「戯言焼却炉」カテゴリーアーカイブ

だらくやストア

閉店…イトーヨーカドー春日部店、半世紀の歴史に幕 クレしん“サトーココノカドー”のモデル ロビンソンより早く1972年に開店、2000年代から競争激化、11月24日に閉店へ 客らショック(埼玉新聞) – Yahoo!ニュース

ワタシにとってはクレヨンしんちゃんのサトーココノカドーではなく、その前作の『だらくやストア』なのです。ここで数年惣菜のアルバイトに励んだワタシで子のニュースは感銘深いモノがあります。いろいろありすぎて人生を狂わせた学んだ場所だったな。尤も今ある建物は2代目で縁もゆかりもありませんけど隣りにある廃墟(なのか?現大塚家具な筈だが)が初代店舗でここでの経験は今でも宝物ですね。時給470円でよく働いたわ(汗)

明日は我が身かも・・・

同僚が住むマンションの隣室が孤独死していたとか。それが判ったのが異臭がするとかで苦情があったというか同僚も何か変な匂いがすると思ってたとか。面倒なのが分譲マンションなので勝手に入る訳にもいかず、身内も居なく親戚も見当たらないのでなかなか室内に入れなかったそうです。どうにかして入室して死亡を確認したそうですがまぁ遺体はどうなっていたのかは想像するまでもなく・・・・どうも母親と二人暮らしでその母親は15年前ぐらいに他界しその後ずっと一人暮らしで同僚もほとんど観たことが無いと言ってたくらい隣人にもかかわらずひっそりと暮らしていたらしい。GW辺りで亡くなったらしくこの暑さで・・・

問題なのがこの後で異臭は残ったままでどうするか揉めているみたい。相続する相手が判れば最低でも部屋の立ち入り許可を貰って特殊清掃も出来るのだろうがそれも出来ない状態。マンションの管理外なので管理会社も出来ず、行き詰まった状態だとか。むー。

全くシャレにならないというか明日は我が身だよなぁ。

米騒動

米がないので米を求めて街中を彷徨いました。いや売ってないわけじゃないのです。めちゃくちゃ高くなっているのです!どこもかしこも5kg1780円が普通・・・ってだいたい普及している最低の米、米所じゃない所のブレンド米なら1380円とかそれぐらいだったのに影も形もなくあるのは1780円の御当地から外れているブランド米・・・って安いブレンド米がない!考えられるとしたら安いブレンド米を優先して買っていると言うことだろう。それがどこもかしこも売り切れなのだ(泣)

いくら何でも1780円の米は買いたくないので市内のディスカウントストアとか業スーとかドラッグストアとか回って観たけど本当にない。安い!と思ったら5kgじゃなく4kgだったり、オーストラリア米だったりして(業スーで1480円)こりゃアカンと思って最後にイオンに行ったら一袋だけ1580円の茨城産ブレンド米が残ってた。しかも今日は20日なのでカード会員5%引き。おおよそ1500円なのでめでたく購入です。どうにか明日からのご飯は確保できたようです。

まぁこんなご時世でお米の値上がりも致し方ないとは思うけど、世間も安い米を求めて居るような状態なのはいろいろマズくないかなと。どうなんでしょうかねぇ・・・

ズキズキワクワク~ブギウギ~

ツッコミどころがない朝ドラが2作続きました。寂しいです(爆)

今回の『ブギウギ』は2世タレントの趣里さんが主演かと半分ゴリ押し感しかなかったのですが始まってみれば福来スズ子を演じられるのは趣里しかおらん!状態に。いやよくぞまぁ彼女を選んだと思ってます。それほど完全マッチしたと感じるほど、いや笠置シズ子のモデルそのものをよくぞまぁそこまで寄せてきたと思います。そして片隅に見せる母親の伊藤蘭の面影がキャンディーズを知る世代の心を揺さぶりました。ホンワカキャラの蘭ちゃんとコテコテ大阪人キャラの趣里さんとは交わることは無い筈なんだけど、一瞬だけ見せる愛くるしい表情はかつての蘭ちゃん。これはたまりませんわ(爆)。

今回の朝ドラは主人公の半生ではなく、あくまで歌手福来スズ子の生涯だったのが良かった。劇中の経過時間がおおよそ30年ほどで趣里さんでは20年ほど。現代劇では普通くらいだが時代物ではかなり短い方。しかも年代イベントごとの話なのでかなり集中できたことが良かった。そしてそれは共演する演者にとっても重要なエピソードを突っ込む事が出来たとおもう。特にライバルであり盟友でもあった茨田りつ子のモデルである淡谷のり子のエピソードも余すこと無く入っていたし、羽鳥先生も素晴らしかった。演じた菊地凛子さんもがやりきった感があるし草彅剛はもはや安定の怪演ぶり。ズキズキワクワク感がたまらなく溢れていたし夫婦漫才も良かったです。

