
実は3連休です。昨日はともかく今日は赤ゼルでどこか旅立ちたかったのですがどうも寒いのでw・・・そう言えばイオンシネマは月曜日だと全日全映画1100円で観られたなと言う事で浦和美園のイオンシネマまで赤ゼルでGo!です。

とりあえず午後2時の上映を予約したので、昼食は前から気になっていた浦和美園駅交差点にある『からやま』というから揚げ専門店で食べる事に。12時ちょうどぐらいに店内に入ったら満席で5,6人待ち。う”ーんかなりの人気。でも回転は早いので10分ぐらいで着席できた。カウンターに座りから揚げの合い盛り定食を頼む。作るのを待つ・・・と言うより盛るのを待つ感じ。そりゃから揚げを大量にあげればそれを盛るだけだ。それでも5,6分かかるのはバックオーダーを抱えすぎというか、弁当も一緒に作っているからだなと。食べてみるとサクサクジューシーでなかなか美味しい・・・んだがどうも油がキツくなってくる感じ。油をサッパリさせるアイテムがあればもっと美味く食べられる気がする。
その後に美園のイオンに向かう。チケットを受け取り1時間ちょっとの時間を食後のコーヒーとドーナッツで過ごしてさて映画視聴です。

以下ネタバレ
Dr.ヘル率いる機械獣軍団を倒して10年後の物語。兜甲児、弓さやか、剣鉄也にジュンはそれぞれの人生を歩んでいた。グレートに搭乗する鉄也の赴任先に突如進撃を始めた機械獣軍団と、それに先だって富士山麓で発掘された巨大ロボット遺跡を巡って再び彼等が立ち上がる・・・と言う話。10年の月日が彼等を大人にさせた。けどさほど心は変わっていない、あの頃の熱い魂を持ちつつ大人になったという設定はさすがというしかない。物わかりが良くなって妥協とか、世の中を斜に構えるとかのよくあるありふれたキャラ設定にしなかったのは大成功。むしろ大人になって落ち着いてより大切なモノを出来る範囲で守ろうという設定は観ていて和むわ。そしてリアル視聴世代が望んだあのハッピーエンドはほっこりします。
新作でありながらマジンガーであり、永井豪であり、東映まんがであった。多少今時のモノが混じっては居るがいやな感じはしない。これは制作側のマジンガーへの拘りであり、リスペクトであり、同時にファンが望んだ後日談を作りきったと言って良いのでは無いかと思う。いや良い物を観たと思って居ます。
