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テンポが良いぞ

定期検診日。春から新しい担当医になったけど今度のにーちゃんはテンポが良くちゃんと会話が出来るなかなかの好青年。前は診察開始まで30分を要するわ、口にするのは否定的な言葉ばかりでクスリの使用量を間違えるのは当たり前、前回行ったことはすっかり忘れての行き当たりばったりで見下すような態度が本当に嫌だった。

今度の担当医はスタートダッシュが早い。今回2番目だったけど9時の診察開始直後に一人、10分後にワタシでテンポが良い。あまり変わらない改善されない結果を見て『安定しているから』と問題にせず、最近の症状を聞いては『それじゃクスリの量やバランスを変えてみましょう』とかなり前向きだ。2年ぶりの当りかも知れないぞ(^^)v

ただ・・・クスリを貰うときに日数を間違えてたのは何ともはやというか、また計算出来ない人なのだろうか心配ですわ・・・(汗)

気分爽快が一転な話

朝イチで検診に行く当日の話。仕事が終わって更衣室に向かうと人だかり。何かなと覗いてみるとビール発泡酒をご自由にお持ち帰りくださいとの事で300箱ぐらい積んであった。あーそういえば試供品の放出って毎年やってたなと言う事で一箱頂いてきた。350mlが24本。ラッキーなんだが朝イチで病院に並ぶことが無ければ家に帰って車で持ち帰りするとこなんだが・・・ウキウキ気分で病院で並ぶ。前から八番位なのでそれほど診察待つことも無いかな。血圧も良い感じで測れたし、実際の予約券番は2番。しかも嬉しいことに今までの担当医が退職しで新しい担当医になっていた。Tポイントも100点追加されてたし朝からウキウキ状態。

9時過ぎていの一番に診察。今度の担当医はつんつん頭のあんちゃんでテンポが良い感じ。ハキハキしているし。尤も検査の結果は殆ど横ばい状態。悪化はしていないけど良化にはほど遠い。うーむ・・・。9時10分には診察終了でこりゃ10時ちょっと過ぎには全部終わるかもなと期待したんだがここから一転する。診察後の処方箋等受け取りにとにかく待たされる。10分15分は仕方ないかなと思うんだが、どんどん後から診察を受けた人に抜かされる。まぁ内科7診ある総合受付だからそりゃ仕方が無いけど9時半当りで自分宛の処方箋やその他お土産を持って受付に現れるのだがそれを確認しているのかいないのか、何を確認しているのか判らないけどチラ見しては放置プレイ。そして何人かに抜かされることさらに15分。我慢の限界に来て受付に問い合わせ。

『6診2番だけどまだ?』
『今用意できたとこです』
ここでぷちっとキレた。
『何が今出来たところだ!15分前にそこにあるのをずっと観ているんだぞ!それを後回しにして何が今出来たところだ!』
『すみません・・・』

まぁ謝罪の言葉は出たけど老害達のクレームに慣れっこなんだろう。さっきも怒られていたし。しかしワタシとて理不尽な要求はしていないつもりだし、過去にも何度かこの病院でクレームを言っているし。しかし順番飛ばしはともかく放置プレイしてごまかすなんて蕎麦屋の出前じゃあるまいしやめて欲しいところだ。10時に終わるどころか処方箋を受け取るまで9時50分かよ。会計済ませ薬局に処方箋を出して更に待つ。今度は処方箋の処方日数がクスリによって違うと言ってきた。そんなのしらんがな。ワタシは今度は9週間後に来ますと言っただけでなんでクスリによって8週間分と70日分になっているわけ?どっちも間違っている!調節するために更に時間が掛かって結局クスリを貰えたのが10時40分ってなんなんだ?あームカつく。赤ゼルで来たから駐車代がかからないから良いけど車で来たら通院4時間100円をオーバーして料金加算されるところだよ!あー気分が悪いぞ!

手際よくはなったけど

定期検診日。会計が手作業から自動会計機に代わって待ち時間がグンと減った。それに今までのんべんだらりと診察を始めていた担当医が珍しく早く始めたのでいつもより1時間ぐらい早く終わった・・・尤も6時40分頃に来て10時過ぎにクスリを貰えたのでそれでも3時間半は掛っているのだが。

しかしねえ・・・肝心の数値が芳しくないというか、悪かった前回と殆ど変わらないと言うのが何とも。それはそれで仕方が無いのだが、計算が出来ない担当医さんはどうも前回の数値と比べるというか変化を見ると言うか・・・前回より劇的に半分以下に下がった項目もあるのにこんな高いのはマズいですよって、言われた時にはショックだけど後で調べてみたら改善されてるではないか。なんなんだ彼奴は。こう言う奴に限って他の病院に引き取り手はないんだなと。1年経つから早く入れ替わって欲しいわ(呆)