結論としては歌手福来スズ子としての活動と終演に絞ったことで強引な展開がなかった事と余裕が出来てサブキャラに脚光が当たる時間が無理なくできたのが成功に繋がったのかと。逆に言えば盛り上がりに欠けた感もあるかなぁという気がする。尤もラストがあれだから日常の姿こそ、サザエさんのような毎日愉快で明日にワクワクするような日常がよかったのかもなぁと。

まぁ是非趣里さんにはキャンディーズ物語もやってほしいですね。当然役は母親の役ですが。しかし父親臭がしないなぁ。似てる?

-1.0

アカデミー賞凱旋拡大上映

遂にと言うか、漸くというか観てきました。山崎貴監督だからまぁCGばかり凝ってスカスカなんだろうなとは感じて観に行くかどうか悩んだんですがアカデミー賞取るぐらいなんだから凄いんだろうなと思って観てきました。

まぁ公開から既に数ヶ月ネタバレも何もないんですけどね、やっぱりアカデミーはこういうCGに感動するんだって感じですかね。CGで動くゴジラをやってみたかったんだなぁという映画でした。ゴジラ映画と言うよりゴジラを退治することで自分の戦争にケジメをつけたいという個々の戦争のケジメの付け方の映画でした。神木隆之介と浜辺美波、同じ時期に『まんてん』やっているのに『まんてん』とは全然違う役柄をよく演じたという感じ。CGゴジラよりもよっぽど良かったです。俳優ってスゲーな。オチも良かった。

まぁ平日としてはそこそこ入ってたんですが年齢層が若干高めなのはアカデミー取った取ったからかな?途中中座する人が目だったけどこの映画短めでそれで我慢出来ないのはねぇ(汗)

寒かったり風が吹いたり

楼門と河津桜

3連休だったのですが冷たい雨と強風ですっかり萎えてしまい何処も行かずに終了ですわ。まぁ最終日はメシ食いに行くので近所のお寺に咲いているという河津桜を撮ってきました。といっても盛りはとうに過ぎて散りかけているのでまだなようで見栄えはイマイチです。腕も悪いし(哀)

散ってるかと思ってたけどよく見たら蕾だったぞ(汗)

結局3連休は洗濯して録画していたのを観て駐車場を解約して終わったな。なーんもやる気がないわ。昨日はカメラショーでも観に行くかと思ったけどあまりの寒さと横浜までの運賃で萎えちゃったし今日も晴れているから黒エフ乗って出かけるかと玄関開けた瞬間強風でやる気無くなったし。良い事何もないねぇ。

まぁとにかく4月からは1km離れた駐車場だわね(泣)

引きこもって

2年ぶりの本格的な雪かな?

繁忙期に入る直前の連休だけど雪なので引き籠もりに徹する。カレー作って徹底抗戦です(汗)

世間では原作者と脚本家とのバトルが騒がしいです。原作者が蔑ろにされたとか作品を汚されたとか脚本家は脚本家で好き勝手なことを言っているようですが・・・そもそも漫画や小説原作が他メディア化された際には多少の改変は仕方ないと原作者は思っていそうなんですがね。そこら辺から何処まで改変が許されるかどうかの話なのに何で原作弄るのは許さんって話になるのかよう解らんのが本音というかね。脚本家だって自分で原作を選んでって訳じゃなくオーダーがあっての仕事として脚本仕事しているんだから、要はそこの間に立つ人間の問題じゃないかなと思うんですけどね。脚本家が悪いとすればそれを中に立つ人間のせいではなく原作者のせいにしてそれをインスタに上げちゃったこと。メディアや文章のプロとしてその危険性が解らなかったのは痛い人としか言いようがない。

今回の件で一番の問題は中に立つ人が完全沈黙しているせいで原作者と脚本家達の対立に転化されちゃったこと。発言等で脚本家達の人間性が問われているけどね、原作者側だってどうかなと思わないことは無い。特に『海猿』の佐藤某はあの頃色々問題を醸した上に確か浮気してガキ作って離婚したよなと。言っていることは立派だけどやっている事は酷かったので今回もまぁ自分のことは棚に上げて・・・と思っている。

という訳で寒い一日の中で家に籠もってろくでもない文章書いてます。アマプラでターミネーターニューフェイト観たけど凡作過ぎて何ともはや。これでジェームスキャメロン怒らない方が不思議というかまぁ割り切っているんだろうなと。さすがアメリカ。

我々は18年待ったのだ!

