ぶんぶん のすべての投稿

50肩がようやく癒えてきましたが今度は足の衰えが顕著化してすくっと建てなくなりました(汗)

同窓会なんて

実家に電話をかけたら、かーちゃんが誰かしらないけど友達の友達の息子の嫁がワタシの同級生らしく、同窓会をやりたいからってワタシの携帯番号を教えたよって・・・・っておい、誰だが解らん奴にワタシの個人情報漏らしたのか!それはダメだよ!

叱ったらすぐにその友達に連絡を取ったらしく、とりあえずどこの誰かは判ったんだけど・・・ワタシ、同窓会に全く興味がないと言うか、基本的に嫌なんだよね。特に中学は。色々あったしどうせワタシ以外の殆どは同じ高校に行ったから話もつまんなくてさ。逢いたい奴も誰もいないし興味もなし、むしろ鬱陶しいわ。かなり前にアンケート貰った時には勝手にやれと言ったんだがねぇ。

リアル社会で逢いたいと思うのは高校の仲間達や前の職場のチーム達、それにネットで知りあった仲間達だよな。気の合う仲間だけで逢うのが1番。学校だけの繋がりなんてクソ食らえだ。さてどうやって断ろうか思案中です。

その勇気

競泳女子の池江璃花子がツイッターで白血病を告白 – 水泳 : 日刊スポーツ

3連休でありながらあまりの寒さに心が折れてしまって何もせず昼寝三昧で過ごす最終日にとんでもないニュースが。いや大坂なおみとバインコーチの離別も凄いなと思ったんだけど完全にぶっ飛ばされた感じです。

この病気で思い出すのはワタシが初めて入院生活を過ごした時に同室だった人がこの病気だった。凄く人当たりの良いおっさんで消灯時間になってもなかなか眠れないので休憩所でボーッとしてたらこのおっさんが煙草吸いに現れw何気なくお互いの病気を告げたらサクッと『俺白血病なんだ。入院繰り返して半年』って。30代だったワタシはちょっと言葉を失ったけど凄いポジティブな感じ。詳しく聞いたら時間が掛かるけど悲観するような状態じゃ無く、1ヶ月毎に投薬と自宅療養を繰り返して血液を入れ替え、正常な白血球が最低ラインを上回ってくれば緩解状態だって教えてくれた。

この会話以来すっかり仲良しになって、もう1人同室の爺ちゃんとも仲良しになった。こっちは重度の肝臓ガン。入退院を繰り返して居る人なんだけどこっちもポジティブなんだよね。地元の名士らしいんだがこの2人には色々教えて貰った。3週間の入院生活である意味人生のターニングポイントだったなぁ。ワタシの退院後、何ヶ月か経って通院時に通院していた白血病のおっさんと偶然再会したけど、おっさんの方も後少しなんだよって笑って言ってた。

20年前ぐらいの話でコレだから白血病は不治の病でも無く必ず死に至る病気でも無い。薄幸のイメージが強すぎて悲観的になることは無い。でも18歳の娘にはとてつもなくキツイ現実である事は間違いない。栄光から一気にどん底、輝かしい未来から真っ暗な未来になってしまったのにコレを自ら発信したその勇気が報われますように。

重篤な事故

重篤な事故が発生しました。会社として何より安全を第一に考え、人的ミスを設備の保安設備で護るよう徹底します。従業員の皆様も安全を第一に考え行動してください・・・・と言われたところでその重篤の詳細がまるで判らないのでは話にならん。詳細を公表したくない、出来ないのはしょうがないとしても、詳細が判らない以上の意識なんで出来る訳がないと解らんのかな。いわゆる綺麗事だけ並べただけの決意表明書を書いただけの話だな。その関係で緊急視察が来て、危険箇所を何カ所か指摘されたらしいけどなんかピントが外れてたしな。大きいけど色々残念な会社だわ・・・

5年ぶりとは

工事して綺麗になったピット建物(中は知らんけど)

中澤和志が優勝戦1号艇に乗っている、しかも戸田周年以来の5年ぶりと言う事で今年初めての参戦。しかしそんなに優勝してなかったのかと驚くばかりだ。まぁワタシもあの時の優勝戦は現地参戦して見届けたけど。

進入読み間違いして終わった・・・

中澤1号艇だけど、4日間の短期決戦の怖いところは仕上がりが激変して優勝戦が荒れることが多い事。しかもイマイチ信用性がないし今回は明らかに動く選手が居ること。それを考慮して予想したのだがね。いや、スタート展示までしっかり観て予想したんだがねぇ。スタ展進入1236/45。中澤の優勝を軸にして対抗をようやく芽が出た③久田にして進入動いて荒らすだろうけど動きの悪い⑥吉川を切ったんだが。

優勝オメだけど、外れりゃ世話無いなぁ。

優勝戦は進入126/345・・・って③久田引っ張ったんかい!そうなると予想した展開とは大きく異なるんだが、その前にスタ展で動きが悪かった⑥吉川が動きが良すぎる!・・・1Mで③久田をぶっ飛ばし中澤を捲ろうかという勢いってスタ展は三味線だったようで。1Mで終わったなぁ。結果は1-6-4。中澤の優勝が観られたのが良かったけどね。上手くいかないよね・・・(´Д`)

賞味期限

台所を漁ったら2年前に切れているレトルトのスープを発見。レトルトだから大丈夫だろうとなめてみたら酸っぱいじゃないですか。コレ、コーンクリームスープですよ(汗)。当然即破棄

