベテランが居なくなったよなぁ。強くても何故かグレートレースには無縁な選手がひょいっと勝ってしまう感じの名人戦、マスターズだったのにすっかり入れ替わってもはやワタシが夢中になった頃のメンバーと全く変わらない。歳を取ったと言うか新人の頃に夢中になって応援していた選手がマスターズに出る時代なんだなぁ。

肝心の優勝戦、⑥今垣がコースとりに行ったら面白い展開になりそうだったけど全く動く気配が無くそのまま枠なり3対3、イン逃げする①井口に対して③中澤の渾身のマクリも届ききれずBSでラップ状態になりつつも2Mで突き放しそのまま①井口が逃げて終了。2Mで最内に切り込んだ⑤魚谷が先マイして2着キープ、その後③中澤はズルズル着を落として②濱野谷にも躱されて結果1-5-2。う”ーんBSで1-3-5かと思ったんだけどねぇ。んで➃瓜生は全く良いところがなかったぞ。③アタマ➃アタマで買っていたワタシの立場は・・・(哀)

という訳で井口選手が勝ちましたけど4000番台初だそうだ。銀河もマスターズなんだよ。歳取ったなぁと思います。それとは関係ないけど今CMでやっているすずちゃんのあざキュンのクマちゃん良いなぁ電撃マクリ差しがヤバキュンでがおー(汗)