撮り鉄というモノは

「問題だらけの撮り鉄」を撲滅するにはどうすればいいのか (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース
『体は自然に治せても、壊れたカメラは直せません』。前の会社にたくさん居た撮り鉄の一人が撮影中崖から落ちて満身創痍になりながらも自分の体より壊れた高額カメラを残念がる姿を思い出します。撮り鉄にとって機材と被写体とアングルは自分の命より大切なモノらしいです。そういう彼等ですから他人のことは元より被写体の迷惑すら考えるわけありません。

まぁ鉄一般に言える事ですが、彼等はコレクターの要素が強く独創性に欠けるのが共通事項です。要は他者の模範をしつつコレクター自慢をするのが普通。より多くより深くより高みを仲間同士で競い優越感に浸るのが顕著なのが撮り鉄な訳です。記事にあるような公募に出すなんてのは殆ど考えません。

撲滅・・・これは難しい。被写体側の嫌がらせや規制を強化するしかないかな。とにかく他人や被写体側に迷惑をかけた場合の罰則を強化して取り締まる。そこから先の話は自己責任で、崖から落ちたければ落ちれば良いだけの話にしかならないかなと。まぁこういうのは林道マニアとかコースを外れて滑るスキーヤーにも言えるかなと。

 

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「撮り鉄というモノは」への4件のフィードバック

  1. あとは事業者が煽るようなことをしないこと。今回限りとか○日限りとか。

    1. はちはちまるさん、ここに引っ越してからは初めてですね。
      宜しくお願いします。

      ああ、イベント撮り鉄だとそうなりますねぇ。煽りか炎上商法なのかw
      まぁ中毒者だと独自で調べてきますからねぇ。因みに前の会社の撮り鉄でもあった元課長は無線を受信してチェックしてました(爆)

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