一つも買わなかったけど、一番盛り上がったのは準優12Rだとおもう。節一の①田村に対して⑤江口⑥松井が前付け敢行、②石野が本番で4コースカド選択してスロー①⑤⑥の90m起こしに対してダッシュ②③④がフライングギリのスタート。絵に描いたような展開で②石野が同県大先輩の⑥松井がいたのにも拘わらずスロー勢をマクリ潰して圧勝。③桐生②について行ったんだけど回り足がどうもついていかず、結果的には①にも競り負けて4着。うーむ・・・
それを踏まえての優勝戦。準優で1号艇が12Rの他にも11Rでも負けたので10R1号艇だった毒島に①が転がり込んだ恰好に。対する石野は③、両者とも整備巧者なので直前まで気配は分からない・・・策士③石野なので3カド強襲もあるかなと思うとなかなか決まらない。前日に潰された江口は①毒島の師匠、心中穏やかでは無い筈だし、もしも強まくりで①を潰しに行ったら①③共倒れ、②馬場、エンジンが出ている④松田のごっちゃんも十分有り得るなと考えるとますます買えないから結局無理して買うのは止め、傍観することに。結果的には3カドになることも無く①毒島がアッサリ1Mを回っての完勝な上に1-3-2の一番人気。やってたら大ガミだわ・・・
師匠の前で優勝出来て号泣した①毒島だろうが、実際に③石野が強マクリしたらどうなっていたんだろうかね。まぁ.10に対して.17じゃ話にならないだろうけど、準優の時のあの勢いがあったらもしかしたら?と思えてしょうがない。師匠愛があの時どう発動したか興味があるんだがそれを知る事はもうないだろうな。
決定的な強さがあるとはとても思えないチーム状況でしたが、他球団が劣化や弱点をカバーしきれない中で辛うじて繕ったかなというのが今年の巨人の優勝じゃ無いかなと。強さは感じないけど弱くない。そんな感じでした。 そんなチームに仕上げたのは記事の通り丸の加入でしょう。2番三番4番を確立させた事により1、5番の役割が軽減されフレキシブルに対応出来るようになったのが大きい。そしてそれを可能にしたのが実は岡本の器用さじゃないかと思う。
岡本が1塁固定ならば空くポジションが決まってしまい、当然出場出来る選手も限られてしまう。特に阿部はもう1塁以外出来ないし大城も捕手しか出られない。それが岡本は内外3ポジションを無難にこなす。これならスタメンとして出場機会が増える選手がたくさん増える。今年の大きな誤算の一つが2塁吉川尚の早期離脱もあって、内野手に決め手の無い状態もあったせいもあり若手が台頭する機会にも恵まれた。(尤もそれは去年の状態にも言えたんだがそれは打順が固定出来ない故の迷いから機能出来なかった)。まぁ吉川尚が年間通じて活躍したらな1番から5番までビシッと決まった打線にはなっただろうけど。
投手陣の誤算も酷かった。計算立つ先発が山口しかいなくなったのは当に計算外。菅野やメルセデスが不調気味、ヤングマンに至っては計算外れ、高橋もどうなんだ?ってのが先発陣なら抑えもクックはダメ、澤村も不安定、オープン戦で無双だった二人も開幕したらポンコツで唯一中川だけが無双だったけどここでの救世主がまさかの桜井と大竹とは思いもしなかった。桜井は別人ですか?と言うくらいガラリと変わって安定感と迫力抜群なローテピッチャーに生まれ変わるとは。高橋も後半戦でようやく安定感が出てきた。尤も先発組は菅野の離脱により崩壊寸前なのは変わりは無いけど。抑え組は大竹の中継ぎ転向が大当たり。本人も腹をくくったのだろうと思うぐらい。そもそも先発でも2巡目までは抑えられる投手だったので去年何故使わなかった?と思うぐらい。本人に拘りがあったのかは不明だが、ショートでもロングでも可能な中継ぎが田口と共に居たらそれは試合の展開に大きく差が出る。デラロサと鍵谷の加入も大きかったかな。
そう言う訳でピースを常に換える体制が出来たことでの勝利だと思う。もしもこれで岡本が1塁しか出来ません、大竹が先発しかやりませんとかになって居たらもっと酷いことになったかも知れない。パズルゲームを制した事で達成した優勝。おめでとうございます。
3連休です。まぁ世間とはズレた3連休ですが。天気が良ければ赤ゼルで走ろうかと思っていたんですが朝から大雨、もうしょうがないと言う事で?戸田でやっているG1にでも行くかと。今節はもうドリーム組が初日から相次いで帰郷な上に銘柄級不調という呪われているのかやる気が無いのか?というグダグダ感満載。そりゃ売上げ悪くなるわ、予想も外れてマンシュウ配当ばかりだわで手を出すとろくな事が無い感じだったんだけど、しょうがないと言うか引きこもっててもしょうがないからという感じで参戦。
まぁ参戦と言っても10Rから優勝戦まで。案の定10Rも11Rも荒れてマンシュウ配当。んなの判るか!と言うより銘柄級がだらしがないんだよね。まぁ豆券で遊び程度の金額しか投資してないからそう痛くは無いんだけど心は折れるわ。優勝戦もスタート展示から荒れ過ぎて全艇スロー・・・ってなんなんだ?って感じ。なんか面倒くさくなって舟券だけ買って優勝戦は見ずに帰路につく。そうじゃないと終了後の大渋滞に巻き込まれてにっちもさっちもいかなくなる。特に駐車場が満杯だから今日は酷いことになりそうなので、結果は自宅のPCで。
優勝戦はなんとピット離れで4号艇が立ち後れ、5号艇とコースが入れ替わったせいで1235/46というやる気があるのか判らない進入、まぁ1号艇がメイチスタート切ったからアッサリ逃げて1-3-5で当たったんだけど。なんだかなぁって感じかな。当たったからいいけど換金しに行くの面倒くさいわ。何故電投にしなかったのか後悔というか、気力が無いんだなぁ・・・
まぁ終わりよければねぇ
回転寿司の向かいに座っている奴、知り合いだ。
お?何かアイツ特注したっぽいな。
自分の目の前にある皿はアイツの頼んだ奴だ。
ちょっとワサビ入れて動画に撮ったれ
うひゃひゃひゃは。面白いからSNSでアップしたれ!
