
昨日の大雨が朝方止んだと思ったら今度は風ビュービュー。まぁ久しぶりの晴天は良かったけど。もう少し夕焼けするかなと思ったけど思ったより焼けなかったな。でも富士山が綺麗でした。
衆院選 希望の党・小池百合子代表「厳しい結果。私の言動に問題があった」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
・・・今回の選挙は程ほどマイッタ。どこの党にも投票したくないのは初めてだった。こんなことを思うのは自分だけかと思ったらそうでも無いらしい。みんな迷っているんだなぁ。
しかし今回の選挙で判った事はもうイデオロギーや政策を軸にする政党政治が終わりかけているんだなと言う事。保守政党である自民党に対しての反自民党勢力が希望の党の結成した途端、木っ端微塵にバラバラになるとは誰が考えられただろうか。反自民としてのイデオロギーや政策方針を細かく篩い分けて政党分けしたら政党そのものの人気が失せたというべきか。いずれにせよ○○政党だから投票しようというのではなく○○氏だから○○に入れようという流れになっているのだろう。政党所属で問題を起こした候補者、無所属でも知名度がある候補が尽く当選している。
この流れを造ったのが希望の党、小池百合子である事は間違いないのだが、ここまで向かい風というか、政党の方針を露骨に出した結果政党も党首も信用ならないという流れを造ってしまったのが計算外すぎた。無論靡いた政党も同類として見られた。逆に思わずの追風になったのがあえて断った人達なのだがこれも政党としてはどうしようもない。結局反自民をまとめて保守派同士の対抗政党、そしてそのリーダー、総理と目論んでいたのが木っ端微塵になり、候補地に大物が居ない地域はそのままの勢力を維持、大物が居る場所はそのまま大物に票が集まる結果になってしまった。枝野や前原、長妻、辻元はともかくまさか菅直人や稲田、山尾が当選するとは。そして若狭はまさかの落選・・・・
結局、自公民が圧勝した形にはなったがその政策が支持されたわけではない。他になり手が居なかったと言うのが正解だろう。立憲民進党も一緒。リベラル政策が認められたわけじゃなく個人としての票、捨てられた党員の同情票であると言うこと。希望の党も政策じゃなく個人の失態で失敗した。もう政党政策第一主義の時代が終わりかけてるんだろうな。世界的にもトランプに代表されるように党の選出でありながらどう見ても無視して爆走しているような感じだし、個性的なリーダーを求める時代なんでしょうね。色々それも問題なんだけどね。
元大関・若嶋津 4時間半の頭部緊急手術、命別条なし サウナからの帰りか (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
若島津関や夫人とは全く関係ありませんが、偶然にもワタシも会社の更衣室前でスベって転倒し後頭部を激しく打ち付けました。軽い脳震盪なのか頭が少し重いです。うーむ・・・
まぁ普通の状態に戻ったようなので御報告。
先週の月曜から始まった腹痛ですが、モーレツに痛かった月曜日から徐々に痛みが治まって水曜木曜は激痛というより鈍痛というかタマにシクシク痛かったんですがそれが治まったなぁ・・・と思った金曜の朝に急激な変化が。
どばーっと真っ黒いおしっが出た!
なんじゃぁこりゃ!・・・その後どーも血が混じったようなおしっこが続く。結石か膀胱炎かそれとも?近所に泌尿科はないし、痛みもないし熱もないしこの時間じゃなぁということでちょっと様子見。金曜はそれでよかった。次の土曜日の夜会社のトイレで・・・
どばーっと真っ赤なおしっこが出た!
うわー!と思ったがそれといった体調の悪化は無し。お仕事中なので騒がずそのまま。日曜なので当然医者など行けずちょっとネットで症状から病症を考察すると膀胱炎か突発性腎出血か・・・・本来なら月曜にでも行くべきだがあの混みようとなんていっても医療費がもう限界。それに定期検査で月の初めに血液検査と尿検査を受けていて腎臓や尿にはとくだん異常なしだったしなぁ。無駄足にもなりかねないと躊躇。とりあえずこのまま続くようなら諦めて行くか。状態が好転したのが月曜の昼頃からで
目に見えておしっこの透明度が増してきた!
こりゃ峠を越えたなと。おしっこを見るとタマに血栓みたいなかさぶた見たいのが出てくるけど結石とはまた違うかなと。夕方になると見た目には普通のおしっこに戻っている感じ。若干濃い目なのは濃縮なのか血なのかは不明。現在はほぼ普通のおしっこに戻っています。タマにかさぶたみたいなカスが出てくるけど。
本来ならとっとと医者にいけ!といわれそうだけどこれ以上金をかかるのも時間を取られるのも嫌だし、どうせ年末にもう一度血液検査と尿検査するのだからそれでよいかなぁと。いっそ余命宣告されたほうが楽かなぁとも頭にちらついたりもする。むくみもあるわけじゃ無いしむしろ血糖値は絶好値なので臓器的には問題なしっぽいしとりあえず様子見です。とりあえず御報告まで。
まぁさっき行ってきたんだけどねぇ・・・今回ほどどこの党も投票する気にはなれない選挙はかつてないな。それでも無投票は避けたいのでちゃんと投票はしましたが。それでもちょっと今回はどう転んでも生活がよくなるとは思えないしそれ以上に日本が良くなるとは思えないからなぁ。
そして今日はちょっと体を休めることに専念しています。どうも体調が変です。もう少し様子見してみるけどこれ以上おかしくなったら病院に行くしかないかなと。でもこれ以上医療費に金かけたくない以前に休む方が痛いからなぁ(-_-)

