赤ゼルとの最後の思い出作りで玉川温泉に行って来ました。日帰り温泉ブームのはしりに何度か通った温泉ですが、十数年ぶりぐらいに行ってみたら随分変わって驚いた。何昭和レトロってw。昔は全部仮設みたいなプレハブに毛が生えた程度の施設だったのにこんなに立派になって。料金も値上げしている気がする(汗)
温泉自体はアルカリ温泉でいわゆるヌメヌメのお肌つるつるで美容にはもってこいかw。客もお昼時なのでそこそこ入っていたなぁ。
天気が午後には崩れるという事で手軽なラストスパートになりましたけど、まだまだ走れそうでなんか切ないですね。










乙です。<赤ゼルさんw
そりゃ十数年お値段据え置きでやってくださいってのも酷な話しです。w
最近古民家をカフェにしたり民泊にしたりして新たな価値を生み出すのが流行りですが、一方でパーツをかき集めただけで『レトロ』を謳うニワカも雨後の筍の如く生えています。
私としては清水屋旅館のような「ずっと何も変えずに過ごしていたら平成が終わって令和になっていた」みたな『ありのまま昭和』『 源泉かけ流し昭和』みたいなのが好きですが。
まぁ、取り壊されたりゴミとして廃棄されたりするよりはこうして残してくれるのはいいのではないかと思います。
あ、オロナミンCぢゃなくてオロナインH軟膏ね。(爆)
わぁお。サラッと修正しておきました(爆)。でもオロCもオロHも大塚製薬なんですねぇ。オロHは今でも愛用してます(汗)
うーむ、確かに取って付けたようなニワカなレトロ感ではありますね。清水屋旅館のような置いてきぼり感が無いのは確かです。なるほどね。大内宿とか白川郷とか、今時のSLとかで感じるのはその置いてきぼり感が無いからなのかぁ。なかなか奥が深いです。
赤ゼル、もう少し走らせようかな。まだガソリンが半分以上残ってるしなぁ・・・(汗)