先日耳に入れたことなんですが、戸田の予想屋だった八ちゃんが6月に亡くなったそうです。3月頭に緊急入院し手術を受けてその後投薬治療をする事をX⁽旧ツイ⁾で語っていたのですがその後ぷっつりXでの発言がなくなってかなり経過していたのですが現場復帰も叶わず6月に亡くなっていたという話です。あれほど病気に負けないと発言していたのに。戸田のSG開催も喜んでいたのに仕事できる所か見る事も出来なかった。無念だろうなぁ・・・。競艇に対して予想屋として自分の役割に対して熱い漢だったのに残念です。
今回のSG、久しぶりのダービーです。前回は2003年で山崎智也が優勝したのですがそれから21年ぶりか。山崎智也も去りすっかり艇界の様相が変わりましたがインが弱い戸田の特長はそのままだったようです。モーターも8月頭に更新した上に9月の大半は休止状態+グレードレース開催無しでほぼ実績がないので数字が良い好モーターを引いたと思ったらダメだったというケースも多々あったんじゃないかなと。特に深川が引いたモーターは自身が前回使って鬼足化させて圧勝したモーターだったのに今回は散々で挙げ句の果てにフライングのお土産まで貰ったのでは大ショックでしょうね。結局の話前評判の良かったモーターで優出出来たのは毒島だけでした。やはり戸田は一味もふた味も違います。甘くない(汗)
そんな感じで迎えた優勝戦ですが、準優の1号艇が3艇とも順当に勝ちあがりでしたが評価が3艇とも?なのが微妙。好機で完調という感じではなく枠の優位差で勝ちあがったという辛口評価なのは気になる感じでした。2着組に関しても好機という評判で勝ち残ったのは優勝戦➃の関だけで後は展開のアヤで勝ち残った感じの強い優勝戦メンバーになりました。名前だけ見れば今の競艇界最高のメンバーなんですけどね。スタート展示でも①峰が飛びだしすぎだしターンマークは外しているし微妙だけど百戦錬磨の峰だからなぁと思っていました。後は見た感じにどれも秀でた感じがなしで普通かな。チルドを0にした①峰②毒島のタイムがさほど差が無いのも微妙な感じはしました。唯一部品交換を行った③桐生もどうなのかなって感じです。
※因みにネットで既に買ってしまい資金がないので何も出来ません。
そして優勝戦ですが・・・ほぼスタート同体で3コースから③桐生の乾坤一擲ツケマイ!①峰を潰してトップ独走!⑤佐藤翼が艇間をつきぬけ二位争いというまさかの画に描いたようなサイタマーサイタマー。一人旅になった③桐生と②毒島に競り勝った⑤佐藤翼のサイタマーサイタマーで3-5-2という結果。いや初めに考えた組み合わせだったんだけどまさかねと思って笑って消したのが来たよ!現地にいたら間違いなく当たる気がしないけど記念舟券で買ってたよ!ショックを越えて笑うしかないよ。レース後のインタビューを見ても①峰はスタ展でおかしかったので慎重になりすぎただったり③桐生も一か八かの何も考えないマクリでしたとか言っているし。モーターも見劣り評価されていた③桐生の地の利を生かした勝利でしょうね。スタート同体からの3コースマクリなんてパン戦やレーサー格差があるレースしか見れないよ。流石に戸田だ(汗)。まぁ語ることなくワタシの舟券は全滅ですが(泣)
という結果に終わり桐生はGPトップ6へのラストチャンスを見事モノにして安心してフライング休みに入れるわけです。今後も埼玉支部の活躍は見られそうです。八ちゃんも現地で桐生の優勝見たかっただろうな。せめてあの世から桐生や埼玉支部の活躍、今後の競艇の行く末を見守ってくださいませ。
熱き心を持った八ちゃんのご冥福をお祈りいたします。















