19の春に~18’浜名湖クラシック(総理杯)~

ワタシにとって今回のSGで気になっていたのが19年目にして初SG出場になった金田諭の活躍だった。銀河系85期にしてSGはおろかG1もあまり目立たない2等星のような存在。攻めのレースが得意で毎年V3ぐらいするのだがフライングもバシバシ切るのでA1も定着しない。去年も後期はA2だったぐらいだ。それでも年間V6してようやく初SG。待ってたんだよ本当に。サイタマーの若き2人がイマイチ乗り切れず、支部長もまさかのやらかしで予選落ちするなかで水神祭と予選突破してくれるとは嬉しいじゃないですか。暫くというか多分SGに出る機会はもうないと思いますがそれでもSGレーサーおめでとうございます。

話変わって優勝戦。超抜44号機vs超抜47号機、①白井と③岡崎の戦いかと思っていたのですが2人ともどうもやらかすイメージが強い。③岡崎の47号機、言うほど岡崎にマッチしているか?といって他を比べても機力がどうもなぁという感じはあった。2着3着争いは④瓜生と⑥峰が着拾いの名手なのでそこから1-234-2346か妥当かとは思っていた。結果は2-4-6・・・って。リプレイ観てビックリ②井口の同体直マクリ(いわゆるツケマイ)とは。まるで一般戦で1号艇に初Vを賭けているB1選手に2コースのA1ベテラン選手が余裕でマクリ潰すような勝ち方。そりゃ①白井、同体スタートで1M差されないようにゆっくり回ってたんじゃ捲られるわ。②井口にしたって一か八かの勝算が低いマクリだろうに。③岡崎にしたところで②井口が握るなんて思いもしなかっただろうから対応が完全に遅れてる。どこか超抜vs超抜の戦いなんだか。守りに入って自滅した①白井、予想外の展開で反応も出来なかった③岡崎。勝負師の感も大胆さもないんだよねぇ。だからSGV1止まりなんだよ。その点②井口の大胆さは正に勝負師でした。

まぁ結果的に銀河系85期の特等星が優勝する事になったSGでした。優勝戦買わなくて良かった・・・と言うより今回は4日目の3レース各1000円ずつしか買わなかったです。1500円ほどプラスでしたが(汗)

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「19の春に~18’浜名湖クラシック(総理杯)~」への2件のフィードバック

  1. 知らない間に大雪になってビックリですわ。目覚めた時には雪のかけらもないし(汗)

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