貧乏なのでお茶

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』を観てきました。TV放送時から18年後にようやく映画化です。なんでこんなに時間がかかったのかと言うよりこのタイミングで掘り起こしたこと自体が謎すぎな作品です。尤もスタートダッシュが決まって公開3日で10億突破、歴代ガンダム映画最高の興行成績になるのがほぼ確実だそうです。どんだけみんな待ってたんだ!って感じです。まぁ当時中高生だった連中が20年経てば不満もお金もあるわなと。

コスパはいい

その前に腹ごしらえ。イオン川口には武蔵野うどん澤村が出店しているのがいい。近所の本店は結構混んでいてふらっとは行けないのでけっこう助かるし他のラーメン食べるより安くてボリュームがあるから助かる。肉汁うどんと天ぷら2つ+映画割りで800円台は安いよ。

ラクスが何てったって・・・

内容はまぁ割り切れば凄く面白いと言うか長い間待った感がスタッフ側にもあったかなぁという感じでお祭り騒ぎのような映画でした。というか随分エロくなったもんだというよりやはり勝利の鍵は性欲だ(爆)。

今年もよろしくです。

新年一日目からとんでもない事が起きて祝賀気分がぶっ飛びましたが今年もよろしくお願いします。

北風が強いが良い天気

毎年夜から仕事なのであさイチで初詣。コロナ禍から解放されたのでどうなったかなぁと思ってたら・・・

手水の行列

コロナで使用禁止になって居た手水が復活したのはいいとしてそれで行列が出来るか?って感じ。

例年通り

その割には参拝行列はそんなに伸びてない。寒くてこないのかな?

七五三絵馬

毎年同じ写真ばかりなので一風変わった七五三絵馬をば。

今年は中吉

今年は中吉でした。旅行は思い切って出よ。思い切って旅立つかな。病気は医者を選べか・・・確かにそれもありかなと。

今年は辰年

それでは皆様今年もブログ共々よろしくお願いします。

神の君へ~『どうする家康』~

家康像

今年の大河が終わった。まぁかなりファンタジーな大河だったけどifの世界の物語と割り切れば結構面白かったと思う。今までの家康像とはまったく異なり優柔不断でなよった家康ってのがまず受け入れられない視聴者は脱落するしかないのが残念というか、タイトルと家臣達の濃さと充実振りや不仲とずっと言われていた築山殿に今をときめく女優を当てた段階で家康像が見えてきただろうにと思う。予想通りにナヨって優柔不断な家康だった。歴史ファンや家康通が怒るのもムリはないかなと。

そして恐らく一番の問題が築山殿の扱いが史実の真逆を貫きどおし家康との関係が濃厚になりすぎたのと慈愛の国構想など暗躍しすぎた点でしょう。これが怒りを買ったようなもので優柔不断な上にファンタジーな大河ドラマに価値は無いと烙印を押されてしまったようなものだった。

ただこの築山殿事件が発端で家康が変化する事は予測出来たし予定通りここからは白兎から虎へ狸へ変貌する様が観られた。面白くなるのはここからだった。尤も歴史も駆け足にならざるのでこの先は歴史のターニングポイントを重点としたものになったのはちょっと残念ではある。築山事件をもう少し早くすればその分濃厚に出来たかなと。

誰よりも平穏で争い事を好ましく思わず、今川家の良い家臣でありたいと想って居た白兎が周りに担がれ流され不本意ながら戦乱の世を泳がせてしまった家康。生き残れば生き残るほど不本意な生き方を強いられ、気がつけば支えてくれた家臣達はみな去り天下安定との引き換えに孤独と罪に悔いる。最後まで付き添ってくれた側室阿茶局や本多正信でさえ果たして殿の生涯は幸せだったのか?と想うほど。

そのラストは予想通り瀬名が迎えに来て家臣達が感謝を述べるまでは予想できたかなと。予想だにしなかったのは茶々の最後でここで本能寺の変をやるとは思えなかったというか、覇道を好んだ織田の血の最後をこういう形にしたんだなぁ、だから信長の最後はアッサリしたものにしたんだなぁと納得です。そしてあの鯉のエピソードは史実であったものをアレンジした形らしい。そう言う小ネタも挟んだ点も面白かったと思います。

ジャニ問題も絡んで過小評価されてしまった大河ドラマでした。松潤かなり好演技と思ったけどなぁ。

久能山東照宮にある家康の墓