なんかキムチ鍋が異様に食べたくなって晩御飯は甘い物一切無しのクリスマスイブを過ごしました。それらしいのと言えば合鴨黒コショウの燻製くらいかなと。まったくらしくないイブですw
今年のグランプリはくじ運とかは結構均等というかくじ運が偏った感じがあまりなく(今垣除く)、選手の力量が如実に判って結構面白かったかなと。エンジン差がそれほど感じなく粗い選手はあくまで粗く、保守的な選手はあくまで保守的、リズムが悪い選手はリズムが悪いままで実力が十分な選手はそれなりに活躍したかなと。ただ強か感が足りないのは今風の選手だからだろうかね。
そういう感じで決まった優勝戦、トライアル中でも尤もアクティブな⑥茅原が動くんだけどその強か感が弱いというか経験が浅かったかなと。深インに誘い込む回り直しを選択するのならもう少し深くさせないと。アレで100m起こしじゃ効果がでないし、殆ど受動的な着順で勝ち上がった②平本は調整も仕切れずにひっくり返った。外じゃまず仕掛けない⑤池田、②平本と同じく受動的な着順で勝ち上がった④磯部も仕掛ける事も無く結局優勝するとしても相思相愛エンジンで自ら勝ち上がった①石野とひたすら強い③峰しか居なかったかなと。結局は1-3-4とまぁ判りやすい結果。安すぎですわーw
シリーズ優勝戦も準優勝戦が荒れすぎてなんだかって感じ。毒島が勝負弱くなったなぁという感想です。勝ち上がった佐藤翼が優勝戦③号艇なのでもしかしたらとも思ったけど結局場違い感は拭えず全スロというつまらない進入の上に①関の立ち後れという尤もシラけた結果で結果は2-6-4。コッチは激辛というか甘くはなかったねと。
という訳で?グランプリは取ったけどトータルではガミりました。甘い夢は見させてくれなかったなぁ。