20円の価値

この春から時給が20円上がる事になった。しかも禿係長もとい波平係長と課長があまりにも時給が安すぎると一度契約書にサインしたモノを差し戻して新たにサインするという意外な展開での昇給だった。初見ではただのパラサイト扱いされていたのを覆して上司2人に能力に対して時給が安すぎる。しかも他が高すぎて問題になっていて総務に再交渉しても20円しかあげられなくてスマンとまで言わした。とにかく認められたことにちょっと心が安まるというか何というかね。あの馬鹿1号と比べればまだ230円の差があるんだが。(言わずとこの馬鹿1号の時給の高さが問題になっている)

尤も新規採用の時給は昇給したワタシよりも20円ほど高いらしい(爆)・・・まぁ非正規なんてそんなもんだな(゚ω゚)

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「20円の価値」への4件のフィードバック

  1. 誠実に仕事に取り組んだことが認められるのって嬉しいね。
    お金は大事なんだけど、時給が上がることそのものよりも大切だよなーってよく思うです。ワタクシもクソ職場から環境を変えて、時間の流れ方が違うのを実感してまふ。

  2. 仕事や会社に誠実って訳じゃなく、相手に認めさせてモノを言うための努力って言うかな・・・いやそれも何となく違うかな。とにかく現状に甘えたくなかったんだろうね。まぁ実はさりげなく事前にそういう話が上司間で流れているよと耳には入っていたんだけど、話半分できいていたし、契約書にサインしたばっかだったので意外と言えば意外でした。

    花子様も超絶パワハラ職場から離れてよかった。やっぱり人間は請われている場所に居場所を求めるべきですな。・・・・と言っても自分はすべてに納得しているわけじゃないですけどねぇ(汗)

  3. ウチら派遣も本人の能力と現場の評価と時給がリンクしていないのは常で「いや~、助かっているよ、よくやってくれていると思うよ。でも時給のアップはね・・・ゴニョゴニョ」でお終いです。

    >>人間は請われている場所に居場所を求めるべきですな。

    御意。
    辞めた会社のことはもうどうでもいいけど、カネを払って雇っている人間に仕事も与えず話しかけもせず、って一体いい歳こいた大人が何考えているんだろう、と思っていました。それでもって契約更新を言われても「コイツらとはもう働きたくねぇ、残り短い私の人生の時間の無駄遣いだわ」としか思えなかった。他の派遣さんとは女子会したりいい関係を築けて楽しかったし、「ここを辞めても年齢的に次がスムーズに見つかるかどうか」という不安もあったけど、それでもここに残るのは嫌だと思いました。

    私はそこで就業するにあたって時給を100円下げられたんですよね。なぜその契約を呑んだのかというと「それでもやりたい仕事だったから」。その熱意を『干す』という形で応えてくれたわけです。もう、居る理由なんてなかった。

    次を探すにあたって予想通り年齢の壁にブチ当たりましたけど、おかげ様で希望通りの職種、通勤時間も短縮(その代り朝が早いけど)、時給もUPで見つけることが出来ました。ありがたいことです。
    来週月曜日から頑張るしかないです。

    1. そもそもウチは偉い人と話す機会が無いというか、非正規、特に夜勤とはそういう気が全くない感じで評価しているのか、ただの部品と考えているのかサッパリ判らず交渉の始まりもなければ終わりもないです。ワタシの入社する以前は景気もよかったので年期さえあれば自動昇給が当たり前だった感じ。今回ようやくというか高すぎる安すぎる!という話が上がったようです。更に他の社員と話したところ本年度新しい仕事で頑張った面々が昇給昇格したらしいので今の上司はちゃんと評価しているようです。色々面倒なことを言う禿もとい波平係長、色々反発するけどちゃんと仕事している奴はそれなりに評価しているようですちょっと見直しました。

      まぁ仕事に対する熱意は当人基準なので評価のしにくいところですが、『干す』という形は企業としてアホじゃないかと。金払っているのだから使ってナンボです。その人件費はどこから出しているのか、経費をドブに棄てる事に気がつかない会社は救いようがありません。尤もウチも似たような物ですけどね。まぁ熱意はないに等しい人間に『干す』という態度は『いるだけで金が貰える』という旨味しかありません。それが許されたんだから良い会社だよなぁ・・・

      新しい仕事頑張ってくださいませ。女子会が出来るようになればいいですねw

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