「戯言焼却炉」カテゴリーアーカイブ

るろうに謹慎

『るろうに剣心』の続編が休載 作者の和月伸宏さん書類送検 (BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース
・・・せっかく幻の北海道編を連載し始めた矢先にこれですか。まぁ曰く付きの北海道編だからなぁ・・・呪われているとしか思えない。結構楽しみにしてたので休載は残念である。1年ぐらいですめば良いけど打ち切りも可能性ありだからなぁ。

和月伸宏氏、るろ剣本編連載時からなにか心に闇を抱えてそうだなと思ってはいたんだけど、こういう形で出ちゃうと言うかこの嗜好がバレたらかなりマズいだろうねぇ(汗)

因みにタイトルはヤフコメからいただきました。座布団一枚です。

パープルハイウエィエンジェル

声優・鶴ひろみさん死去 事務所が正式発表 運転中に大動脈剥離 (オリコン) – Yahoo!ニュース
・・・昨日、スッキリを観ていていきなり訃報を聞いてビックリというか、ちょっと信じられませんでした。続報で死因が大動脈剥離と聞いてああそれじゃなぁと言う気持ちです。運転中の激痛の中でハザード焚いて安全地帯に停車したんだろうが、剥がれた場所が心臓付近だったのかな。多分救急車呼ぶ前に急性心不全まで行っちゃったんだろうなぁ。

ペリーヌ物語からのファンなんですが(ペリーヌに関して昔書いた記憶があります。現在閲覧不可)主役脇役と当てた声が多すぎて何か何だか判らないぐらい。ドラゴンボールのブルマとアンパンマンのドキンちゃんはライフワークなようなもんでしょうね。ワタシ的に印象に残るのは湘南爆走族OVAのヒロイン黒めがねの優等生(の筈だったw)津山よし子さん。主人公江口洋助とのガールフレンド以上恋人未満の関係がラストで江口の告白により恋愛成就するシーンを思い出します。当時の江口の中の人は既に他界しているので今頃は二人でバイクデートしているんじゃないですかね。合掌。

ピキッときた

昨日いきなり背中にピキッときたよ。痛みが引かずどんどん広がってきた感じ。寝る間際も痛かった。今日になって背中曲げるのもやっと、屈んだりしただけで痛い。いすに座る時にも痛いどころか立ち上がるのもやっとな感じ。うーむ背筋をやったな。流石に5日間出勤で残業が12時間を越えると体が変になるか(汗)

それはそうといきなりOfficeXPの認証が取れなくなって使用不可能になった・・・どうやらWin10の自動アップデートでOfficeXPが跳ねられたらしいと言うかそもそもWin10ではサポート外だったのねぇ・・・うーむ面倒なことになったぞ(汗)

おばちゃん

カラテカ矢部太郎、大家との生活を漫画化したワケ 芸人としての葛藤と決意 (オリコン) – Yahoo!ニュース
・・・かなりケースが違うけど、会社の寮に住んでいた頃の寮母さんを思い出したなぁ。時代が集団生活としての寮生から個人生活としての寮に変わる時代に寮生活をしてたんだけど、そうなると寮母さんという立場は寮生の母という立場からただの管理人になるわけで繋がりが急速に薄れていく感じだったらしい。そう言う愚痴を聞いた事がある。

寮母である管理人さん、当時は70過ぎで寮に住み込み家族とは別に1人暮らしている。旦那とは死別か生別だったかは忘れた。寮生や会社の人間はおばちゃんと呼んでいた。ワタシが入寮したのは新卒からでちょうど2人部屋時代の末期、時代はバブル期だったので勢いに任せて寮は個人用に、さらに他の場所に女子寮を含めて2つ設置しようか(ワンルームマンションを借りる)と言う時代だった。うちの寮は寝るだけの寮なので食事は無しどころか台所すらない。初頭は電話も1台、風呂も共同大浴場だったが基本シフト勤務なので寮生が集中することはなかった。つまりあまり繋がりがない寮生活で、2人部屋での共同生活ぐらいが繋がりのような寮生活だった。バブル期になってそう言う生活は適わないとして個室化になっていく訳だがそうなるとますます繋がりがない生活になっていく。そう言う変化におばちゃんはつまらないと嘆いていた。

