感謝

兎に角持った天気。このあと30分後にゲリラ豪雨

自叙伝の話を以前書いたと思いますが、著者である伯父が亡くなりました。病むことも床に伏せることもなく苦しみもせず逝ったそうです。94歳直前まで生きてきたので大往生かと思います。

生前は大変お世話になりましたというか伯父がいなければかーちゃんと親父殿の出会いもなかったので生まれてもいなかったです。それだけでは無く長い間随分面倒をみて貰いぶんぶん家全員頭が上がらないでしょう。それだけでは無く親戚全員に優しく接してくれた素晴らしい御仁でした。感謝しかありません。

向こうには親父殿も伯父叔母も祖父母もいるので楽しくやって下さい。

しかし・・・

親戚が集まってもポツンと浮くワタシってやっぱり孤独なんだなと。別に良いんだけどね。

これだけで満足
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「感謝」への2件のフィードバック

  1. ご愁傷さまです。伯父さまのご冥福をお祈りいたします。

    昭和ヒトケタ生まれですね。
    3つの元号を生き、戦前・戦中・戦後を生き、ラジオ・白黒テレビ・カラーテレビ、黒電話・プッシュホン・ケータイ・スマホ、レコード・CD・音楽配信・・・。あらゆる変化を見つめてきた世代だと思います。

    私が94まで生きるとしたらあと33年。
    33年あれば今ある技術もまだまだ変わって行くだろうな、と思います。
    どんな変化を見つめるのだろう・・・?

  2. ありがとうございます。
    昭和の激動、社会の変動を税務官としてずっと観てきた人でした。誰に対しても優しく接してくれました。本当に感謝しかありません。

    変化で思い出したのは親戚一同が歳老いて変わっていったのにワタシだけが生きていた親父殿の生き写しのようだ懐かしいと言われました。まぁ着ていった夏仕様の礼服は親父殿の仕立てたものでジャストフィットだったんですよね。体型が全く一緒になってしまいました。若干裾が長かったのが悔しいと言うか負けたと思ってます(汗)。

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