・・・と言う事が発覚して大騒ぎらしい。店の名前を写したままアップしたもんだからちょっとした告訴になりつつあるとか。そりゃ流れる回転寿司にワサビとはいえ異物混入させたら当人同士はともかく店側にとってはマズいだろう。とりあえず表沙汰になる前に会社がもみ消したらしいけど馬鹿なんだな。面白すぎだが(^^;
結果だけを言うなら運と実力を兼ねた①毒島が快勝したという誰もが納得する結果のSGだったと。ちょっとどうなのかなと思うのは準優の集団フライングとかなじゃなく、毒島と共に優出した重成、桐生のモーターの数字。毒島と重成は勝率ワースト1,2で桐生も20%台の低調機。他の3人にしてもトップテンには入らない中間機くらいの数字。モーターの善し悪しで優勝するようなSGじゃなくって良かった、整備力の差という声が大半だろうが、あえてここに注目したい。この数字の持つ意味が何であるか?
モーターの勝率はレース結果で決まる。当たり前なのだが当然乗り手の腕次第で決まるし使用期間にもよる。今回のモーターは2月からの使用なのでほぼ半年で当たり外れもハッキリする頃。使う人もB2からA1までほぼ均等に当たるはずで本来なら数字通りの成績を残しても良いぐらいどころか数字を信じて買うべき時期でもある。それなのに今回はどうも優秀モーターを取った選手が低調だった気がするのは何故か?腕の差だけなのだろうか・・・
実はモーター整備というのは時期や扱う選手によって制限されるというのと、あまりにも低調機だと整備士による中間整備や使用禁止という事もある。低調機が中間整備で一変したと言う話は沢山あるし、大体裏話として注目モーターで日を当たるので問題は無いけどワタシが注目したいのはその他の低調モーター、ちゃんと整備してその数字なの?と言う事。整備してもダメな物と制限されて整備しきれなくてダメな物とは訳が違う。一般戦では制約されて整備出来ない(パーツ交換)けど、SGの場合は整備無制限な事が多いから一気に豹変出来る可能性が出てくる。今回の低調機3人のケースは当にそれなんだろう。最低でも3レース目ぐらいから、毒島に至っては初っ端から中身を入れ替えるぐらいだ。
結論として何が言いたいのかと言うと、数字ばかり叫んで煽るどこかのバカ記事に文句が言いたい!何が注目モーターだ!意味ねーというかヨイショばかり目立ちすぎで呆れるわ。オマケにフライングした選手を庇い制度に疑問を出すなど酷いわ。まぁアテにしてないけど・・・まぁワタシの舟券も外れたと言うか、1Mでの③菊地のまくり差しと⑥桐生の③着争いに一瞬の夢を見ました(哀)。
どんより天気が悪すぎて出かける気にもなれない連休2日目。何気にオーシャンカップの優勝戦はやろうかなと朝に入金して2,3Rとチマチマ買って元金を増やして優勝戦の前売りを買って昼飯食べに外出。
久しぶりに餃子の王将で餃子と辛玉麺というものを食べてみたんだけど・・・これがマズいというか王将の餃子ってこんなにマズくなったの?って言うくらいマズい。そう言えば店での手作り止めてセントラル化したとか言ってたけどこれほどマズくなったのか。辛玉麺に関してはもうどうしようもない。これなら日高屋の季節限定チゲミソの方がマシだ。まぁ値段が違うからしょうがないか。
何となく家に帰る気もしないのでブックオフに寄って物色。もうそろそろ『この世界の片隅に』が安く大量に出回っているだろうと探していたんだけどないというか、あるにはあったんだが上が100円、下が450円・・・で中がない。こう言う本はいっぺんに買いたい人なので諦める。時間は3時を過ぎた感じ。ここでムラむらっとお舟で勝負したくなって戸田本場に参戦してしまう。
こっちも優勝戦だし、面白そうかな・・・と思ったのが運が無い奴のドツボのハマリかた。やったのが場外発売の常滑11Rと戸田優勝戦12Rなんだけどこう言うときに限って荒れるんだよな。しかも12R買うときに一度現金を入れたまま販売機を離れてしまい置き引きに遭うというドジぶり(まぁ2千円だけど)。昔のように警備員がしっかり働いていたら注意してくれたんだろうけどねぇ。ともかく参戦したレースは万舟券で大荒れで敢えなく轟沈。
