赤ゼルライダーEP45~ROUTE17の旅(前編)~

一応夏休みです。と言っても10/8~10/10までの3日間のみ。どう過ごすかは前日まで迷ったけど赤ゼルでどこか泊りに行きたかったこと、天気が持ちそうなこと、そして去年行った越後湯沢の宿が気に入ったことetc・・・ということで前日に宿をネット予約して当日のために就寝したのですが、朝6時に起きたら腹が猛烈に痛かった(爆)。

痛みは時間が過ぎる毎に増してきて、こりゃマズいかと思ったけど吐き気も熱も下痢もなしなので何かの感染症でも食中毒でもなさそう。昨日予約した宿をキャンセルするか、キャンセル料は50%だったな・・・と考えつつ病症をネットで調べたら冷えたせいじゃないかとシャワーを浴びてお腹を温めたら痛みが散り、これならどうにかと痛いまま強行出発(馬鹿)

快晴なれど腹痛し。

予定より3時間遅れの10時過ぎに出発。まぁ宿に入る前に色々寄ろうかと考えてはいたけどそんな余裕も体力もないのでまぁ良いか。越後湯沢までR17でいくつもりなので夕方までに辿り着けばよい。新大宮BPはいつものような混み方、上尾道路以降は快適。熊谷BP、深谷BPを普通に過ぎ上武国道に入る。道の駅太田に12時半過ぎ到着。まぁここまで2時間半ぐらいか。水分補給だけして13時ちょっと前に出発。ここでスマホカーナビをセットしたら目的地まで110km、到着予想時間は16時らしい。ホントか?

上武国道が全通したので前橋の市内を通らず快適道路になっていた。去年は途中で途切れていてそこから県道と旧道を経て前橋深川BPに合流したのだけど上武国道からダイレクトに繋がったのはデカい。信号も少ないのであっと言う間に前橋を抜け、道の駅こもちに13時半過ぎに到着。お腹が痛いし空かないけど食べないと持たないのでおやきを一つ牛乳を口に入れて14時過ぎに出発。

ここを過ぎるとR17は渓谷沿いを走る山岳ルートに変わっていく。下り線は空いているが上り線は観光客の帰りなのだろうが渋滞が目立ってきた。それにやたらハーレーが目立つ。ホムセン箱を乗せたハーレーばかりなので泊まりがけで何かやったんだろうか。順調に沼田、月夜野を越えて三国峠越え。暑かったのがここら辺から涼しく、そして寒くなってくる。峠になると赤ゼルの性能とそれ以上にポンコツなワタシの腕で走るのがしんどくなってくる。コーナーばかりで怖いんだよなぁマジで。後ろの車に迷惑をかけながら猿ヶ京、苗場を超えて道の駅みつまたについたのが13時20分頃。山を越えると気温18度前後。寒いぐらい。目的地まで10kmを切った。結構Y!カーナビ正確である。

今年もお世話になります

宿に到着したのが16時10分頃。湯沢東映ホテルです。写真右にある屋根付きの二輪駐輪場に赤ゼルを置いてチェックイン。そくさま温泉に浸かると今までの腹痛がウソのように引いていく。あー幸せ。しかしながらのんびりしている時間はあまりなかったのであった(汗)

目的の一つぽんしゅ館

17時前に外出。急いだ理由は越後湯沢駅駅ビル内にあるぽんしゅ館の営業時間が18時までと宿で知ったので焦ったせい。17時15分に到着して間に合った。腹の具合は再び悪化してきたが気にしているヒマはない。

ここは天国ですかw

500円を支払ってお猪口とコイン5枚を受け取る。指定コイン枚数を投入してお猪口1杯分のポン酒を自動的に注ぐシステム。空酒はよくないのでキュウリ1本100円(1コイン)を買ってとりあえずメジャーブランドのポン酒をチョイス。うーむ美味い。腹が痛くても美味い。キュウリも美味いがこれは付け合わせの味噌が美味いのだろう。美味い酒と巡り会うと幸せ一杯な気分になれるなぁ。

彼が迎えてくれますw
店先も小洒落ています。

時間は18時前。宿は夕食抜きなので近場で食事して帰る事に・・・と言ってもガンガン呑むような体調でなければヘビーな食事もパスしたい。蕎麦とポン酒をチョロッと飲んで帰ろうと思い色々検索。日も沈んでお店も閉まって寂しい観光街・・・っていうか祭日最終日に客なんか居ないか。宿に帰る方角に有名な蕎麦屋『しんばし』があったのでそこにしよう。店頭にメニューを飾っていない小洒落感が少し気になるけど(汗)

鶴齢のひやおろし

中には居ると凄く小洒落た店内ですこぶる違和感。店員も地元民じゃないどっかの都内のにーちゃんのような感じ。蕎麦も地元のへぎ蕎麦・・・一人前じゃ売ってなかった(汗)。二人前2000円って食い切る自信がない。しょうがないのでなめこおろし蕎麦1000円とポン酒の鶴齢1合をオーダー。ポン酒が先に出てきたのでチビチビ飲むがう”ーん・・・これはさほど美味くないなぁ。残念だ。

一皿で盛りつける蕎麦じゃなかったのね。

ガッカリ感をぬくい得ずに蕎麦が出てきた。ここの蕎麦は付け蕎麦+トッピングという形の蕎麦らしくなめこおろしが別盛りで持ってきた。これはこれで酒の肴になりやすいので良いか。蕎麦自体は美味かったけど汁がイマイチというか辛いんだよな。これもこれで残念・・・

その後宿に戻ってマッタリというか、お風呂に入ると散る腹痛も時間が経つと治まりきれず、痛みを感じながらうたた寝しながら過ごしましたです。

Share this...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA