黒エフとワタシの相性というか圧倒的にワタシが悪いのだけどマフラー付け根で火傷するんです。今回の旅でも右足のふくらはぎをジュッと焼いてしまいました。足が長くて裾が長ければそんなことは起きない筈なんですが。
と言う訳で今までは昔の車やバイクが巻いていたガラスウール入り耐熱布を巻いて昭和的な対策してたんだけどこれがイマイチと言うか不器用なのかカッコよく巻けない。終いにはほどけるし千切れてくるしでどうしようかなと対策を考えていたのですが。そういう感じで探し出したのがアルミの曲げられるガード。そもそもハーレーとかのエキパイ剥き出しバイク用でマフラー付け根には使ってないのですがまぁやってみる価値はあるかなと重い腰というか身体を持ち上げてチャレンジ気分でAmazonをポチりました。
実際にポチったのは旅行前で旅行前に対策しようかなと思ってたのですが中華製の直輸入品らしく翌日入荷にはならず届いたのは10月に入ってから。御周知の通りそこからいろいろあって手を付けたのが今日。でやってみました。アルミ製のガードはクネクネ曲がるのでマフラー付け根のカーブにもフィットして違和感なしでした。しかしそのフィットが大問題というかマフラーの熱が伝わってくるかなと感じ外した耐熱布を巻いて装着してみたモノの上手く行かず結局は直付けで申し訳程度に耐熱布を差し込む。案の定熱問題は解決せずでした。うーむ見た目にはカッコイイしマフラー側のガード(写真左)は全く熱くならないんだけどな。そっちみたくガスケットシートで巻けばいい感じになるのだろうか。再考の余地ありだがカッコイイからまぁ良いか。


そもそも人体が触れやすい部分に高温になるパーツがあるのは設計ミスじゃ!と言いたいところですが、そんなこと言う奴はバイク乗るなってことでしょうな。w
外科の看護師さんなら上手に巻けそうな気が・・・。
マフラー取り付けが似ている赤ゼルでも結構やっちゃってたんですよね。油断というか疲れてくるとついジュッと・・・ハーレーとかわざとパイプをアピール剥き出しにしているバイクもあるんですがああいうのを乗っている人は解っているのでパーツ対策なりブーツ履くんですよね。それに限定するならパーツはあるんですがロードバイク用はあまり見当たらないし。これもどちらかというとオフロードの防護用だし(汗)
包帯巻くの昔は上手く出来たんですけどねぇ。ガラスウール入り素手で触って手がチクチク痛いです(泣)