蕎麦祭り!

今年は出展数が少ないけど来場者は多かった

今年も日光蕎麦祭りに行って来ました。日本最大級と言いながらどんどん出店数が減っていく気がするんですけどねぇ(汗)

いつも通り会社開けで7時半前に出発、朝の東北道を突っ走る。今年1番の寒さで北風もピューピュー。元相棒の軽に3人乗りでは走るのもキツイ。交通量もそこそこだが流れているので良かったんだがなんだか変な追い越しをかける奴が目立つ。元相棒曰く『昔は強引な追い越しでも上手にしてた気がするけど、最近は車の性能のせいか追い越しの仕方が危険だよね』全く同感である。

流れていたのでいつもより若干早く9時20分頃会場駐車場に着いたのだが今年は既に車が溢れている。シャトルバス待ちの行列もいつもより長い。尤もここは頻繁にピストン送迎しているので10分も待てば問題ない。会場には9時40分頃到着。サクッと蕎麦を食べに行く。

おねーさんも打ってます

いつも通り1周会場をぐるっと回ってから店を選ぶ。毎年参加する店は大体食べたことがあるので出来るだけ初体験の店を選ぶ。と言うわけで1軒目は那須塩原『高林蕎麦研究会』のもりそば。十割蕎麦で蕎麦自体の風味も食感も良く、汁も辛すぎず甘すぎず蕎麦を殺すこともない絶妙のバランス。これは1軒目からクリーンヒット。

高林蕎麦研究会十割蕎麦

2軒目はアタマの写真の店。飯山市『信州ほくち蕎麦 石田屋一徹』。長い行列も出来ていたが捌くのが早いので10分も経たないうちに順番が来る。食べたのは『もりそば』つなぎをオヤマホクチという牛蒡の一種を使っているらしいのだがそのせいか若干風味が違う。尤も風味が若干異なるだけで美味さは十分。汁は甘めでどうかな?蕎麦との相性は悪くない。だがこの汁の本領発揮はそば湯で割った時に出た。辛すぎずのちょうど良い味になりこれが美味い。2件目もヒット。でも器が使い捨てなのはどうかなと。今年は2軒ともヒットだったなぁ。

使い捨て容器なので片付ける手間がないのは良いのだが・・・

さっさと会場を移動していつものようにただ飯試食をしまくる。こっちも試食数がめっきり減ったなぁ。残念だが運良く蕎麦プリンの試食先着順に間に合ったので蕎麦プリンを堪能。まぁ今年はこれで満足するか。予定通り道が混む前に11時半に撤収しましたです。帰りはR4でのんびり帰宅です。

年1で楽しむ蕎麦祭り。同時にお互いの近況報告会でもあるのですが介護とか相続とか生々しい話が多かった。1番驚いたのが元職場の1番の実力者が辞めた事かな。結局元職場メンバー全員出世もせず退職するとはねぇ(汗)

雪もちらつくぐらい寒かったです。
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「蕎麦祭り!」への2件のフィードバック

  1. 自分の周りも介護とかのほかに大病を患う人がちらほらといて、「そういう年なんだなぁ」と感じます。
    それにしても蕎麦うまそうだ〜。1軒目のやつ、キラッキラ輝いてるね!

  2. 蕎麦が輝いているのは光の関係で偶然しょうね。でも美味いっす(汗)
    50年生きていると自他でいろんな事に巻き込まれます・・・

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