その勇気

競泳女子の池江璃花子がツイッターで白血病を告白 – 水泳 : 日刊スポーツ

3連休でありながらあまりの寒さに心が折れてしまって何もせず昼寝三昧で過ごす最終日にとんでもないニュースが。いや大坂なおみとバインコーチの離別も凄いなと思ったんだけど完全にぶっ飛ばされた感じです。

この病気で思い出すのはワタシが初めて入院生活を過ごした時に同室だった人がこの病気だった。凄く人当たりの良いおっさんで消灯時間になってもなかなか眠れないので休憩所でボーッとしてたらこのおっさんが煙草吸いに現れw何気なくお互いの病気を告げたらサクッと『俺白血病なんだ。入院繰り返して半年』って。30代だったワタシはちょっと言葉を失ったけど凄いポジティブな感じ。詳しく聞いたら時間が掛かるけど悲観するような状態じゃ無く、1ヶ月毎に投薬と自宅療養を繰り返して血液を入れ替え、正常な白血球が最低ラインを上回ってくれば緩解状態だって教えてくれた。

この会話以来すっかり仲良しになって、もう1人同室の爺ちゃんとも仲良しになった。こっちは重度の肝臓ガン。入退院を繰り返して居る人なんだけどこっちもポジティブなんだよね。地元の名士らしいんだがこの2人には色々教えて貰った。3週間の入院生活である意味人生のターニングポイントだったなぁ。ワタシの退院後、何ヶ月か経って通院時に通院していた白血病のおっさんと偶然再会したけど、おっさんの方も後少しなんだよって笑って言ってた。

20年前ぐらいの話でコレだから白血病は不治の病でも無く必ず死に至る病気でも無い。薄幸のイメージが強すぎて悲観的になることは無い。でも18歳の娘にはとてつもなくキツイ現実である事は間違いない。栄光から一気にどん底、輝かしい未来から真っ暗な未来になってしまったのにコレを自ら発信したその勇気が報われますように。

芳しくないんだが

2ヶ月毎の健康診断、結果から言えば余り芳しくないのだがそれ以上に芳しくないのが今の担当医。前々からいい加減と言っていたが今回も適当加減が炸裂。今の数字しかみていないと言うか前回注意してくださいと言っていた項目のことをすっかり忘れているし、悪い数字ですよと言っていた項目、前回と比べて良くなってきているんだがねぇ。まぁ前回より改善されたと言えば診察時間のスタートが早くなったのと診察スパンが短くなって回転が速くなったよ。その代わり5分診察になったけどな(汗)

暑さでみんな病んでいる

通院日。いつもより30分早めで来院したら往診席順は6番目。こりゃ今日は早いぞと喜んでたら予約番号は4番。総合病院の受付なのに何でこんなに同じ内科に固まるんだ?それでも先に採血は住んでいるので何人か追い越す筈、実際待合室に呼び出されたのは2番目なのですぐなんだろうと安易に考えていたのだが診察が始まったのは何故か9時半過ぎ。予約番号が3番の人が最初で1分も経たずに出てきたので次だな・・・と待つこと10分ぐらい。呼ばれたのは違う人。ええ?っと思いつつこの人も1分診察でまた10分近く待たされて呼ばれたのはまた違う人・・・いい加減キレてきた。結局10時近く。嫌味の一つでも言ってやろうかと思って居ても早く帰りたいのでいい子ぶって3分ぐらいで診察終了。帰り際に受け取る検査キッドも何故か2倍の量。前回も2倍貰っているんだが何考えているんだが。

会計は自動支払機に切り替わって早くなった・・・気がしない。と言うよりいつもより支払額が少なすぎるのでちょっとおかしくない?と調べて貰ったら伝票が一枚足りないときたもんだ。結局支払額はいつも通りでなんだかなぁと言うかみんな暑さでやられたんだ。暑いのが悪いんだと言う事ですまそう。ウン(゚ω゚)

計算が苦手らしい

定期検診日です。数字は悪化・・・まぁ新薬切り替え中というか、投与量を1段階目の1/3にしているのでこんな物でしょうとアッサリ。副作用はどうでした?と聞かれたので症状を言ったらそれは副作用か風邪か判りませんねぇと言われた。しかしながら体重が1kg減だったので効いてはいるんだろう。

処方箋の話、前回クスリの一つがどうも3ヶ月分でて余ったと苦情。すみませんと謝ってくれたのだがどうも今度は新薬の計算が怪しい。次回は1ヶ月半後で更に倍に増量なんだが貰った量は前回と一緒。元々注射なので少しは余るのだけどちょっと計算しても処方量からすると30日分ぐらいしか持たないぞ。まぁ副作用が酷いのなら減量してよいと言う事なので余っている分と合わして調整するしかなさそうです。どうも今回の先生、計算が苦手らしいです(呆)