
仕事納めの今日早朝、寒くて指が千切れそうな寒さの中赤ゼルで走ったのは訳がある。先日メンテして貰ったのだがどうやらその整備したお蔭で故障が発生して居るっぽいのでそれを確認する為と言うか、赤男爵の営業日が年内では今日までなんだよね。年始ぐらい走りたいので寝ないためと最終確認のために30kmばかし朝走ってきました。本当に寒かったです・・・

それで走った結果ですが、やっぱり漏れてました。フロントのブレーキフルートが。右レバー根本にあるマスターシリンダーから滲み出ていましたです。ブレーキフルートは腐食性が高く塗装をいとも簡単に腐蝕します。どうもタダでさえ傷だらけの赤ゼルのカウルが更にボロボロ塗装がベロンベロンになったなぁと見てみたら右レバーの根本付近からぽたりと油が滲んでいる。調べるとシリンダーのブーツが油ぎっしゅになっているのでこりゃここから漏れている、更にネットで調べるとそこのマスターシリンダーのシール、Oリングがあってそこが切れたか捻れたかでシーリングがされていないんだなと。
開店時間を待って赤男爵に行って話をするとアッサリミスを認めた。と言ってもオーバーホール代とパーツ代は取られる事に。なんだかな。元々旧車なので経年劣化は仕方ないからゴネても仕方ないし、当然だが再びブレーキフルートを抜くわけなのでその代金は無しなのだがまた金がかかるなぁ。まぁダダ漏れもなければエア噛みがないから乗れないこともないだろうけど高速運転は控えよう。しかし色々残念なバイク屋だな。旧車乗っている自分が悪いのか(汗)
ウチも湯たんぽに穴が開いて漏れました。3シーズン持たなかったなぁ。必需品なので新しいのをAmazonでポチりました。こういう時にAmazonが神に見えますね。w
防錆加工していない外れモノを買ってしまったようですね。新しい湯たんぽで快適な朝を迎えられますようにAmazonに祈ってくださいませ(汗)