口直しに貰い物のレトルト牛タンシチューを食べる。美味でした。ありがとうございます。m(__)m

赤ゼルライダーEP62~垂れ目改善計画(後編)~

赤ゼル垂れ目改造計画後編です。昨日映画を観た帰りにバイク用品店とドイトによってパーツを購入。晩のうちに酒も呑まず夜なべしてセコセコ変換カプラーを制作しました。そして朝から作業開始。カウルは外しっぱなしにしていたのでカプラーを繋げて点灯テスト。問題なし。良かったー無駄な投資にならずに済みそうです。

次はウインカー本体の取り付け作業。1本1本ギボシ端子を繋げるのだがワタシの赤ゼルは何故か本体側にオスとメスがあるし、コード配色も標準じゃないようだ。ウインカーと本体をどのコードに繋げるか調べる必要がある。何度か試して確認した後ギボシ端子を改造。後は着けるだけなのでサックリ交換。点滅、点灯テストもクリアしたので後は貼り付けるだけ。

ICリレーを奥の適当なところに貼り付けて、ウインカーは元ウインカーの穴の上部にそのまま貼り付けることに。若干左右ズレている気もするがまぁ気のせいだろう。貼り付けて、カウルを着け直して、USB電源用のアース線を付け直してようやく完成です。

若干小さめだが大丈夫でしょう(多分)

スッキリした赤ゼル。若干小さめなウインカーな感じだが、法廷的には適合しているはず。大丈夫でしょう。ただしカウルを装着したら貼り付けたはずのリレーがこぼれ落ちてぶら下がっていた(汗)。濡れるとヤバそうなのでどうにかしなければならんだろうけど今日はこの辺で勘弁してやるか(爆)

炎の宿敵というかねぇ

クリードⅡ炎の宿敵観てきました。まぁロッキーシリーズを含めて一番ボクシング映画らしいボクシングしてました。ロッキーⅣの続編にも当たるので懐かしいメンツも沢山でて30年の時を感じました。ロッキーやドラゴは元よりあのドラゴ妻も出るとは思わなかったし(汗)。その分、主人公と、その宿敵であるドラゴ息子との絡みがほとんど無かったのが意味不明というか・・・いや炎の宿敵と言うより炎上する家族達というサブタイトルの方が似合う映画でしたね。しかしロッキーが相変わらず目立ちすぎだ(汗)

赤ゼルライダーEP62~垂れ目改善計画(前編)~

本当は真横に一直線な筈のウインカー両サイドですが・・・

ワタシの赤ゼル、言うまでも無いくらい満身創痍状態。購入した当時に比べてもズタボロです(その原因のほぼ大半が立ちゴケなんですけどね)。購入前に傷ついていた部分があるとすればカウルやメーター関係(尤も購入前に告知済)以外ではウインカー部分だったりする。購入後に調べるとこの機体はコケると高確率でウインカーがおシャカになるらしく、持ち主の大半がコレで悩んでいるとのこと。そして20年前に生産終了した機体なのでパーツも当然ストックが無く、ウインカー自体は現行機体や中華製の流用が可能であってもそれを付けるステーが中古市場でもオークションでも全く出回っていないと言う状態。廃車が出ました!というオークションでも何故かフロントのウインカー関係は出ていないという現状です。

上がウインカー、下がICウインカーリレー。この三本足が大問題に・・・

ステーの修繕を考えていたのですがウチには万力始め鉄製の製品を修繕する道具が全くないし、近くのレンタル作業場でも金属を直すような所はないようなので断念しました。次に考えたのがウインカー形状そのものを交換して、多くのオーナーがやったと言うカウルウインカーへの転換です。だがしかしコレがなかなか無い。法改正やLEDへの転化もあるけど、ゼルビスのウインカーはいわゆるポジション灯付きのダブル球というタイプ。コレがなかなか商品が無い。ポジションを切ってしまえば楽なんだろうけど出来れば無くしたくないので探すもコレは!という物も無く、合っても5,6千円という高価なものばかり。そしてようやく条件に合うポジション付きの貼り付けタイプのウインカーをAmazon以外で見つけたのが数ヶ月前の話です。ただこのウインカーはLEDなのでそのまま取り付けたらウインカーの点滅が高速になるのでハイフラ対策として、ウインカーリレーも低電圧対応のIC化したものにしなければなりません(それ以外でも抵抗をかますという方法もありますが)。それもAmazonで見つけて別々に購入したのが先週の話です。

真ん中にあるのが純正のリレー。ソケットをよく見ると足のタイプが全く違うんです。

全部揃ったので仕事明けから作業開始。カウル外すのは問題ないし、基本ポン付で出来るはずなので午前中ぐらいには仕上がるかな・・・と考えていたのが甘かった。順調にカウルを外して、いざリレーを取り替えようとしたら、ソケット形状が全く違う!新しいのはコの字に三本足があるのですがコレは真っ直ぐじゃないですか。下調べ無しでやっちまった感たっぷりです。新しいウインカーの方は仮に取り付けてみたらちゃんと動いたし、思ったより明るいので使用できそうですが・・・。仕方ないと言うか、変換カプラーぐらい売っているかもとバラした赤ゼルを放置して眠気と戦いながら近隣にあるバイク用品店やカー用品店を巡っても都合の良いカプラーは無く、どう考えても自作するしかなさそうな感じ・・・と言うか睡魔で判断能力が著しく低下してきたので今日の作業は断念。

と言うわけで?赤ゼルの垂れ目改善計画は後編に続きます。今ネットで参考になる写真を見つけたのでそれを参考にしてカプラー自作します(汗)