遂にと言うか、漸くというか観てきました。山崎貴監督だからまぁCGばかり凝ってスカスカなんだろうなとは感じて観に行くかどうか悩んだんですがアカデミー賞取るぐらいなんだから凄いんだろうなと思って観てきました。
まぁ公開から既に数ヶ月ネタバレも何もないんですけどね、やっぱりアカデミーはこういうCGに感動するんだって感じですかね。CGで動くゴジラをやってみたかったんだなぁという映画でした。ゴジラ映画と言うよりゴジラを退治することで自分の戦争にケジメをつけたいという個々の戦争のケジメの付け方の映画でした。神木隆之介と浜辺美波、同じ時期に『まんてん』やっているのに『まんてん』とは全然違う役柄をよく演じたという感じ。CGゴジラよりもよっぽど良かったです。俳優ってスゲーな。オチも良かった。
まぁ平日としてはそこそこ入ってたんですが年齢層が若干高めなのはアカデミー取った取ったからかな?途中中座する人が目だったけどこの映画短めでそれで我慢出来ないのはねぇ(汗)

私は個人的に安藤サクラが好きです。関係ないか。
ゴジラとあの時代を絡めるというのはちょっと意外でもありました。
ハリウッドのゴジラ(渡辺謙が出てたヤツ)よりも私はこっちの方が良かったです。
『君どう』は見逃しているんで、見に行こうかなぁ。
江口のりこと勘違いしてみていたのでごめんなさい。安藤サクラだったことがエンドクレジットで判りました(謝)。彼女も明子ちゃんと接して世話することで戦争にケジメをつけた人なんですよね。良かったです。
戦後の復興を破壊するゴジラという触れ込みだったようですが本当のところは初代ゴジラのオマージュと震電出したいという感じですかね。それとシンゴジをかなり意識して矛盾点をついていますね。海外で作ったゴジラは論外です。今度のゴジラvsコングも問題外ですね。
『君どう』は行きませんね。あの人の作品は終わっている。