ワタシも寮になれていくと自然とおばちゃんと接する事が多くなる。寮時代は日勤だったので寮に居る時間も長く生活サイクルもおばちゃんと重なる。そうなると相談やつきあいも多くなりお茶を飲みにおばちゃんの部屋に呼ばれたり、ご飯のおこぼれを貰ったりすることも多くなった。そんな中で『最近の子は・・・・』という愚痴を何度も聞かされたし、おばちゃんからクレームを受けた寮生の不満を聞いたことも多々ある。干渉を受けたくないのが若い寮生なんだろう。ウザがられるのも両方から多く聞いた。ワタシは経験上そういう人と多く接触してたのでとくだん違和感も感じたこともなくありがたいなぁと思う事が多かったのだが。

そういうワタシも6年目ぐらいでほぼいきなり退寮を決めておばちゃんを落胆させたのが可哀想だったかな。30過ぎが寮でぬくぬくしているのは堕落の元だと自覚していたけど今考えるともう少しおばちゃんとの時間を大切にするべきだったかな。後におばちゃんも退職して老人ホームに移り、寮も閉鎖されてワタシも会社を辞めた。年賀状のやり取りも10年ぐらい続いたがもう返事が返ってこないので亡くなったかボケたかいずれかだろう。懐かしくも楽しく残念な想い出である。

\横浜優勝/

DeNA、4連勝で日本シリーズ進出 3位球団ではセ初 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
・・・まぁ某中華屋店主は大喜びでしょうなぁ。短期決戦に強いというか、ここぞと言うところの粘りは驚異的だし且つペナントレース終盤からの強さは本物だったか。有利と言われた巨人に競り勝ち、阪神の田んぼ対決で勝ち、コールドゲームの試合以外広島に勝つか。打線はしっかり軸があり、大砲も速射砲もある。投手は皆若いが勢いを感じる。最大の弱点は捕手が手薄でこればかりはどうにも・・・やっぱり褒めるべきはラミレス監督。『選手を知る』という事に重きを置いた事は選手にとっても『監督を知る』に繋がり、それはお互いの信用と信頼に繋がった。結果的にここぞという時には作戦通り、イメージ通り、期待通りの結果を産んだ。これは他球団には当てはまらない。ヨシノブ監督は何を考えているんだが判らないし、金本監督はかつての星野に近い恐怖政治に近い。緒方監督は普通の野球、普通の選手の実力に拘りすぎて短期決戦のやり方が出来なかった。これは日本シリーズでもちょっとどうなるかな・・・

広島のCS敗退、ペナント独走優勝の価値考える機会に (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
・・・職場の野球ファンと語り合ったことがあるんだけど、いっそのことセパ毎にペナントレース優勝チームと交流戦優勝チームでCSをやった方が良い。交流戦も春だけじゃなく春秋の2シーズン、18×2ゲーム、秋はお盆過ぎから9月半ばでやればちょうど良いと思う。長期展望に長けたチームと短期決戦に長けたチーム、春と違ったチーム編成になった秋の交流戦にすればペナント独走とか、消化試合とかもなくなる。まぁペナントと交流戦両方優勝したらそれこそもうやらなくても良いかな。まぁ別アイディアでだしても良いけど12球団で6チームのCSは多すぎるわね。

希望という名のあなたを訪ねて

衆院選 希望の党・小池百合子代表「厳しい結果。私の言動に問題があった」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
・・・今回の選挙は程ほどマイッタ。どこの党にも投票したくないのは初めてだった。こんなことを思うのは自分だけかと思ったらそうでも無いらしい。みんな迷っているんだなぁ。

しかし今回の選挙で判った事はもうイデオロギーや政策を軸にする政党政治が終わりかけているんだなと言う事。保守政党である自民党に対しての反自民党勢力が希望の党の結成した途端、木っ端微塵にバラバラになるとは誰が考えられただろうか。反自民としてのイデオロギーや政策方針を細かく篩い分けて政党分けしたら政党そのものの人気が失せたというべきか。いずれにせよ○○政党だから投票しようというのではなく○○氏だから○○に入れようという流れになっているのだろう。政党所属で問題を起こした候補者、無所属でも知名度がある候補が尽く当選している。

この流れを造ったのが希望の党、小池百合子である事は間違いないのだが、ここまで向かい風というか、政党の方針を露骨に出した結果政党も党首も信用ならないという流れを造ってしまったのが計算外すぎた。無論靡いた政党も同類として見られた。逆に思わずの追風になったのがあえて断った人達なのだがこれも政党としてはどうしようもない。結局反自民をまとめて保守派同士の対抗政党、そしてそのリーダー、総理と目論んでいたのが木っ端微塵になり、候補地に大物が居ない地域はそのままの勢力を維持、大物が居る場所はそのまま大物に票が集まる結果になってしまった。枝野や前原、長妻、辻元はともかくまさか菅直人や稲田、山尾が当選するとは。そして若狭はまさかの落選・・・・