本題のSG優勝戦は戸田場外で観戦。まぁあれだけスタートが揃えば手の打ちようがないわ。インの①瓜生がアッサリ逃げ、対抗であった③毒島は無理マクリで流れる。凄いのは外枠で展開待ちの⑤柳沢で③毒島がマクって空いた僅かな隙間に艇を入れてきた。一瞬アタマか!とも思うぐらいのマクリ差し。だがいかんせん機力の差は埋めがたく届かずの2着キープ、③毒島は3着の1-5-3。う”ーん・・・イン逃げも考えていたんだけどイン逃げじゃ外の出番はないと踏んだんだけどな。3-5-1は持っては居たワタシも轟沈です。まぁツキの無い奴はこんなもんだろうね。ツイている奴はなにもやってもツイている。だめだこりゃ。
卸して3節めのエンジン、ボート相場なんて解る訳もないので実質選手の整備力が問われた久しぶりの多摩川でのSGでした。それが面白いのかどうかは参戦した人が決めることなのですが、ワタシ的にはそう言うテイストのSGも良いかなと思います。残念なのが白井のフライングかな。しっかりエンジン出してきて準優1号艇でのフライングは勿体ないというかね。これで今年のSGもお休みになり、G1も今入っているので年内終了ですが、まぁ6000万稼いでいるので賞金王18人枠には入りそうですけど。
優勝戦ですが・・・そんな準優フライングがあっても.01で突っこんだ①柳沢一がすごいと言うかキ○ガイというかね・・・メンツ的に買う気が起こらないというか、②太田和美との相性が悪すぎるワタシは参戦せずだったんですが、やっぱり買わなくて良かった結果でした。
競艇チャンネルのスカパーJLCを休止してこんなに不便になるとは思わなかったなぁ。ネット中継で十分かなと思っていたけどやっぱり違和感というか、ながらで見るにはちょっと負担が多すぎるし優勝戦にしたって地上波で見たけど無駄なトークは何なんだ!ワタシはスタート展示と周回展示が見たいんだよ!そんな貴重な時間に準優勝戦のダイジェストいらんだろって(怒)
しかし・・・吉川ゲンコー強いねぇ。強さを感じない強さってのが彼の持ち味というか、十数年前に賞金王でSG取ってそれっきり目立たない存在になったかと思いきや去年からどーんと出てきてクラシックからのSG2連覇。しかも名人戦も優出してなかったか?とにかくここに来ての確変はすごいと言うか、40前後がピークだろうと思われていた艇界が40過ぎても伸びしろがあるんだよって証明したようなもんだ。
まぁ肝心の優勝戦ですがああなってしまうのは仕方が無いと言うかねぇ。桐生順平はオールスターの成績はすべて6着だよって情報を知ってたら心中する事はなかったかなぁと。自己嫌悪。
なーんか15年前くらいのG1のような当時のオールスターズの感じになってしまった今節のプレミアムG1マスターズ、CSチャンネルも休止してしまったので情報何も判らず興味もさほど湧かずの優勝戦、寝て起きたらスタートの時刻だった!結局参戦出来ずでBSフジで放送だけ観た。結果は1-4-2か。今垣光太郎の見事なイン逃げで決着。まぁ予想通りだったけど安いので買ったとしてもトントンだなぁと。
それより今日の収穫はハウス食品から出した肉を炒めた後入れるだけで完成するカレーが予想以上に美味かったこと。200円弱+肉代と若干高いモノのレトルトより遙かに美味くファーストフードのカレーよりは安くボリュームがあるぞ。これなら飽きずに食べられそうだ。
吉川ゲンコー優勝オメ
いや、初日の田頭F3から始まって、非常識Fで2人退場するわ、大怪我で帰るわ、全日程イン逃げ祭かと思いきやイン逃げ祭と大穴祭が交互に来るわエンジン相場は全く嘘っぱちだわでもはや予想もへったくれも無いカオス状態のSGでした。まぁ日曜日にチョロッとやってもうアカンと諦めたので優勝戦も参戦せず、予想だけ。安定板使用じゃ①吉川ゲンコーのイン逃げで決まり、あとはチョロっと着狙いの②長田と④白井で決まりだろうなと思いきやこれまた予想外れの若手2人③馬場と⑤桑原で1-3-5ですか。完全に裏目っているようで今節は参戦しないで良かったと。まぁ吉川ゲンコーサンおめでとうございます。福岡賞金王に次いで12年越しの二つ目ですか。そういや福岡の時もサッパリだったなぁ。相性悪すぎです(汗)
赤と黒で決まったレースね。
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