Gの祈り

本来ならⅠとⅡを観てからなんだが観てない(汗)

4連休最終日は映画鑑賞。『竜とそばかす姫』でも『閃ハザ』でも『エヴァ』でもなく『GのレコンギスタⅢ』を鑑賞。ⅠとⅡは観てないと言うか公開時期も上映館も極小で近所ではやってなかったんだよね。Ⅲで規模が大きくなってようやく近所で上映してくれた。それでもいつもならイオンシネマで1100円なんだが、これはMOVIXなので正規料金の1900円。高っ!

まぁ肝心の映画なんだけど、TV26話分を5本の劇場版に編集するというのでⅠとⅡを観なくてもTV観ていれば大体理解できるんだけどね。それでもさすがの富野由悠季監督。詰め込みがハンパねぇ!怒濤の情報でとにかく観ろ!ひたすら観ろ!考えるな感じろ系の画の中に台詞の妙が絶妙。MSの一部ではなく人間は情で活動する。戦争の中でも生きるをちゃんと書いているのがやっぱり富野節なんだよなぁ。

尤も次回が劇場で見られるのかは微妙というか、現実は厳しいみたいだ。開演直前まで貸し切り状態。公開1週間も経ってないのにこれか・・・まぁ一人増えたので2度目の貸切にはならなかったけどコロナ対策としては満点だったな。それでもⅣもⅤも映画館で鑑賞したいものだ。もはや願うしかないなぁ(汗)。

ヤバイよなぁ。面白いのになぁ・・・

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「Gの祈り」への2件のフィードバック

  1. 乙です。
    外はクソ暑いし、涼しくて座っていられる映画館はお客様多いのかと思っていましたが、ガラガラなんですね。作品によるのかな?
    そばかす姫を観にいこうかな~と思っていたらうっかりネタばれ記事を踏んじまいますた。鬱。

  2. う”ーん・・・チョイスが悪かったんじゃないかなぁと。まぁガラガラ映画館は大好きなので自分的には無問題なんですけどねぇ。

    そばかす姫って用は『美女と野獣』を細田守監督がやりたかっただけという話みたいですがどうなんでしょうかね。

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