結局、自公民が圧勝した形にはなったがその政策が支持されたわけではない。他になり手が居なかったと言うのが正解だろう。立憲民進党も一緒。リベラル政策が認められたわけじゃなく個人としての票、捨てられた党員の同情票であると言うこと。希望の党も政策じゃなく個人の失態で失敗した。もう政党政策第一主義の時代が終わりかけてるんだろうな。世界的にもトランプに代表されるように党の選出でありながらどう見ても無視して爆走しているような感じだし、個性的なリーダーを求める時代なんでしょうね。色々それも問題なんだけどね。

期日前投票

まぁさっき行ってきたんだけどねぇ・・・今回ほどどこの党も投票する気にはなれない選挙はかつてないな。それでも無投票は避けたいのでちゃんと投票はしましたが。それでもちょっと今回はどう転んでも生活がよくなるとは思えないしそれ以上に日本が良くなるとは思えないからなぁ。

そして今日はちょっと体を休めることに専念しています。どうも体調が変です。もう少し様子見してみるけどこれ以上おかしくなったら病院に行くしかないかなと。でもこれ以上医療費に金かけたくない以前に休む方が痛いからなぁ(-_-)

明日を観ようとしないG

執念の采配も裏目=4位巨人、光見えず-プロ野球 (時事通信) – Yahoo!ニュース

・・・まぁヨシノブに采配の才能があるかどうかは就任直後から疑問ではあったが、采配の才能以前に球団自体が野球観、全体ビジョンがまるで無かった気がする。どこをどうしたいのかサッパリ判らん。金は幾らでも出すからFAでめぼしい選手を釣って来たら全員傷物だったと言うオチから始まってベテランは尽く経年劣化、中堅は何も工夫せず若手は伸び悩みと言うより迷路に填まっている。コーチは選手に何をどう教えれば良いのか首脳陣から聞いているのか聞いていないのか、そして監督は何を考えているのかどうしたいのかサッパリ判らんというかやる気があるのかすら判らん。これではどうにもならない。しかも基礎戦力的には他球団を圧倒しているのが明白で有り余る余剰戦力で2軍は連覇・・・・ってそりゃ1軍半があれだけ居れば他の2軍は相手にならないだろう。無能でも勝てる。

今年はなまじ阿部と村田が長期リタイアしなかったのが幸運というか不幸だったと言うべき。この分を否応なく別の選手で穴埋めすれば誰かが覚醒したかも知れない。結局代打の切り札すら存在しないまま今シーズンが終了。投手に関しては先発云々より中継ぎが全員ピリッとしなかった。最たる者は森福と吉川光という不良債権と山口俊というババ。なんのために取ったのか意味不明になっている。中継ぎと5,6番手の先発が居れば後半の三本柱のフル回転せずにどうにかなったかも。菅野はともかく田口のバテぶりは問題。来年に響かなければ良いけど。

来年はどうなるか?ワタシの改革案はとにかくコーチを一新して育成方針をしっかり固めるのが最優先と思う。ドラフトで清宮を取れば1塁を任せて打線復活という意見もあるがワタシ的には清宮の実力は疑問視。更に育成手腕も懐疑的なので取ったところでどうかな、むしろGに来たこと自体が不幸の始まりかも・・・としか思えない。即戦力と言われる人材でもそれが1軍半レベルならそれ以上はどうかなと思うぐらい今のGはコーチがダメすぎるのが1番だと最近思っている。監督の交代も有効とは思うがむしろダメのウチに内部の改革から始めるべきかな?あと数年で阿部が監督になるだろうからそれまでに整備し直すというのも手でそれまでの人柱としての役割を担うのが良いんじゃないかなぁと。その時までG党は冬の時代を堪え忍ぶしか無いでしょうね。

この天候下の片隅で

通常版なのでオマケは無し。特装版は高くて買えません(哀)

当初の予定ではこの3連休に合わせて夏休みをとろうかと計画していたんですが今年は断念。ただの連休になりましたが今年もものの見事に台風直撃です。どこまで超雨男なんでしょうか(汗) と言うわけで台風を過ごしながら密林で予約購入していた『この世界の片隅に』をようやく回収して寝ないで観賞。何持たさない何も引かない、非常事態のご時世にごく当たり前の営み。歴史の悲惨さに隠れている何気ない幸福。100年先に語られるであろう当たり前の物語。出会えて良かったです。