書きたい時が書き時

こち亀終了の秋本治氏が4作連載開始のワケ「描きたい時が描き時」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース・・・そもそもこち亀自体がノンジャンル化したのが幸いだったと思う。あくまで両津勘吉、警官、下町等の設定に拘っていたら思考能力も低下してクリエイティブな部分も劣化したのではないだろうか。かつての手塚治虫や石ノ森章太郎のように連載を沢山抱えていたのにもかかわらずアイデアが枯渇しなかったようにいろんな事を書くことでアイデアが更に湧くのではないだろうか。尤もそれが読者にウケるかどうかは別問題ではあるが。

 

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「書きたい時が書き時」への2件のフィードバック

  1. これを読んで転職狂想曲真っ最中の私は「秋本氏は幸せな人だなぁ」と思いました。
    描きたいものを描かせてもらえる、そして描きたいものがある。情熱があり、その情熱を発揮する場があるのですから。それは彼がラッキーだったわけではなく、天才だったわけでもなく、努力の賜物であったと思います。

    本日1社内定を頂きました。
    でも仕事内容で私の返事を保留しています。
    内定が出たら出たで「本当にいいのか」「自分がやりたいことはこれでいいのか」と悩んでいます。53にもなってこの体たらくです。
    「そんな悩みは若い頃に済ませておけよ」と自分にツッコミ入れてます。

  2. まぁジャンプの辛い時にもひたすら書いてくれた人ですから。集英社は随分感謝しているんじゃないですか。創作欲とそれを支える体があってよかったです。漫画家は基本早死に傾向で秋本氏の歳で手塚治虫も石ノ森章太郎も藤子F不二夫も鬼籍に入っています。中堅どころも色々病気持ちが多いと聞いております。隠居してもおかしくない歳とキャリアです。

    とりあえず内定が出てよかったですね。内容はともかく必要とされる場所があることは良いことだと思います。お互いにWinーWinな関係になる就活ができれば良いですねぇ(汗)

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