栄光のル・マン2018

トヨタが悲願のル・マン初優勝に至った裏側(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース
トヨタが勝ったと言うよりル・マンをやっている事自体忘れてた。そういえば6月の第三週だったなぁ(汗)。決勝の順位表を見たいのだけどどうもそういう記事が出ていない。調べてるうちにメルセデス、ポルシェやアウディなどのメーカーが出ていないのも判ってああそういう事かという感じ。そりゃメーカーがトヨタしか出ていないんじゃなぁ。勝つしか無いだろうという感じだな。ポルシェはレースから撤退してたんだっけ。

ル・マンの日本車優勝は1991年マツダの787B以来だけど、あの頃も規制や規格がコロコロ変わってロータリーが使える最後の年で優勝したんだよね。次の年も同じように使えたら連覇も出来たかも知れない。因みにこの車、翌年か翌々年のカメラショーでの旧弊社出展でレンタルして展示してたそうだ。バブルだねぇ(汗)

兎にも角にも悲願の優勝おめでとうございます。どんな状況でアレ勝ちは勝ちだ。願わくば今後もレース活動は続けて下さいませ。

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「栄光のル・マン2018」への2件のフィードバック

  1. アウディは2年前、ポルシェは昨年をもってル・マンを卒業しました。
    マツダが勝ったときのような感動は無いです。私は。
    ル・マンに限らず、自動車レースって何処へ向かって行くのでしょうね。
    時代は変わりました。

  2. バブル時代の末期だけどマツダの頃は日本中レース熱が熱かったからね。ライバルも多い中で異質のエンジンで勝つのは感動があった。時代はEVカーへ、レースもエコで環境に優しいEV化に向かってまっしぐらだけどなにか面白いんだがと思う。やっぱり非生産性の娯楽は環境に厳しく騒音をまき散らしながらも楽しむ方が良いですね。

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