
今年も日光の蕎麦祭りにいつものメンバーで行って来ました。毎年同じ時間に出発してだいたい同じ時間に到着するのですが、今年は何故か大盛況で駐車場も会場も10時前なのにけっこう混んでました(汗)
そんな感じで今年は早い時間にも拘わらず長蛇の列が出来ている店が多く、いつもなら一周回って食べる店を決めるけど、今回はいきなりというか、初参加でしかもワタシも元相棒も間違いないと認めている山形新庄の蕎麦を食べる事に。この店も既に長蛇の列だったので即決で決めました。
30分ぐらい並んで食べたのは山菜蕎麦(冷)。この寒いのになんでと思うでしょうが新庄の蕎麦と言えば冷たいかけ蕎麦でしょう。メニューにせっかくあるんだから。食べてみるとこれがやっぱり美味い!蕎麦の食感が汁と合うし、蕎麦の香りを汁が邪魔しない。元相棒は普通の盛りそばを食べていたけど羨ましがっていた。ワタシよりも新庄の蕎麦を食べまくっているのに冷たい掛け蕎麦を避けるなんてそれは大失敗だよ。来年はこれを食べるらしいw
次に食べたのは変わり種の蕎麦。新庄の店ほど客は並んでいない。茶そばらしいのだがどうなんだろうか・・・
確かに変わっていた。全く蕎麦らしくない食感に香り、それを壊さない甘めのつけ汁。うーむ、全体的なバランスは壊れていないけど正統派蕎麦としては?だろうね。茶そばという触れ込みらしいが色は緑がかったとまでは行かない。変わり種と言えばそれですべての出来だったなぁ。
2店食べただけで時間は11時を回っていた。人が多くてどこもかしこも満杯なんだろうな。この後会場を回ってみても人が溢れすぎでたまらない。そこそこ観たあと12時に撤収。帰路に着くけど帰りも混んでたなぁ。しかし年々行くこと自体がキツくなってきた。やっぱり夜勤明け不眠は厳しいと言うか歳だなぁ(哀)