どうも腹痛が治まらないのか2時間おきに目が覚めるワタシ。尤も昨晩は自室で殆どうたた寝してたので寝不足って感じではないのが救い。6時過ぎに朝風呂に入ってスッキリして、7時過ぎに朝食バイキング。ここのご飯は美味しいから期待してたんだよな・・・

いかん。やっぱり体調が芳しくないからご飯が美味しく感じられない。ちょっと悲しい・・・どうにか食べきって、部屋に戻ってウダウダして9時過ぎにチェックアウトしました。天気は曇りの下り坂らしいです。
R17 をちょっと北上し、R353に入って目的の一つ魚沼スカイラインを走る。道は若干荒れていてとても観光道路とは思えないほど。行き交う車もなし。たった1台の赤ゼルが十二峠を登ってゆく。誰にも妨げられないのでゆっくりでもセンターラインを越えて道を目一杯使っても誰も迷惑はかけないのがいい。やっぱり平日に限るわ・・・山里から棚田を眺めながらどんどんワインティングロードは標高を上げていく。やがて魚沼展望台に辿り着いたが・・・案の定真っ白でした。流石雨男。

証拠写真(記念撮影にもならんw)を撮ってどんどん先に進む。尾根伝いに走る道路なので右に左に下界が広がる。天気は悪化せずむしろ晴れ間が広がってきた。アップダウンも激しい。そしてスキー場のリフト降り場をすり抜けてゆく。冬場になれば閉鎖され一大スキーリゾートになる魚沼丘陵である。そして十日町展望台に辿り着く。

ようやく景観らしい場所に巡り会えた感じ。

更にどんどん進み、最終展望台の八箇峠に到着。ここでようやく観光客とすれ違う。

また雲って何も見えないです。っていうかここから何を見れば良いんだって感じですが(汗)。時刻は10時半ちょっと前頃。ここから下ってR117に合流、六日町に出てR17で帰ります。
一応夏休みです。と言っても10/8~10/10までの3日間のみ。どう過ごすかは前日まで迷ったけど赤ゼルでどこか泊りに行きたかったこと、天気が持ちそうなこと、そして去年行った越後湯沢の宿が気に入ったことetc・・・ということで前日に宿をネット予約して当日のために就寝したのですが、朝6時に起きたら腹が猛烈に痛かった(爆)。
痛みは時間が過ぎる毎に増してきて、こりゃマズいかと思ったけど吐き気も熱も下痢もなしなので何かの感染症でも食中毒でもなさそう。昨日予約した宿をキャンセルするか、キャンセル料は50%だったな・・・と考えつつ病症をネットで調べたら冷えたせいじゃないかとシャワーを浴びてお腹を温めたら痛みが散り、これならどうにかと痛いまま強行出発(馬鹿)

予定より3時間遅れの10時過ぎに出発。まぁ宿に入る前に色々寄ろうかと考えてはいたけどそんな余裕も体力もないのでまぁ良いか。越後湯沢までR17でいくつもりなので夕方までに辿り着けばよい。新大宮BPはいつものような混み方、上尾道路以降は快適。熊谷BP、深谷BPを普通に過ぎ上武国道に入る。道の駅太田に12時半過ぎ到着。まぁここまで2時間半ぐらいか。水分補給だけして13時ちょっと前に出発。ここでスマホカーナビをセットしたら目的地まで110km、到着予想時間は16時らしい。ホントか?
上武国道が全通したので前橋の市内を通らず快適道路になっていた。去年は途中で途切れていてそこから県道と旧道を経て前橋深川BPに合流したのだけど上武国道からダイレクトに繋がったのはデカい。信号も少ないのであっと言う間に前橋を抜け、道の駅こもちに13時半過ぎに到着。お腹が痛いし空かないけど食べないと持たないのでおやきを一つ牛乳を口に入れて14時過ぎに出発。
ここを過ぎるとR17は渓谷沿いを走る山岳ルートに変わっていく。下り線は空いているが上り線は観光客の帰りなのだろうが渋滞が目立ってきた。それにやたらハーレーが目立つ。ホムセン箱を乗せたハーレーばかりなので泊まりがけで何かやったんだろうか。順調に沼田、月夜野を越えて三国峠越え。暑かったのがここら辺から涼しく、そして寒くなってくる。峠になると赤ゼルの性能とそれ以上にポンコツなワタシの腕で走るのがしんどくなってくる。コーナーばかりで怖いんだよなぁマジで。後ろの車に迷惑をかけながら猿ヶ京、苗場を超えて道の駅みつまたについたのが13時20分頃。山を越えると気温18度前後。寒いぐらい。目的地まで10kmを切った。結構Y!カーナビ正確である。

