夢の裏は現実

過酷ショー「使い捨て意識では」 TDL提訴の女性が涙(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
今の職場で十数年前の元従業員が居るんだけど、彼の話では会社の制約が厳しい上にかなりドロドロした人間関係らしい。彼は新卒で入社したけどその人間関係がいやで1年程で退社したとか。勤務も毎日終電ギリギリで東京駅の京葉線から走った話とか、遅刻は理由を問わず(運休してても)3回やったらクビとか・・・それは堪えられたらしいんだけど堪えられなかったのは女性先輩達のドロドロした部署間の対立とかだったらしい。ゲストに対して過剰なまでの気配りを魅せるTDLだけど、スタッフに対してはかなりハードな要求をしていたのは彼の話を聞いていて理解出来る。この裁判も結局そう言う事なんだろうなと。

因みに辞めた彼はTDLが嫌いになったわけじゃなくって退社後も毎年10回ぐらいは家族で楽しく通って居る職場1のTDLマスターとして君臨しています。恐るべきは夢の国の力だな(汗)

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「夢の裏は現実」への2件のフィードバック

  1. ゲストから見てもキャストは工事現場作業員並みにキツい仕事だと思いますわ。使い捨てになるのかもしれないけど、体を壊した人は働けない職場でしょうね。良くも悪くもAIじゃない生身の人間のマンパワーに頼るしかない、時短も働き方改革もプレミアムフライデーも夢と魔法の国のお話のような世界での仕事かと。

  2. まぁあんなにキリキリ働くんだからちょっと具合が・・・なんて言ってられないでしょうね。今売り出し中の働き方は夢の国で消費税だけ現実感たっぷりなんだよなぁ(哀)

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