アニソンの帝王”水木一郎さん 死去9日前の「満身創痍ライブ」症状急変で「ゼーット!」叫べず(SmartFLASH) – Yahoo!ニュース
闘病生活していることすら最近まで知らなかったです。74歳か・・・今じゃちょっと若いかな。満身創痍ライブの映像を見たけど本当に厳しそうと言うか、声が出ないどころか体中浮腫んでいる感じだったなぁ。往年のスタイルすら崩壊していた。それでも出たかったんだろうなぁ。
まぁ今ではアニソン界の帝王の一角のアニキですけど、確か一時期干されていたというかテレビアニメがお子様向けから年齢層が上がった時にアニソンから干されていた時代があった。いわゆるリアルロボット世代からアニソンは子供の為じゃなく普通に世間で売るための為になった。80年代は不遇の時代だったんじゃないかなぁ。それが復活したのはアニメタルが誕生した頃。いわゆる絶叫ソングとスーパーロボットが見直された頃にアニキは復活した。そしてゲームのスーパーロボット大戦で以後忘れ去られる事も無く、カラオケの存在も味方し絶叫できるJPOP内でもアニソンの帝王として再君臨する事になる。当に不死鳥の如く蘇ったアニキでした。
アニキもそうだけど、渡辺徹や佐藤蛾次郎もこの世を去るなんて・・・昭和がどんどん去って行きます。合掌。