宿に到着したのが16時10分頃。湯沢東映ホテルです。写真右にある屋根付きの二輪駐輪場に赤ゼルを置いてチェックイン。そくさま温泉に浸かると今までの腹痛がウソのように引いていく。あー幸せ。しかしながらのんびりしている時間はあまりなかったのであった(汗)
三ヶ月に一度の検診日。また担当医が代わった。全開のトキメキおねーちゃんから今度はくそ生意気な眼鏡若造に変わった。
7時前に受付待ちの列に加わった時順番は15番目。8時の受診受付機で受け取って番号は7番・・・って大病院ので沢山診察科があるのに半分が一緒か!まぁ採血は前日に済ませているので順番飛ばして早いだろうな・・・と思ってたらそれが甘かった。ほぼ全員同じパターンでしっかり7番目に。9時診察スタートで自分が回ってきたのが10時15分・・・っていつもより更に遅いじゃないか。受付機で担当医が代わったなぁと思っていたのだけど、扉を開けて目の前に居たのはおねーちゃんじゃなく生意気そうな眼鏡若造だった。
いきなり採血結果表を渡されて前回より数字が悪くなってますねー、クスリ増やしますと来たからなんかカチンと来た。睡魔と焦らされたせいだろうがなんか腹立たしい言い方。体重も増えてますね食事指導受けますか、食欲減らすクスリ使いますかと定番通りの提案に食事指導は散々受けたし、これ以上クスリ増やすのは嫌だと言ったらどうたらこうだらと・・・これも杓子定規だなと。
次回数字が上がったらクスリ増やしますねで終わったけど、担当医が変わる度に話が最初に戻ってもう色々面倒くさいんですが。もうね正直言って医者なんか通う余裕が無いのよ。健康のために餓死しますかと言うレベルになりつつあるんだからさ・・・・まぁそう思いながらタウンワークを読みながら待合室で色々待つワタシでした(汗)
昨日の晩に造ったお鍋、残りを今日のお昼に食べよう、汁は雑炊にするからご飯少なめに焚こう、食べきれない分は翌朝に回して2食分浮かそう・・・と計画してのが、火を入れようと味見をしたら異様な酸味が・・・・ってダメじゃん。一晩持たなかったよ(泣)。3食分浮くように予算も多めの寄せ鍋だけど計算狂ったー。お昼は辛うじて残っていた別のおかずと少なめのご飯に雑炊に使うはずだった卵・・・そして残ったのは袋いっぱいの生ゴミ残飯でした(哀)
執念の采配も裏目=4位巨人、光見えず-プロ野球 (時事通信) – Yahoo!ニュース
・・・まぁヨシノブに采配の才能があるかどうかは就任直後から疑問ではあったが、采配の才能以前に球団自体が野球観、全体ビジョンがまるで無かった気がする。どこをどうしたいのかサッパリ判らん。金は幾らでも出すからFAでめぼしい選手を釣って来たら全員傷物だったと言うオチから始まってベテランは尽く経年劣化、中堅は何も工夫せず若手は伸び悩みと言うより迷路に填まっている。コーチは選手に何をどう教えれば良いのか首脳陣から聞いているのか聞いていないのか、そして監督は何を考えているのかどうしたいのかサッパリ判らんというかやる気があるのかすら判らん。これではどうにもならない。しかも基礎戦力的には他球団を圧倒しているのが明白で有り余る余剰戦力で2軍は連覇・・・・ってそりゃ1軍半があれだけ居れば他の2軍は相手にならないだろう。無能でも勝てる。
今年はなまじ阿部と村田が長期リタイアしなかったのが幸運というか不幸だったと言うべき。この分を否応なく別の選手で穴埋めすれば誰かが覚醒したかも知れない。結局代打の切り札すら存在しないまま今シーズンが終了。投手に関しては先発云々より中継ぎが全員ピリッとしなかった。最たる者は森福と吉川光という不良債権と山口俊というババ。なんのために取ったのか意味不明になっている。中継ぎと5,6番手の先発が居れば後半の三本柱のフル回転せずにどうにかなったかも。菅野はともかく田口のバテぶりは問題。来年に響かなければ良いけど。
来年はどうなるか?ワタシの改革案はとにかくコーチを一新して育成方針をしっかり固めるのが最優先と思う。ドラフトで清宮を取れば1塁を任せて打線復活という意見もあるがワタシ的には清宮の実力は疑問視。更に育成手腕も懐疑的なので取ったところでどうかな、むしろGに来たこと自体が不幸の始まりかも・・・としか思えない。即戦力と言われる人材でもそれが1軍半レベルならそれ以上はどうかなと思うぐらい今のGはコーチがダメすぎるのが1番だと最近思っている。監督の交代も有効とは思うがむしろダメのウチに内部の改革から始めるべきかな?あと数年で阿部が監督になるだろうからそれまでに整備し直すというのも手でそれまでの人柱としての役割を担うのが良いんじゃないかなぁと。その時までG党は冬の時代を堪え忍ぶしか無いでしょうね。