最後に立っていた者が真の勝者

DeNA監督が涙「最高にうれしい」 – Yahoo!ニュース

下剋上も何でもなくルールに従ってCSを勝ち上がり正々堂々と戦って勝ち得た日本一なので恥じることは何もないです。長いペナントレースを3位までに残れば日本一になる権利を得られるのだからそういうチーム体制にして戦う事に何ら異論はないと言うことです。競艇で言えばペナントレースという長い予選を経てCSが準優勝戦であり日本シリーズが優勝戦と言うことです。そして年間レースに例えてもシリーズ優勝が単なるSG優勝であり、優出してポイントを重ねた結果のグランプリがCS、その優勝戦が日本シリーズと言うことです。競艇バカの変な比喩になってしまった(汗)

と言うことでDeNA優勝おめでとうございます。投打に関してはずっと定評があり前評判ではずっとダークホース的な存在でしたがどうもそれが毎年上手く組み合わなくって勝ちきれなかった感がありました。個を見れば怖いくらい揃っていた。それをポストシーズンでキッチリ汲み上げて勝ちあがってきた勝利です。ペナント優勝したところで満身創痍立っているのがやっとだった巨人よりもその時点では強かったというだけのことで強者が日本一に挑むのは当然のことです。最後に立っていた者が真の勝者になれたと言うことです。

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「最後に立っていた者が真の勝者」への2件のフィードバック

  1. 26年ぶり優勝と聞いて「あれ?そんな前だっけ??」と思ったのは歳のせい。w
    大魔神佐々木が活躍していた時ですよね。懐かしいな~。

  2. あの時の日本一のメンバーが結構戻ってコーチしていますね。大魔神は未だにというか多分復帰はないなぁ。

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